December 26th, 2015

お正月準備!

 娘のくれた造花のお花をお庭に飾る!
花瓶は京都で買った陶芸のもの。
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水引の鯛。
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金沢で買った糸巻き!
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また、来年もよろしくね!
クリスマスグッズを片付けてお正月のおしたくをしないと!
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朝、残り物で!
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 昨日のうちに曾祖父の像を片付けたのは正解でした!
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明日は大雪!

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2時42分のバス。3時3分のしなの鉄道で、
ヘアダイと風邪薬を買いに長野駅まで。
遅れたけれど、予告編で観て、観たかった映画も観る。

疲れがたまっていたせいか、寝てしまったようだ。

焼き芋2本、ケーキ、おかき、栗おこわを買って6時15分のしなの鉄道で買う。

パリ3区の遺産相続人!

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 マレ地区の庭付き一戸建てアパートを父から相続した男!

 ヴィアジェと言うフランス独特の住居売買制度。

 男の父とアパートに住んでいた老女が愛し合っていた。

 老女の娘は独身で不倫していた。

 男は3度離婚したが子はないが、母の自殺した姿を思いだす。



☆☆☆
 アパートの調度品を売り始める男。
老女は法律をかさに動かないし、娘は不法侵入で訴えると言う。

 男は書斎で剥製とライフルを見つける。

 父の趣味だ。

 私の父親も狩猟をしていたので、赤い筒状の弾を見て懐かしかった。

 狩猟に行く前に、父と母は秤で赤い筒のなかに順々に弾を詰めていたのをよく観ていた。

 男の遊びのひとつは愛人なのかもしれない。

 財力があれば、妻も愛人も養えるし、老女も家庭があった。

 主人公の男と老女の娘は、親の不倫の最大の被害者で痛みを自分のことに重ね傷つく。

 母親に自殺させた親の不倫。

 しかし、アムールと成熟のパリ。

 男は男なのだ。

 セーヌ川。

 船に住むヴィアジェで稼いだ男。

 川岸で歌う女に行き交うと
合わせ唄う男。

 シリアスであるが愛の至上がある。

 イスラム国があってもパリに行きたい。