November 26th, 2015

私は、神の正義を信じる。

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 とにかく、若い日に神様と約束したことは、最高善をする事である。

 私は不当過ぎる体験をたくさんしてきたが、沈黙してきたのだ。

 不当な金銭要求もたくさんあった。

足すと結構な額になりますよ。

 皆、密室でするから、誰にも知られないと思ったようだ。

 私は、慈悲を最優先して対処してきたのだ。

☆私のことを、「トルコ、トルコ(風俗嬢のことらしい)」と、連呼していた女子美術のデザイン科主任教授は、個展の案内状を持っていくと、「ひけちらかしにきたのか?」と、おおよそ、学問の世界とは思われない発言をしていたが、その教授の卑劣さを書いた「日本経済新聞の文化欄」の自分が書いた400字詰め7枚を見せると、告発されたら困るので、「いい加減に。いい加減に。」と、哀願するように言ったのだが、許してあげたのだ。

 私は下級生達が、私が体験したのと同じような嫌な体験をしないために、主任教授が反省するために通い続けたのだった。

☆私の家に突然来て、殴る蹴るの暴力をしたり、夜中呼び出してレイプさせるためにたくさんのKOボーイを呼んでいた人も(未遂です )、赤坂の喫茶店に呼び出して「妊娠しているだろう。評判になっている。」と、大声で騒いだ人も(同人物)、最後には、「軽蔑しないで。」と、謝罪してきたのである。

 私が訴えたり騒いだりしなくても、そういう風に運命は運ばれるのだ。

☆私は、68年も生きてきて、もっとも尊い生き方はやはり、真っ直ぐに生きること。自分の利益を考えることなく、一人でも多くの人を幸福にすることだと思う。

 逆に、自分の利益のために他人を使う、他人を潰す、他人を食い物にすることは外道だと思うのだ。

 私があってきた人間は驚くほど、人間は卑しいのであった。

 公金を横領しようと言ってきたある人は、大学の研究室に残った。

 私は、それが嫌で赤羽の段ボール工場まで働きに、朝6時に起きて通い、ある人が横領しなくてもいいように、お金を作った。

 ご主人も子供も知らないだろうし、私も言わない。

 しかし、運命はそうは許さなかった。

 彼女に反省せざるを得ないできごとをもたらしたのだ。

☆私は、タダ働きは信じられないくらいさせられてきたが、働いて来た分は神から返してもらっている。

 ぴったりと同額。

 だから、私は、こう思う。

 不当に得たお金ほど怖いものはないと。

 集りは多い。

 私は、こう思うのだ。

 悪銭、身に付かず。

 それは、身体の苦しみで払わなければならないかもしれない。

☆この頃の日本も世界も酷い。

 人権をないがしろにしすぎ。

 イスラムでは、強姦した男を刺した女性は死刑になった。

 微笑みながら。

 インドでは、集団強姦した男たちが逮捕される。

 だいぶ、進化したのだ。

 日本でも、ようやく、大学や高校でのセクハラで教育者が処分を受けるようになった。

 私の大学時代、執拗に愛人になれと言った助教授に、私は20歳の知恵で、「輪姦されたんです。」と言った。

 断れば、単位をもらえないだろう。

 かと言って、私は愛人になるような人間でない。

 それで、助教授は去っていってくれたのだった。

 ある時、「赤いコーリャン」と言う中国映画のヒロインが誘拐されて、レイプされそうなとき、私は性病の人と寝て性病だと言って、逃れたシーンがあった。

 同じようなこと考えるのだなと思った。

☆それにしても、迷惑この上ない。

 小学校5年の時は、美術の先生に頬擦りされて、白い髭がチクチク。

「こんな子供と密柑山に行きたいなあ。」と言った。

 密柑山に連れていかれたら何をされたんだろう?

☆そう言えば、高校の時に私を陥れた同級生も、大学の時に陥れた同級生も、この世にもういない。

 罪は公にならなくても、裁きはあるのだ。

☆「あなたはどうして、そんなにやさしいの?」

 と訊かれる時には、私は「償いです。」と答えます。

 「どのような悪い事をしたのですか?」
と訊かれた時に、

 「17歳の時に、同級生に仕掛けられた男子がお風呂を覗きに来たときに、悲鳴をあげたからです。」

 「それは、罪とは思いませんが。」

  「その大声のために、その男子が自殺未遂をしたのです。」

 私の罪悪感は、一生かけて償おうと決意になりました。

 お風呂を覗くために待機していた男子を恨んだことはないです。

 けしかけた同級生達を恨んだこともないです。
 
☆S神父がそれは罪ではないと言いました。

 しかし、罪の贖罪が一切の行動(美術も含めて)になっている私には、罪がないと困るのです。

 まさか!

 私は善人だから善をなすとは言えないでしょう。

 それより、お風呂を覗かれて、悲鳴をあげたから、償いをしているのですと答える方が美しいと思います。

 裸ぐらい黙って見せてあげましょうと言う考えもあるかもしれないのですから。 

曇りかな? ゴミやしきから!

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神保町のすずらん通り!
岩波ホールの前!
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 毎日が楽しければ楽しい人生と言うこと!
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 父の家の前から多摩川が見える!
 現代美術のスーパースターたち!
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 ベーコンのアトリエのイラスト。
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もうすぐ無くなる東京のおうちの玄関前!
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☆10時頃に来るヤマト運輸を待ってます。

昨日は瀬戸内寂聴。

一昨日は三島由紀夫をテレビてやっていた。

瀬戸内寂聴は、この間、ガンの手術をした。

「晩節を汚してはいけないと考えられますか?」と質問者。

「そんなこと、考えないわよ。」

 やはり、この人は偉い。

 三島由紀夫の方は、最後にもみ合った重症を負った人が出ていた。

 「オモチャの刀だと思ったので、手で握っておさえたら、真剣で手がまっぷたつになり、血が流れた。」と言っていた。

 あの三島由紀夫の市ヶ谷での自決のあと、日本史の先生の家に呼ばれ、「奔馬」「春の雪」「暁の寺」のオブジェを見せてくれた。

 そして、「有史以来」と言った。

 三島由紀夫の自決は国へのメッセージだと。

☆昨日、オノ・ヨーコ展を観たのだが、草月会館には行ったような気がする。

 私はオノ・ヨーコの平和を色々な言語で書いた缶バッチをもっているのだ。30個くらい。

 美術館の売店には、ジョン・ケージの本がたくさんあり、裁判中のろくでなし子の本もあった。

 ananや平凡パンチの特集本もあった。

 時代を背負った雑誌だ。

 ほんのすこうし、私の記事もananやパンチにも載った。

時代に抵触していたのだ。

☆ヤマト運輸引っ越しセンターが見積りに来てくれました。

7万円。

梱包、段ボール箱込み。

父の家の私の部屋に本と絵。
父の部屋に船箱、着物、輪ダンス、お雛様。

 私の部屋は事前に掃除をして、スペースを作っておきましょう。

☆もう、長野は雪で車を出して荷物を運べないので、代わりに千葉のドイツ村にイルミネーションを観に行こうと言う案が!

 夜なので主人に車を出して貰うことに。

☆今日の朝は昨晩のアサリ飯とおでんの残り。

 お昼はサラダと玉子を添えて。

☆昨晩は父の家にもっていくものの整理で
興奮してしまい眠れませんでした。

 それで、娘にお弁当を頼み1時から5時迄寝ました。

 衣服を着たまま寝たので、少し汗をかきました。

☆娘が伊勢丹の地下で下鴨茶寮の秋らしいお弁当をかってきてくれました。

 茶碗蒸しつき。

☆私の部屋からピオ神父の木彫り像が出てきました。

 あの奇蹟のいつも聖痕から血が流れている実在のイタリアの神父です。

 地下から、私の絵が額入りとそうでないのとで40くらい出てきました。

 百人一首の原画とアメリカで描いた油絵の描きかけ。

 ゴミとされればゴミですが、なんとか仕上げれば作品になります。

☆出かけて、栄養ドリンクを3本買いました。

 雑誌2冊。
 クッキー1パック。
 飲み物4本。

 寝るのも疲れる事がわかりました。

☆帰ってからはお風呂に入り、明日は父の家の私の部屋を片付けに行きます。

 あさっては、段ボール箱を買って、最後の宅配便を長野に送れる準備をします。

 30日には、父の家に荷物を運び、12月の3日くらいに長野に朝、荷物が届くよう頑張ります!