December 24th, 2015

明日から1週間雪!クリスマスイブ!

あすから1週間、雪なので、生食料品の買い出しにいかねば!
バス停留所の中に貼ってあったポスター!


10時47分のバスで!

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☆書房「しなの」で、週刊誌2冊と温かいコーヒーをテイクアウトで。

 しなの鉄道のなかで、喫茶「しなの」のお客さんにあったので話ながら行く。

かなり疲れていたけれど元気がでてきた!

☆食料品のほかに、
 クリスマスケーキ。
 姑にも何か贈りたい。

 余力があったら、12時50分から「エール」を観たい!
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☆姑には、手袋、靴下、ハンカチ。
いつものブディックで買う。

自分にはグレーのお帽子!

郵便局から送る。

☆お昼はセブンイレブンのおにぎり2こ。
☆メロンパンを買う。

☆東急百貨店地下でクリスマスケーキ。
お肉、お魚、やさい、玉子!
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☆娘に贈った手袋は喜んでくれた!
 私は娘からマトリョーシカの部屋着ようのパンツ。
 オレンジの毛布はパリの大衆デパートで28年前に買ったもの。温かいので黒姫のクリーニング店で洗濯して日々使っている!
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 わりとちょこちょこ、くれる子供だ。


 私が忙しくて絵が描けないので、娘がバッグや靴をアクリルでペイントしている。

 ものを捨てない利点について、アートはどんなものからもできるので、ものを徹底的に生かさなければならないと、コーレルの箱などの例をあげて説明する。

 娘は私の寝室からヴィヴィアン ウエストウッドの写真集を発見し、日本のロリータファッションはその影響から出てきたと言う。

 2ちゃんねるしか映らない我が家のテレビを二人で観て、45年間、精神病院に容れられていた、かつては優秀な兄を、引き取り同居して海外旅行や図書館に好きな歴史書を借りにいけるまでした妹との生活を観ていた。

 何か人間は間違っていると思う。
45年間、兄を精神病院にいれた父親を許せなかったと言う妹。

 間違っているのは父親だったのではないか?

 それにしても立派な人がいるものだ。

 たまたま、今日観た映画は聾唖家族の物語だったので、人間の偏見は暴力だと思うのだ。
 
 そして、フランス人の手話は大変身ぶりが大きくて、スタイルのいい女優がやっていた成果、まるで踊っているように体全体で語っていることがすばらしかった。

 聾唖である引け目が微塵もなく、健常な娘が生まれると、私たちの仲間でないので、がっかりとしたとママは言う。

 フランスの酪農家。
子牛にオバマと名付けている。
肌の差別についての会話も日常に!

 私のオバマのテディベア!
この酪農家の室内は私の感性に似ている。no title

 聾唖なママはおしゃれでご主人が選挙に立候補すると、ジャックリーケネディの本を読んだりし始め、女の役割をしている。

 17歳の女の子たちの学校生活。

 また、歌のテストでラ・マルセーズを歌わせるのに驚いた。

 私の母校では高校3年生にラ・マルセーズの音楽で、菱形の校章を人間文字で描くことが恒例だったので、お馴染みの曲なのだ。

☆帰りは凄い荷物になったので黒姫駅からタクシー。雪料金でいつもより100円高い!

☆夜はすき焼きと大根の柚漬け、お味噌汁!