January 13th, 2016

煉獄。(漫画で読破「神曲」より)



no title煉獄の山の番人カトー。

煉獄とは天へ昇る前に自分の罪を浄化する場所。

煉獄の山を登り終えたとき、すべての罪が浄められる。

楽園へ辿り着くと天へと導く光が現れる。

煉獄の門。

高慢、うぬぼれの罪:岩を担いで螺旋状態を歩く。

一例、庶民を軽蔑していた罪。

嫉妬の罪。二度と人を妬むことのないように、針金で瞼を縫い付けられている。

怠惰の罪。神への愛の努めを欠いた償いとして走る。

貪欲の罪。伏せる。腹這いになる。

ひとつの魂が浄化されると、天と地がそれに呼応する。

すべてのものがひとつの魂の浄化を喜ぶ。

誰かを思う気持ちや愛があってこそ
魂は浄化される。

いんとうに耽ったもの。炎に焼かれる。

歓びの中で魂を浄化。

☆浄罪世界、煉獄には希望がある。

Christmas

地獄の罪。(漫画で読破 「神曲」より)

no titleOriginally posted by ruiico at 地獄の罪。

地獄の渡し守カロンの船に乗って、地獄の縁に辿り着く。

下にいくほどに重い罪の人のが居て、擂り鉢状に円錐の形。

ウェルギリウズの案内で第一の地獄に降りる。

第一の地獄:キリスト教えの洗礼を受けてない。

地獄の裁判官ミノスが罪人をどの層に落とすが決める。

第二の地獄:愛欲ゆえに災いを招いた人達の裁きの谷。

第三の地獄:暴食の罪。飢えに苦しむものへの対比。

第四の地獄:憤怒の罪。感情のコントロール。

地獄の下層部。

ケンタウロスの案内で血の海。

暴力。
殺人。
自殺者の森。
ハルピュイアイは森の新芽を摘む。
命と肉体を捨てたものには身体がない。

汚職者 タールの

賭博。
偽善。
嘘。
窃盗。
収賄。
ぜげん。(女性の売買)

キリストを売ったユダは最下層にいるそうです。

 今は真夜中だけれど、大掃除!


掃除、片付けがお尻に火がついた状態で家族3人で、主人も休みを取り取り組んでます。

コテージに最終的に送る段ボール箱は25箱を超え、中身がかなり重いので肉体的に疲れが出てます。

今日は初雪だったせいか寒く、体力がいまひてつ。ユンケルを連日飲んで頑張ってますが。

☆若い頃、ダンテの神曲で双六作りたかったのです。

あそびながら、生きてる間の行動をコントロールできるために、「天界カルタ」と言うのも考えたことがあります。

一向に無くならない、子供達のいじめと自殺。

何とかしたいと思ってましたが、やはり、死後、どう裁かれるかを知ったら、少しはブレーキが効くのではないかと思います。

それには、なるべく簡単な言葉がいいと思う。

ま、大人が悪いのですけれど。

☆今、また、写真が入らなくなり色々不自由はあるのですが、久しぶりにダンテを漫画とはいえ読むと、人間は愚かなのだと改めて思いました。

「あの頃エッフェル塔の下で」を観た!

業者が廃棄物を観に来たので、主人が立ち会い、私と娘は出掛けた。

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no title
no title
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☆文化村で映画のチケットとプログラムを買ってから、階上のレストランでレディースのお寿司と雲丹をひとついただく。

気の利いたおみせで薬を出すと、薬水を持ってきてくれた。
no title

1時50分から本編。

タイトルの軽いイメージより、味わい深い映画で観て良かった。

人類学者であり外交官のポール。

中アジアのタジキスタンの首都、ドゥシャンベのフランスの大使館勤務から、久しぶりにパリに帰る途中、パスポートに問題があると情報局で調べられる。

若い16歳の時、パスポートをユダヤ人がソビエトから出れない同じ年齢の男性に、当時高校生だったポールは、ソ連領だったベラルーシのミンスクに友人と研修に来ていたとき、パスポートをあげたのだ。

ポールはパスポートを再発行してもらい事なきを得たが、同姓同名の彼はオーストラリアですでに死んでいた。

☆ポールはそれで、若い日の恋を思い出す。

☆ポールの母の精神を病んで自殺していた。

祖母のところに弟や妹外にげた。

父はおとなしく、貧しくて大学を出てなかった。

ポールは男子たちの中心にいるエステルを好きになる。

時代は80年代。

フランス地方年の高校生のデートやダンスパーティー。

思春期の男女は美しく、演じた二人はまだ高校を出たばかりの年齢で、そのままで、青春の香りが漂う。

男の子は健康的で、女の子はルノアールの絵に出てくるタイプなのだ。

今時?のフランスの男女は彼、彼女がいても他の異性と寝る。

彼はパリで人類学を学ぶ。

彼女は地元の大学。

遠距離恋愛で互いの裏切りに傷つき、彼女は彼のエッフェル塔の見える屋根裏部屋でエッフェル塔を観るのだ。

それから別れた二人に、付き合ったと言う友人はエステルの住所を教えるが、遠い異国のポールは聞き流す。

互いに書いた手紙。

偶然あった医者になった友人。

思い出したように
エステルをねとった彼を彼の妻の前でなじってしまう。

初老のポール。

あの頃のエッフェル塔のしたで、彼はアフリカの人類学者の女性博士に学び、時代なのか?
ソルジェーニーツィンの「収容所列島」等読んでいる。

青春の記憶を呼び起こす時代。

☆それから、地下の美術館に行った。
英国の夢「ラファエル前派展」を観る。



☆地下で私には鰻弁当。
娘には亀戸の深川めし弁当。
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林屋でおミカン、干し柿!
no title
明日の食事の用意など買って、帰りました。

ビッグイシューを買う。
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