January 5th, 2016

コインランドリーに来てます!

待ち時間に!
no title

☆ヨシダヨシエがなくなったと言う。
ルイベをご馳走になったことがある。

直ぐ、公衆の面前でパンツ1ちょうになるひとで、赤いトランクスだったので確信犯なのでしょう。

パフォーマンスと言うか?

☆乾燥中!
近くのコンビニで鉄分補給しながら、引っ越しグッズと水を買う。
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☆郵便局で段ボール箱を10個買う。
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☆無事に5時頃、家に着きました!
今日から主人が居ないので、少し楽。

まぐろのとろろかけに野菜と鶏肉の煮物かな?

☆直ぐご飯を炊き、山芋をおろしていたら、気になっていたマリ国の映画が、毎日夜の7時からだと言う。

 間に合いそうなので、夕飯を食べて6時過ぎに出掛けた。

 渋谷のユーロスペース!

 ちょうどいい時間に着いた。

ティンプクトゥ。

 マリ国の創造物語を読んだことがあります。

 星がキラキラしているのは、死んだ人達が天国で幸福で笑っているからだと言うのです。

 また、マリ国は黄金郷で、金の細工に優れ、大きな素敵なデザインの耳飾りのレプリカがよく美術館のショップで売られ、私のアメリカ人の友人はいつもそれをつけていたものです。

☆土の建物も洗練され、美意識のある国なのですね。

☆今、マリ国は大変な戦場となり、国から脱出する人も命がけで、3000人も脱出に失敗し死んでいるそうです。

 賄賂や異常な値段の交通費を要求され、スペインを目の前にしながら、なかなか国外逃亡ができないそうです。

☆ティンプクトゥは世界遺産の地で美しい土の建造物のあるところでしたが、今はそれらは破壊され、多くの悲しみの戦場となり、様変わりしています。

 映画の中でも、この国の美意識は砂漠や野生の動物をもなんとも芳しく、テント生活している人の生活も音楽や愛に溢れ、人間の尊厳ある生き方を賛美したくなるものです。

 しかし、ジハードと言うイスラムの厳しい掟は、音楽や躍り、笑うことやサッカーまで禁止してしまうのです。

 女性は手には手袋、足も隠さなければならない。

 市場の魚を売っている女性は、手袋してどうやって魚を売るのか?手袋をするのなら両手を切ってくれと手を出します。

☆このマリ国はフランスの植民地だったようで、英語の通訳やフランス語や地元民の言葉が混じって使われてます。

 女性は意思を尊重されていた文化があり、結婚相手も無理強いされることはなかったそうです。

 しかし、ジハードが入ってきてからは、相思相愛の男女が処刑の対象になり、歌った人も公開で鞭うたれます。

 砂漠にむごい処刑の跡として、土から頭を出したまま、血を流し殺されてます。

 人間らしいことが裁きの対象にされている。

☆主人公の14歳の少女の美しさ。

 父親も母親も音楽を愛し、娘を中心に家族愛に溢れる砂漠のテント生活をしている。

 牛を飼って生計を立て、古来の生き方だったのだと思う。

 その幸福を許さないジハード。 

 両親は愛の信頼の中に死ぬ。

 最愛の娘を残し。

 それは選べなかったのだろう。


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