February 6th, 2016

Christmas

横浜へ!岡本太郎美術館、横浜市立美術館!

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 上野駅から山手線へ!
11時56分から新幹線「はやたか」。
1時20分頃、上野駅に!

新宿から向ヶ丘遊園地まで。
2時半頃に着いたらいいのですが。

4時半頃には横浜市立美術館に着くといいですが。村上隆のスーパーフラットコレクションが楽しみ!

5時半迄に入るといいそうです。
6時からの長野善光寺のライトアップを観て、
8時代の北しなの鉄道に乗って、10時前に家に着きたい!
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岡本太郎賞!

☆向ヶ丘遊園地からタクシーで800円くらい!

今日は時間がないので太郎賞だけ観ました!

 岡本太郎賞というのは、独特ですね。

 面白いかったです。

 ほとんど、インスタレーションと言うのは時代なのでしょうか?

 私の地下のがらくたも、やはり、棄てなくて良かったです。

 大きな作品を作るアトリエを皆さんお持ちなのでしょうか?

 なんとも拘りのあるそれぞれの世界が、少し、泥臭い、縄文的で、やはり、岡本太郎賞なのだと思いました。
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Christmas

岡本太郎美術館から溝の口へ!

柚子ジュースが美味しい!
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 行きのタクシーさんからレシートをもらい、電話をして迎えに来てもらいました。

 登戸まではおいくらですか?
 溝の口まではおいくらですか?

 横浜までいきたいのですけれど。

 溝の口まで1000円ちょっと。

 それでは、溝の口まで。

 ごめんよ。2200円になっちゃった。
2000円でいいから。

 溝の口から武蔵小杉まで。

 菊名で特急でみなとみらい駅まで。
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 菊名で特急に乗り換え、4時40分にみなとみらい駅に着きます!

 ほぼ計画通り!
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村上隆スーパーフラットコレクション!

 黒姫より、遠路はるばる来て良かったです。

 村上隆は私が家族とアメリカに行った1995年から3年後、娘がアメリカの中学から高校に行くことになり、主人が日本へ帰国したので、私の滞在許可のためl(アイ)20ビザを取るために入ったSMFAの授業で、初めて知ったアーティストです。

 その授業は、毎週土曜日の90分。二人の先生がバイクでニューヨークまで行って、話題の個展や美術館を撮影し、スライドで新しい作品を見せる内容でした。

 生徒はびっしり。
ボストンは保守なので、ニューヨークが本場と言うイメージがあり、先生のプロフェッショナルな解説と新しい映像に皆ワクワクとしたものです。

 その授業で現れたのが、村上隆のkokoちゃんとロンリーカウボーイで、そのエネルギーにはびっくりしたものでした。

 この人の時代が来る!

 直感でわかりました。

 そして、精液で作ったカウボーイの輪。母乳が噴水のように流れるフィギュアのアニメ風少女。

 先生は、ニューヨークの新聞を読んで、「otaku?」と首をかしげたので、私は日本人なので、オタクの意味がわかるので拙い英語で解説したのでした。

 それから、村上隆はあれよあれよと勢いでアメリカで大きくなりました。

 私もニューヨークのセントラル駅やpsiやカゴシアンギャラリーと、しっかり作品を観に行ってます。

 村上隆はボストン美術館でも個展をしており、日本人はみな講演にもいきました。

 パンフレットにサインまでもらってます。

 私がSMFAでアートを4年学んだ時間が、この村上隆のスーパーフラットコレクションと同じ時間なので、私は彼のコレクションの作家を比較的知ってます。

 ですから、懐かしいような気持ちです。

 ☆それと、李朝や中国や日本の名品コレクションも良かったです。

 田中一村や記憶世界遺産ユネスコの炭鉱画までコレクションしているとは!

 ヘンリー・ダガーのもいい作品でした!
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