November 24th, 2015

東京!忙しいぞ!

 ☆昨日観た映画はとても美しかった。 画面構成がとても洗練されていた。  37年ぶりの日本上映だと言う。  グルジアはアルメニアとロシアに挟まれている北海道よりも小さな国だ。  豊かな恵まれた土地で、そのための領土争いで国が争われていた。  黒海にも面している。 no title no title no title no title no title no title  天使のお告げのあった彼の絵は、今、祖国に愛されて切手やお札にも使われている。  澄みきった美しく魂の絵。 ☆放浪の聖画家 「ピロスマニ」はらだたけひで著 集英社を昨日、映画館で買った。 ☆久しぶりで帰った東京の家では、やることが一杯。  主人が夜8時頃きて、ダロマイヨのバゲットサンドを食べてると、姑の家にある残りの本や写真や箱等を長野に運べと言う。  他に姑の撮影した自薦傑作集をケアハウスまで持っていってほしいと言う。  かなり重いので、娘と二人で午後に運ぶ。 ☆ 他にインターリュプケのライティングデスクを開けるために鍵屋を呼ぶ。 鍵の110番。 15分以内にきてくれるのだそうだ! ☆今、来てくれて解錠してくれたのだが、中にも鍵がかけられている小さな扉があって、二つ開けて貰うと、両方で21100円!  出張費と、2個めが3000円割り引いてもらって!  中には、日記3冊。 小さなきれいな本が30冊。 空の指輪ケース。 娘のガールスカウトグッズ。  それと、六本木のギャラリーであったニューヨークの経済雑誌、フォーチュン誌のアートディレクターの住所とサイン入りの個展案内状。  彼は、私の作品を見て横尾忠則より好きだと言った。  そうですねえ。 ニューヨークで個展をすると言う夢をまだ実現させてないね。 ☆  地下にある私の絵を、1階に運び、着物や箪笥のサイズを計り、父の家に運ぶためにヤマト運輸に引っ越しの手配を頼まなければならない。  郵便局に行き、大のサイズの蓋つき段ボールを10箱買いに行かなければならない!  娘が買いに行ってくれた! ☆2時に姑のケアハウスに出発! 持って行く写真ネガが重い!  乗り換え4回!晴れていて良かったですが2時間くらいかかりました。週末以外は鈍行しか走ってないのです。 ☆5時半までケアハウスにいて、そのあと、クラムベリーモールへ!  アイスクリームを食べて、GAPで普段着を買う。  赤いニットの帽子と揃いの手袋。  白い刺繍入りのブラウス。  下着に使う予定の長めの木綿のワンピース。  夕飯はクランベリーモール内で和食。 自然食のお店で鶏肉のうどん。  食後のほうじ茶を飲む。 ☆本屋さんでカレンダーと婦人公論を買う。カレンダーは写真集でマリ国の土のおうちとかイタリアのかわいおうちのうつっているもの。  フランフランでお茶が冷めないようにカップにのせる蓋。  私のは、小鳥。娘のは、猫。  メキシカンのサルサ。  ミカン、ピザ。  オレンジのリップクリーム。 ☆最寄りの駅地下でミカンとピザ2枚を買う。  主人が9時半ごろにきて、郵便物を持ってきて、私たちの洗濯物を持っていった。もう、この家の洗濯機が壊れて使えないのだ。  郵便物のなかには、コテージの電気代もあって、2万円近い。寒いのでストーブをつけっばなしなのだが、この冬は大きい方もつけるのでもっとかかるだろう。  とにかく、とても疲れてお風呂はパスして寝た。   no title no title no title no title no title no title no title なかなかのんびりできない。 今度、帰るときは冬だ。 私のコテージの2階の部屋で待っているものたち。 no title no title no title no title