April 15th, 2016

Christmas

地震。

お風呂も入らず、着替えもせず、そのまま寝てしまった。

 可能の限り支援し、壊れてしまう物への執着を無くすとき。

  

 ☆私の庭には4と7の数字のタイルがあった。

4は精神。

7は物質。

均衡がとれてこの世界がある。

しかし、4のタイルはどこかいってしまって消えてしまった。

精神だけでいいのかもしれない。

☆長い間、苦しんでいた娘のアトピーが消えてしまった。

神様は自然の中で健康にしてくれた。

☆なくてはならないものは多くない。

 捨てない主義の私の衣類は地下にあって、30年前、いな、結婚前だから、35年前のものもほとんど着れる。

Christmas

朝のテレビで地震の被害がわかってきた。

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 4月14日は、4足す14で18になり、分解すると666で悪魔の数字とのこと。

 個人的に地震があると思ったのは、15日だと思っていた。

 東北の次は九州とは。

日本人は試練続きだ。

毎日、病、交通事故、事件、寿命でなくなる人がいる。

 一昨日から涙が止まらない。

 生きていることの惨さ。

 天に召された人の平安と、今、傷つき不安にさいたまれている人に、必要な助けがありますように。
Christmas

現実に引き返される!

水道代とグリーンクラブの管理代!

計7万円くらい!

貯金をしなければ!


 夕方に買い物に行くが、風がまだ冷たい。



 私の庭には山桜の木がたくさんあることがわかった!

 可憐過ぎて、とても慎ましく咲いてます!

 薪ストーブを片付けたいが、紙類が入っていたので燃やしたら、今日は片付けられそうもない!

Christmas

通ってきた道。

父の家。
この家は柱が無いのです。
海外にも紹介された実験的な構造です。
地震にもびくともしません。
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百人一首が展示してあるパリ郊外の美術館。
1999年にヨーロッパの優秀な美術館に選ばれました。
ロダンとマチスとドュ・ビッフェの部屋があります。近くに住まわれていて、公爵様が援助されたそうです。
 昔の公爵さまのお城が半分。半分がコンテンポラリーの建物で、パリ個展のあと、7年後に手紙が来て買いたいとありました。
ヨーロッパの単位はゆっくりしているのですね。
 ボストンに居たときに作品収納証明書を出してもらうため、訪れたら、私を覚えていて(初めての訪問なのに)、4階に案内してくれました!
ガラスケースの中に展示してありました。買い上げから15年後です。
 易カルタもほしいと言ってました。その時は在庫がなかったのです。持っていくべきでしょうね。
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30年近く住んだ家。
3年、住んでました。
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千鳥団扇。
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一茶豆本。
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母の実家。
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私のコテージでの油絵。
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ボストンで最初に住んだ家。
縦割の右側。
左側にはフィンランドのがかとノルウェーのエンジニアのカップルが住んでました。
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Christmas

通ってきた道2.

解体中の30年近く住んでいた家。



両親の亡き後の実家。


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 アウシュヴィッツ。
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 幼稚園くらいかな?
 私の性格が現れている。
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 高校生のころ。
 石庭があって、灯籠などは引っ越し先に運んだ。
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 IAVEから出したカード。
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 私の油絵の先生の絵。
joel師。
先生はいつも、「美しい!豪華で新鮮だ!」と、誉めてくれたあとで、「先生はなんて偉大なんだ!」と言うのです。
鍵を無くして、授業に遅れた日には口を利いてくれないのですから、真剣に格闘していた日々でした。

 油絵は習ったことがないのです。
パレットに絵の具を並べるところから、キャンバスの張り方までならい、3年間学びました。
先生の絵は素晴らしく、また、教えるのが大好きなかたで、人気の授業でした。
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 モンセラットの黒いマリア。
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 元伊勢神宮の宮司さんが、私の頭から天に光の柱が出ているのが見えたと招待くださった。
海部家は出雲家と等しく、系図が国宝になっている。
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Christmas

通ってきた道3.

母方の祖母。ていさん。
小町といわれた美人さんでした。no title
父方の祖母。まつえさん。
寺の娘でいつも凛としてました。
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ドイツの本屋さんにあったノアのはこぶね。
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パリ郊外Noisy Ie Grandにある「昔々のおうち」と言うアパートです。
パリ個展の時、10ヵ月くらい住みました。
37歳でした。

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 リトアニアの十字架の丘。
天国のような波動でした。
現代美術のどの作品も敵わないでしょう。
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ブリキの太鼓!
ノーベル文学賞のアトリエを訪ねました。
美大を出られたのです。
その時は未だ、御在命でした。
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 ユネスコ記憶遺産!
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 葉山のボランティアの方たちが廃物の竹から竹紙を作り団扇を作るキットを送ってきました。それで、作ったら、小冊子の表紙に記載してくれました。
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 八戸の精神病院の院長さん。千葉元さん。
精神病患者さんと広大な庭に世界中の建物を建てているのです。芸術療法とか。
立派な方で、患者さんと一緒に暮らしておられました。
1日ですが、お手伝いしました。
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クイン社から出していただいたサイン帳とポチ袋。


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私の先生の作品。paul師。かもめの詩から生まれた作品。ボストングローブに紹介された作品です。安かったです。1000ドル。前期の授業料がただだったのに、とても恐縮なさるのです。

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Christmas

通ってきた道4.


 和紙の紙漉き、人間国宝。市兵衛さん。
奉書紙を作ってられます。
素敵な人でした。
貧しいけれど、絵描きさんがくれると言っても、決してただではもらわないと言っておられました。
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ハーバード大学の学生展。
お金のない男子学生が女子トイレを掃除していた。そんな人たちがとても優しかった。
右は私のデッサン。no title
 私の先生の個展案内状。Paul Stopforth師。
アパルトヘイトと闘ってアメリカに亡命。
先生のデッサンはあまりにも、政治家の心の醜さを描いているので、作品は国外出品禁止となりました。
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