December 22nd, 2015

かみさまとのやくそく。

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 この桜の模様の手鞠は老人が作ったもので500円でした。軽くて投げて遊ぶのにちょうどいい大きさです。桜の柄も気に入りました。
前にプロの方の同じ大きさの手鞠をみましたが、3000円から5000円しました!
 



 ドキュメンタリーです。
 
 胎内、生まれてくる前にいた中間そう、前世の記憶のある子供たちがたくさんでてきます。

 その中で最も、衝撃だったのは前世アウシュビッツで、1歳で亡くなった記憶のある6年生の少年です。

 その少年は幼児の頃から、ボタンが嫌いでさわることも、見ることも嫌がるのでした。

 収容館、鉄条網など普通使わない言葉を幼児の頃から使うのだそうです。

 彼にはお兄さんがいて、前世短かった命をおぎなうように、楽しい人生を与えてあげたいと言うのです。

☆子供たちには共通の胎内、中間そうのイメージがあって、日本の子供たちだからかもしれませんが、仏陀のような人間より少し大きい神様と小柄な、1メートルくらいの翼のある天使たちが天国にいると言うのです。

 天使は絵の天使とは大分違うそうです。

☆子供たちは光で500くらいいて、テレビに映るたくさんのお母さんから、自分の生まれる家を選ぶと言うのです。

 滑り台にのって、自分の決めたお母さんの胎内にはいるのだそうです。

 例えば、女優になりたい女のこはきれいなお母さんを選んで来ると言うケースがあるそうです。

 また、お母さんが苦労している姿をみて、助けてあげるために生まれてくる子供もいるそうです。

☆中間そうには、前世を反省するお部屋があって、自殺をした子供や窃盗したこどもは死んだときに前世の罪を知らされるようで、真っ暗な反省部屋に自主的にいくのだそうです。

 そして、再び生まれてきたときには人のために働きたいと言う願望をもって生まれてくるようです。

☆前世を覚えている子供は、前世の失敗を今世で償おうと決意、神様と約束するようです。

☆赤ちゃんは表現はできないが、知覚においては大人と同じ反応があるようです。

☆親は世間体や自分の考えを押し付けることなく、赤ちゃん、幼児の主張を信じて受け止めることが大事なのだそうです。

☆☆☆

 このドキュメンタリーはとても内容のあるものでした。
 
 どのお母さんも赤ちゃんに選ばれたそうですから、期待に沿って努力をしたいもの。

 しかし、頑張りすぎないことも、自分を許すことも大事。

午後の読書。

寒いので眠むたくなりました。
教育テレビしか観れないので、つけっぱなしにしてますが、なかなか内容がいい。

小林凜くんの俳句。
未熟児で生まれた小林凜くんには障害がある。

小学校で苛めにあい登校をやめる。
学校の先生をしているお母さんが家庭で義務教育に求められている学習を教え、カリキュラムを作る。

凜くんの俳句は動物や植物や自然のものを素直に読むわかりやすいもので、毎日、読む。

13歳の凜くんに俳句仲間の104歳の医師のお爺さんが仲間として励ましを送る。

人生には辛いことも悲しいこともあるが、それも大切な人生の一部と言う。

昨日観た「かみさまとのやくそく」を思い出す。

 凜くんは神様と約束を果たすために生まれてきたし、最良のお母さんを選んできた。

 凜くんをいじめからかばった小学校の同級生に祭りであう。

 学校へ行かない選択もあっていい。

 自殺や他殺にまである学校より自宅学習は数段いい。

 凜くんはそうした生き方を見せるために生まれてきたのかもしれない。


和歌。
等観てました。

 ベラルーシの街の風景。
コーヒーな紅茶を売ってます。
前はマトリョーシカ、刺繍したエプロン等も売ってました。






 この本には聖霊の働きがたくさん書かれてます。信仰の力、喜び。生きることは神の祝福。




 600人の孤独死。

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 幕屋と言う無教会派のキリスト教です。
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