March 6th, 2016

Christmas

長野へ!18度!

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 昨日の残り物で!
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 9時15分のしなの鉄道に乗れるよう出てきました。この次の電車は11時10分なので。

 今日はスエードの膝丈のスカートで軽い装いで出てきました。

 昨日、髪をショッキングブルーに染めたのですが、普通にわからないです!

 スカートもベレーと同じ色です!

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 長野駅には10時前に着いたので、スターバックスで暖かいコーヒーをのみ、神戸パンでアボカドと海老のサンドを買い時間を稼ぎ、薬屋で栄養ドリンクと常備薬を買いました。

 11時からの映画に、バスで権堂まで行き5分前につきました!

 映画を観てからは、パン屋さんでベーコンとほうれん草やチーズやパイのパンを買いました!
Christmas

「ニューヨーク、眺めのいい部屋、売ります!」を観る!

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主人公の彼女はほぼ私と同年齢。
彼と結婚して40年。

彼は絵かきで彼女はモデルとして彼のアトリエに行く。

美人が他にいるのになぜ私を選んだの?

君は本物だからだ。

彼女が彼と結婚した40年前は、30の州で黒人と白人の結婚は違法だった。

彼女の母親は理解し許そうとするが、喜べないのを娘に見抜かれてしまう。

娘は決めた。

親より彼を取ると。

若い彼を励まし個展にまでもっていったり。

彼女が子供が授からないことで自信を失ったときに彼は励ました。

お誕生日には、かわいい仔犬を贈ってくれた。

 二人はやがて、年をとり、安くて買えたブルックリンのエレベーターなしの5階までの階段がきつくなる。

 見晴らしが良くて、屋上の菜園もお気に入りなのだけれど。

 それで、売って、エレベーター付きのアパートに越そうと、姪の不動産屋さんに部屋を任せる。

 犬が10歳になり足を引きずる。

 かわいい犬のためなら、手術費もスキャン代もとわないと言いたいが高い!

 部屋を公開し、欲しい人に競らせるので、老夫婦は自分達の大事にしてきたものと違う気がする。

 画廊も売りやすい絵を描いてくれないと扱えないと言う。

 がらくたでないの。
 芸術なのよ!

 二人は心を大切にしているが、ニューヨークのまちは9.11のあと、見晴らしがよくなりアパートが好条件で売れたり、慌ただしく流れているのだ!

 日当たりのいい彼のアトリエ。

 あの街に同じようなカップルがたくさん住んでいるのだろう。

 二人の世界を大切にして。