April 18th, 2016

Christmas

原爆孤児の精神母親制度があった。

18歳になるまで原爆で親を失った子供達に月1000円を送り文通し精神母親となり励ましつづけた。

 当時の1000円は今の10000円くらいで、負担の多い大学生は3人で一人の少年のお兄さんとなり、貧しい家に電気を引いたりした。

山口勇子さんは、自分もご主人の両親も原爆で亡くし、3人の子の母親でもあった。




著書 おこり地蔵
   荒れ地のばら
         等
Christmas

チューリップが咲いた!

no title
no title
no title踏まれた大地からも冬を越え、けなげなパンジーは頭を出す!
no title
no title
no title
 桜も咲いた!
no title
 桃も咲いた!
no title

 悲しいときも苦しいときも。

 花は咲く。

 あの広島の原爆の跡地に咲いたのはきょう竹とう。

 白い毒の在る花だ。

 熊本の人たちにお花を贈りたいと言ったら、怒れるかな?

 ホリエモンが刑務所にいたときに、一番嬉しかったものは、切り花だったと言う。

 次にお布団、本。

 刑務所と避難地を一緒にしているのではないの。

 ただ、寂しいときや悲しいときにお花は心を慰めてくれると思うの。

 私はお花から力を得ているので。

 

 
Christmas

お直しとクリーニングを頼みに!

お気に入りのスカートが!

スウェードで、ミシンギリギリなのでむずかしいでしょうね。
no title

 戦時中を思い出してサツマイモ!
生まれてなかったですが。no titleカートを引っ張って、古間の第一スーパーまで歩きます。1時間半くらいかな?

帰りはコメリでトマト、なす、ピーマンの苗を買えたらいいです。

Christmas

今日はこれにジーンズ!

 チェックのロングブラウスは浅草押上のタワーとなりのビルのearthのバーゲンで1000円で買ったもの。
帽子は主人がアメリカのナショナルパークで10ドルくらいで1997年くらい前に買ったもの。
捨てずにアメリカから運びました!

Christmas

歩いてちょっと休憩!

 セブン・イレブンでキャツシングをして、第一スーパーのクリーニング屋さんに冬物を出しました。やはり、長野は東京より安いのです。
オーバーコートやダウンコートやスプリングコート。スカートやブラウスで4000円くらいでした。

 野菜や果物やピザやお菓子をたくさんかいましたが、3000円くらいでした。

 それから、コメリ。
 未だ、マメ類しか野菜の苗はなかったので、好きなお花を買いました。小鳥のご飯と。

「おおさわ」で娘と待ち合わせ。

 クッキーやケーキを買ったのですが、自動無料販売機でお茶なコーヒーや紅茶のサーヴィスがあり、リラックスして長居をしてしまいました!

 若い4歳の坊やのお母さんの店員さんが、私の髪の毛の色を誉めてくれました。

 後で、本屋さんにも誉められたので、成功のブルーのようです!no title
no title
no title
no title
no title
 喫茶「綿帽子」。
となりの洋品店で奥さまが、編み物を教えたり、洋服のお直しをしてくれます。
スウェードのスカートも、300円でお直ししてくれることに!
no title
no title
no title
no title
Christmas

バスで黒姫駅まで!

娘と二人で手分けして買いました!
娘はしまむらとマツモトキヨシ。
私は第一スーパーとコメリ。
待ち合わせは「おおさわ」!no title
no title
no title
 バスを待っている間、とても冷たい風が吹いてました。
 「寒いよう。死んじゃうよう。」と、娘が言うので、つい、「被災地の方の苦しみに比べれば何て言うことはない!」と言ってしまいましたが、娘は東北でボランティアをしていたので、私より数段、地震被害をしているのです。

 過疎の村は淋しい風景です。

 どの家も慎み深く質素な暮らし向きです。

 冬には老人が屋根の上に乗り、雪降ろしをしています。

 人のいない家は、潰れてます。

 廃屋が多いのです。

 しかし、人の善意や暖かさに溢れている。

 熊本の人たちは助け合っているのでしょうね。

 私は衣類や靴(殆どはいてない)を送りたいと思ったのですが、今はシーツや毛布も新品の時代なのですね。

 日本はあまりにも豊かになって、お古は失礼となっていたのでした。

 姑からもらったお古のダウンコートをクリーニングに出したのですが、クリーニング屋さんが、「おしゃれな人なんですね。」と言ってました。「88歳なんですが、英語の先生をしていたので、ハイカラかも。」

 今日のスニーカーも姑がちいさかったからとくれたものです。歩き易かったです。

そう言えば、姑が自分の息子のセーターをほどいて、次男の子供のチョッキ(ベスト)を名前入りで、編んであげたことがありました。

 お嫁さんは、古い毛糸なんて馬鹿にしているとカンカン。次男さんも、「新しい毛糸でなぜ編んであげなかったの?」と、詰問してました。

 お姑さんは、その時、「私だったら嬉しいわ。」と言いました。

 私の娘も姑の子供時代の鹿の子絞り柄(プリント)の着物を2歳の頃、喜んできていたものです。

 私の娘の幼時の時の服なんかも、お金持ちのK夫人等喜んで妹さんと分けあうそうですから、考え方はいろいろ。

☆ウルグアイのムヒカ元大統領も言われたように、日本は豊かな国でも、精神的には淋しいところがあるかもしれません。

 ひとまず、現金を入金してます。
Christmas

夕焼けがきれい!

 黒姫駅で熊坂行きのバスを待っているところ。
6時8分。

 それまでは、喫茶「しなの」でコーヒーを飲んでました!
no titleno title
no title
no title
no title未だ、寒いです。
バスを降りたところで7度。
コテージは5度くらいです。
Christmas

夕飯!

野菜ジュース。
無花果。
バーベキュー!
ステーキにベーコンを巻きました!
アスパラガス、ポテト、椎茸(庭の)。



拘りの食パン!
頑固おじさんの作る食パンは、利益のためにはつくらない。
一流の職人の弟子だったとか!