May 15th, 2016

Christmas

品性と金銭!

これは、かなり大事なことではないか?



☆昨晩、「不思議発見」で四国88ヶ所のお遍路をやっていた。

 スペインのカミーノ(サンチャゴ巡礼)も姉妹都市とかで紹介されていた。

 カトリックと仏教と宗教は違っても、魂に同じような働きがあるらしい。

☆弘法大師が開かれた88ヶ所を最初に遍路した大富豪は人格の低い人で、乞食のような姿の坊さんが食べ物を乞いに屋敷に寄ったときに、棒で幾度も叩いて、屋敷から追い出したと言う。

 その後、息子二人が病で亡くなった。

 大富豪は痛く後悔したのは、かつて貧しい僧侶を食べ物を与えず、棒で打ちのめしたことである。

 その僧侶は弘法大師、親鸞上人であった。

 それから、20回(だったとおもうが)88ヶ所めぐりをして、2度ほど弘法大師にあったという。

 息子は生き返らなかったが、魂の救いは得たであろう。

☆テレビで写し出された寺は美しく、難所は7時間も山を登る、転び処もある。

 電車、バス、自転車を使ってもよく、数回に分けていってもいいそうだ。

☆遍路の人には優しく、食べ物やお金を布施してくれる地元のおもてなしもある。

 電車の駅で、狸に変装して手を振ってくれたり、遠くの山からも、通りすがりの人々が手を振り、励ましというか稀有のおもてなしで、最近は外国人のお遍路さんも多く、野宿してたりする。

 へえー!

 人間が変わっていくそうだ。

☆昨日は、2時14分の北しなの鉄道に乗る前に喫茶「しなの」に寄った。

 お店のお母さんが、若冲に2時間半並び観て、私が3時間並んで観て、こんどは息子さんが行くことになったが、並ぶののに自信がないと言う。

 何時間も並んだとニュースでわかっている若冲展だが、並んで損をしたと言う感想は見たことも聞いたこともない。

 あんなに並んだけれど、若冲展は良かったとなるのだ。

 私は、オーディオを聴いたが、禅宗だったから、その徳のようなものが画面に溢れ、一時の楽園と、ポスターにも書かれているが、極楽浄土にもいるような豊かな幸せの境地となるのだ。

 絵の最高級のものは、技量もそうだが、人格、品位だと思うのだ。

 ダ・ヴィンチ然り、ゴッホ然り。

 美術学校はそういうことを教えるべきだ。

☆喫茶「しなの」のお母さんは、40歳から始めた30年の若冲の画業のうち、空白の3年があったのだが、最近、資料がでてきてわかったことだが、その3年の間に命がけの仲間救済をしていたと言う。

 八百屋さんであった若冲は京都の錦市場ともうひとつある市場のひとつがお上によって取り壊されるとき、命がけの直訴を仲間が困らないようにしたと言う。

 八百屋さんの長男で家業を次ぐのが当たり前たが、当時は40歳で隠居するのも普通だったとか。

 私のおじいさんも50歳くらいで隠居して、私が子供の頃から何もしてなかった。呉服屋さんだったので、花を活けて綺麗に暮らしてましたが。

☆最近のニュース。
63億で27歳でニューヨークで亡くなったバスキアのアートがオークションで40代の日本人の事業家によって落札された。

☆桝添要一都知事が豪華外遊に続き、自分の家族の豪華旅行まで会議として、必要経費として公費(税金)から、落としていたこと。

 熊本で大地震が起きた後で被災地で家を失い苦しんでいる人もいるなかなので、国民は大変な批判をしている。

 そんな人だったのか!

 東大で若くして助教授になったほどの頭脳のある人が品性が伴わない。

 彼こそ、遍路をして変わってほしい。

☆しかしながら、神がいる。

天は観ている。

天は赦すだろうか?

☆お風呂に入りながら、ベンジャミンフルフォードのyou tubeを聴いていた。

 真実が暴露される時代が来たのだ。


 
Christmas

散歩して駅まで。

日傘!
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地鎮祭の玉串入れを買う。

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☆ゆうパックは現在使われてないとかで、朝、わざわざ、コテージまで届けてくれたので、その封筒まま、酒屋さんからヤマト運輸で配達依頼。no title

 黒姫駅から長野駅まではシルバーパスなので無料! 
 タイ映画!
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Christmas

光の墓!

とても神秘的な物語!

 タイに眠り病で古い学校校舎で入院している軍人さんが40人くらいいたと言う。

 その魂と会話できる不思議な能力を持った女性がいる。

 女性は兵隊さんの過去世や兵隊の寝ている古い学校の校舎が、昔、王族の墓だと知る。

 王女たちが出てくる。

 原因不明の眠り病を治癒するために、色のついた照明が出てくるが、現代美術のようだ。

 自然。

 死。

 転生。

 光り。
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