April 9th, 2016

Christmas

お早う!

 このあと、カフェオレもいただきました!
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 朝焼け!
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ブルーな髪なんですけど!
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 6時15分の北しなの鉄道に乗りました!
いざ、いかん!
本は慎太郎の「天才」!
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 7時11分の「あさま」に乗る。
Christmas

箱根「ガラス美術館」へ!

ガラス美術館の真向かえは、俵石という名のようだ。

高校の時の夏休み2年間は、いつも、私の家では、「俵石閣」と言う旅館に家族中でひと夏いた。

父は、N弁護士と異常とも言えるほど仲良しで、私のコテージもNさんが分譲販売を手伝っていて、父がお付き合いで買ったものだが、毎日、家に現れ碁を打っていた。

仕事でも、父の会社の顧問弁護士だったが、それだけでなく、テニス、ゴルフ、ギャンブルと常に一緒で、夏休みの俵石閣もNさんの付き合いで、互いに離れを借りて毎日、ゴルフに一緒に出掛けていくのだった。

 Nさんは背が高く外人のようで、長崎県生まれなので、どこかで白人の血が流れたのであろうと家では、言っていた。

洒落もので、当日、銀座にあったケテルスと言うドイツ菓子のホールのケーキをクリスマスに持ってきてくれたりで、子供としては、何となく贅沢を運んでくれた人で、人当たりもいいので嫌いではなかった。

 Nさんは婿養子で自分の家には居場所がなかったのかもしれないが、私の母親もNさんの奥さんも強度なヒステリーで、その理由は浮気だったのだと思う。

 Nさんはゴルフのキャディさんも、売店の売り子さんも、「お嬢さん。お嬢さん。」と、言う人で、隣で美しい奥さんは口を曲げて嘲っていた。

愛人と一緒になりたいので別れたいと言ったときに、奥さんの父親は子供ができるから、我慢してほしいと、漸く女の子が生まれ、凄まじい夫婦喧嘩がどこでも繰り広げられたが、離婚はしなかった。



 何事も頑張る奥さんは、プロのピアニストにさせるために、常に狂気だった。

 箱根の俵石閣にいる間も、娘が西瓜の汁で洋服を汚したと言っては、ひっぱたき、私達のような極平凡な家のものは、ただただ、英才教育をする特別な階層と言うイメージだった。

 奥さんの熱意は裏切られることなく、私達素人でもわかる有名音楽家に土地つきピアノつき別荘ごとプレゼントしたり、師事したり、ヘェーと言う間に、芸大付属も芸大も受かり、イタリア留学でも首席だったが、この間、神山で偶然あったら、ピアノはもう弾かないと言うので、そんなものなのと思えた。

 Nさんは、中村紘子のまねをしたのだとおもうけれど、銀座に画廊まで開いたが、50歳にならない前に癌で亡くなった。

 父は画廊を作るときは誘われたが、素人がするものではないと断った。

 やりかけの画廊は莫大な借金を残して閉鎖した。

 92歳で亡くなった父は、その後はその家と特別縁はなかったが、私は、お嬢さんのコンサートに幾度か行った。

 私の家では、まるで反対で子供のやることに親が口を出すと言うことはなかった。

 そうだ。
 私の京橋の1972年のプリントアートギャラリーの個展にNさんは現れたのだ。

 Nさんは英字新聞に記載された記事を見て、ちょっとNさんらしくない、嫉妬の顔をした。

 私は芸大を受けてもいないし、親がかりでなく、身の丈に応じた版画で個展をしたような画家で、有名人に寄っていくと言う感覚はまるでなかったので、Nさんは驚いたようだ。

 68歳の今でも、一応続けているし。

 そういえば、お嬢さんの息子は、Nさんの孫だが、「ピアノは目が見えないとか、美人とかでないとなかなか有名になれないとママが言っていた。」と、言うようなことを言っていた。

 あの狂気だった熱意と莫大な投資はなんだったのだろう?

☆ガラス美術館の前の俵石閣はもうない。

有名な建築家の自宅だったのだそうだ。

それを移築して、箱根で旅館になった。

天皇が皇太子のころ、お泊まりになったとか!

そんなに有難いところとは知らなかった。
Christmas

小田原まで東海道線!

☆JRの割引を使っているので、7000円ぐらいで長野から小田原まで新幹線2つ使ってこれます!  東京駅から40分で小田原。 焼売弁当を食べていると、直ぐに、着きました! no title no title ☆10時17分。 小田原から箱根湯本行き登山電車! 湯本駅から強羅行きに乗り換え。 彫刻の森駅で降ります! 晴れていて暑いくらい!
Christmas

 ここで休みます!

 ここは、かつて父が祖父母に会うために買ったマンション。 

 祖父母は晩年、次男と住む暮らしから出て、温泉の出る2DKほどのマンション暮らしをしていた。

 それで、父も近くに部屋を借りて、両親にあいに行っていた。

 やがて祖父が亡くなり、祖母が小田原の病院に1年入院した後亡くなった。

 父の弟である次男も亡くなった。

 それでも、父は4人の子供のためにここを確保し、母が倒れたときはぼろぼろだったが、トイレやソファー等最低限をリフォームしたわけ。

 兄弟はアバウトに日程が重ならないように使っていたが、父と母の浴衣や父の碁盤などそのままおいてある。

 電話はすでに無くなって、なんの応答もなかったので、来てみたら、もっているカギですんなりあいて、売ったりはしてなかったようだ!



 ドンキホーテ!
 母が買ったもの。
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 食器も母の買ったもの。
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父の碁盤!
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Christmas

ポーラ美術館!

☆シニア料金と言うのがあって100円とか200円とか安い!

 循環バスもすぐきて、450円でガラス美術館。
そこから、170円でポーラ美術館。

アイスコーヒーが620円!

お菓子を50%引きで買いました!
賞味期限が27日のフランスのお菓子!


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Christmas

朝4時半に起きて3時間しか寝てないので眠い。

疲れたので夕飯はこれで!



☆今日の箱根山は暖かく、桜が満開で、バスの中や美術館は、中国語や英語、フランス語、スペイン語、韓国語が飛び交うのでした!

 Y子さんが教えてくれたガラス美術館のヴェネチア仮面舞踏会!

 Y子さんは筋肉を痛めコルセットなので、ドクターストップ。

 ヴェネチアン グラスの技術は凄い。

 格差社会だから、こんなに貴族的な華美な装飾品や道具は、どうだろうと思うが、あまりにも美しい!

 ヴーナス誕生が描いてある!
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 仮面には秘密がある。

 誰でもが表の面とは違う謎がある。

☆田中角栄を読んでいる。

日本人が日本を救うためにできることをした。

 私も過疎の町に住むと、人間がやる気のなさで萎えているのがわかる。

 そんな、雪国の人が都会人と差のない暮らしができるよう鉄道網ができた。

 テレビで同じ情報が受け取れる事になった。

 角栄はアメリカにはめられたと、慎太郎は書いている。

☆私達はアジアなのよ。

 東洋の誇りを大事にしたい。

 景気がいいのでしょう、

 台湾や大陸から人が一杯で、日本の桜を愛で家族の思い出を作っている。

 皆が楽しめばいいよ。

 世界の人口を減らす陰謀があるのだと言う。

 私達は学んでる最中だ。

 どんな個性も受け入れて、其々、殺し合わなくても生かし合う道があることを。