May 30th, 2016

Christmas

結婚記念日!

私は35歳で結婚したわけだけれど、結婚相手への条件は
「女の人と汚い別れ方をしてないこと」「頭より容姿よりお金より、育ちのいい人」だった。

それが、35歳まで生きてきた人をみた目の結論だった。

主人は小学校の入学式でお隣で、その後、5年生の一学期まで、ずっと、同じクラスでその後、私が転校した。

主人は弟を連れ、学校のある日は毎日、ランドセルを家に置いてから、遊びにきて5時になると帰っていった。

喧嘩をしたこともなく、私は極めて大人しく、主人に言わせると、おすましやであった。

☆転校以来、会うことはなかったが、私は酷くぼんやり、おっとりしていたタイプで、向学心もなかったし、
親も、女の子は短大で良いと言う考えで、勉強などしなかった。

私の家は商人で、家のものは誰でも中級の家庭、普通と考えていたが、実は、そう思わない人もいて同級生から陥れられ、大変、怖い体験をした。

 17歳の時、お風呂を異性に覗かれ、悲鳴をあげたので
その異性が自殺未遂をしたのであった。

私の人生は、それで、異性に対しては完全に塞ぎ、美術に人生を捧げることを決意したのであった。

 11月に、美大受験を決意。両親もデザイン科、女子美術に限って許可してくれた。

戦争で未亡人になった人が困窮するのを見て、手に職をと言うことと、美大に通う男性を信用してなかったからだ。学生時代に仲良くなって結婚に進んで
はいけないと両親は考えた。

私は2月の試験日まで、3カ月、日曜だけ予備校に通った。

幸い受かった。

しかし、デッサン準備があまりにも少ないので、劣等感は残った。

☆デザイン科は、私の資質にあうとは思えなかったが、結論として、グラフィックデザインを学んだことは良かった。

卒業してからも、売れなければいけないと考えた。
自己満足は駄目、大衆のニーズに答えることが優先。

商業ビジネスの仕事はせず、演劇、コンサート、詩人のイラスト等描いていたが、自分の心に添わない仕事はしないと私は考えて、アルバイトをしても、それは貫いた。

☆私が仕事を通してみた男社会は、やはり、権力が渦巻き、お金で人が変わる姿を見せつけられた。

隙間があれば、異性関係を望み、自分の意にならないと、態度が急変する男性はざら。

更に、女子供のものを、ひったくる、横取りする、タダ働きさせるなど、想像力を越える卑劣な社会に実に絶望し、こんな程度の世の中なのかと厭世的にもなった。

☆男の嫉妬も怖い。
女を利用して這い上がるという人もいる。

自分が思っていたよりも、はるかに、男性は野心のためなら、人の心を踏みにじみ、人のお金を搾取しようとしていたのであった。

学歴は品性に関係ないことを思い知った。

皆、楽がしたいのであった。

できれば、嘘をついて騙してでも、豊かなくらしがしたい。

女子供は格好の鴨だった。

宗教、福祉、ボランティア、芸術は商人である自分の家より数段上の魂がしているかと思っていたが、実はもっと汚い世界だということも知った。

☆私は、もっと、福祉や宗教がきれいな世界なら、独身で一生捧げても良いと思っていたのに裏切られ続けた。

さっき、検索したら、私のボランティアしていた児童福祉施設は、子供の国からのお年玉を着服し、国からのお小遣いを500円ピンはねしていたと、大新聞に書かれていた。

宗教家は信者から集り、ボランティア団体は寄付を横領し、画壇はセクハラと集りで存在していた。

☆それで、結婚をすることにしたのだが、貧乏でも姑同居でも構わないが、女を食い物にして這い上がったような人や、弱いものを食い物にする人だけは嫌だった。

☆枡添要一知事のことを知ると、私の結婚相手の選択は間違っていなかったと思う。

枡添知事の奥さんは、片山さつきと婚姻中、二人の愛人との間に子供まで作って不誠実にその子供に愛情ない人と、どうして、結婚できたのだろう?

バツイチでも、バツニでも、理解できる離婚もあると思う。

しかし、刃物をちらつかせて強姦に及ぶと言う人、例え、東大助教授でも、私は嫌だ。

彼女は聖心出身だから、カトリックの教えが身に染み込んでいるはずだ。

まして、私が妻なら、豪華旅行等諌めると思う。

私の主人は小さな会社を経営していて、「立派なビルに机を借りているから見るかい?」と、この春も言われたが、「ビルが立派だって、中身がなければ意味ない。ショーンKみたいじゃない。見ない!」と言ったところである。

夫が汚職したら、私は別れます。

☆ある人のご主人は、家出娘の体を兄弟で貪ったあげく、豊胸手術の費用を出し、テレビに売り出し有名なタレントになったが、その娘さんは30代で孤独死していた。

それでも、別れなかったが、ご主人は愛人の家で死んだ。

☆人生は厳粛。
私はその言葉が好きだ。

大学の時に毎日、集っていてサークルの集金を横領しようといったクラスメートも、そのため、段ボール工場に通ってアルバイトしてたかりに応えていた級友の犠牲をご主人も子供も知らないと思う。

それで良いと思う。

恥をかかせることが裁きではないのだから。

枡添知事ほど有名でないのが幸いだ。

☆私たち家族だって完全ではない。

でも、私達は幸い不器用で、他人の罪まで被っているほどだ。

死んでから、神がどう裁くかはわからないが。

この頃は、晩年に近づき、きれいに死んでいくのが夢だ。

罪があれば、今のうちに償っておきたい。

死ぬ時に何も想いを残したくない。

私は今、許せないのは世界中の婦女暴行。

それらに関しては、世の中の識者がもっともっと厳しく監視をして貰いたいと思うが。

私個人への乗っ取り、集りに関しては怒ってないですよ。

☆この間、キンスマで北村弁護士のいくつかの仕事を紹介していた。

新婚旅行で多額の保険金かけて、波打ち際で夫を水没死させた妻は、法医学の権威の力により不当な保険金はとれなかったが、他国での死亡事故で殺人罪は名誉毀損に問われ、適用できないらしい。

今日、電車の中で読んでいた「死体に目が繰らんで」によると、ロシアでは、死体のオーラーを量る機械を発明した人がいて、自然死と事故死、殺人死で残るエネルギー量が違うのだそうだ。


また、保険金欲しさに車両事故に見せて片足を失った女性にも法医学の力で詐証がわかり、保険は降りず、取材で、別の交通事故で死んでいたことがわかったと言う。

☆今日、ピンクのばらの鉢を中野のシャトルバスの中に置いていたら、地元のおばあさんが、「なんて、きれいなピンクのばらだろう。あなたに相応しいばらだ。あなた神に選ばれている。しっかりと育てなさいね。」と、やたらと、神、神言う。

☆人には、見えなくても、神は見ている。

おズルはばれる。

なかなか良い結婚記念日になった!

Christmas

身銭を切る!

考えてみた。



☆例えば、聖書の教えでは、返す能力のない人にお金を使いなさいとある。

 それは、報われないから美しいのだ。

☆身銭を切らない人は枡添知事だけでない。

 大学の同級生Aは最後の1回以外は、学校のあるときはほぼ毎日、私がお茶代を支払っていた。

 学生食堂ですから、レモンティー30円でしたけれど、ある日、熱い淹れたばかりの紅茶が零れ、私のスカートにかかった。

 その時、「熱かったでしょう?ごめんなさい。」と、言う代わりに、彼女が言ったのは、
「紅茶がもったえない!」と、うろたえる声だった。

 支払っているのは私です。

 箱根の父の母にあうためにあるマンションに行きたいと言うので招待した。

 妹も連れてきて、持ってきたのは自分と妹の食べるインスタントラーメンだった。

 私が卒業の日まで、支払い続けたのは彼女がお金の損得から解放されてもらいたかったからだが、そうはならなかった。

 Aから、いじめも中傷もあったが、態度は変えず親切の限りを努めた。

 そうだ。公金を横領しようと言ってきた彼女だ。

 卒業以来付き合いはないが、「友達は大事じゃない?」と、寄ってきたりする。

 罪悪感とかはないらしい。

☆全米個人資産No.1と言う家族のおばあちゃまに、どういうわけか気に入られて、ご家族と京都旅行。

 あちらはスウィート。私は自腹で並みシングル。懐石料理を習っていた時なので、私は夕飯?の時に懐石を注文しました!彼女の注文より高かったので、私は自分の分を支払いました。

 「勉強中なので、懐石頼んだの。」

 相手が大金持ちだからって、たかるの嫌ですよ。

 それで、おばあちゃまは、私が自分たちに近いお金持ちと思われたようで、私は幾度も、

「私は、あなた達のようにお金持ちではないのよ。」
 と、言いました。

 すると、
「嘘おっしゃい!」

 と、私の右手を軽く叩くのです!

 おばあちゃまのお嬢様が、障害者のための音楽学校を創立し、チャリティーのパーティがあり、オークションがあるので陶芸作品を寄贈したのでした。

 彼は日本人の40代のSMFAの先輩なのですが、家賃が払えないから買ってくれと、陶芸クラスの日本人にお声がかかり、1200ドルのを半額で良いからと言われ、購入したのでした。

 それは、SMFAの案内パンフレットに写真が出た良い作品でしたが、フラジル過ぎて日本には持ち帰れない壺なので、寄付を決め車で手運びしておばあちゃまの邸宅に、運んだのでした。

 それが、理由か1000ドルのチャリティーパーティの招待券が贈られてきたのです。

 おばあちゃまに恥をかかせてはいけないので、コートも持ってこなかったので、ニューヨークまで買いに行き、グッチで買ったり、靴やアクセまで揃え、美容院に行きましたが、実はかなり貧乏でパーティの帰りはタクシーでなく、地下鉄で帰ったのを覚えてます。

 自分のお財布ですが、おばあちゃまから電話で、「来て!」と言われると、島の別荘までよく訪ねましたが、私は一ツ星の日本人の経営するインに泊まりましたが、恥ずかしいとは思わなかったです。

 ない袖は振れないと言うこともありましたが、質素で倹約なのは、キリスト教からきているのかもしれません。

 枡添知事とは反対の考えです。

☆23.4歳の頃、筆頭宮妃が婚約の時、着ていた衣服のブティックでアルバイトをしたことがありました。

 バーゲンの手伝いで自由が丘店開店3年間で最高の売り上げを出したので、次のバーゲンの時に、また、「手伝って!」と電話がかかったのです。

 それで、また、大変良く働いたので会社が特別ボーナスを弾んだのですが、アルバイトの私には関係なく私はもらわなかったのでしたが、どういうわけか、10人の私と同じ年齢の正規の従業員が私を囲んで1週間ばかりのアルバイト料を取り上げたことがありました。

 私はただ唖然!

 一番美しい従業員の人が一人うつ向いて、恥ずかしそうにしてました。

 一人に十人ですから、抗うことはできません。

 チラシを配ったり、嫌な仕事をさせる故意な意地悪を感じてましたが、私は働くと言うことはそういうことだと思ったので、嫌な顔をせず、命じられたことは何でもしました。

 また、紺色の制服を着ていた従業員たちより、けっして上等な格好はしてなかったのです。

 私は店長に密告もせず、会社にも世間にも訴えず、自分の本業に戻りました。

 そうですね。2度と、バーゲンの手伝いの電話はかかりませんでした。

 その件につき、悲しいとも悔しいとも怒りもないです。

 私はその時、お金がほしくて働いたのか?

 いいえ。

 バーゲンで忙しく人手が足りないから、手伝ってと頼まれたから、手伝ったのです。

 それなら、無料でもいいじゃないか?

 そう、思えました。

 でも、時々、あの私と同じ年齢の9人の従業員たちは、その後、どう思ったのかしら?

 と考えることがありました。

 上手くやった!得したと思ったのかしら?

 あんなこと、しなければ良かったと思ったのかしら?

 その時、「おみくじ版画」を作っていた頃で、田園調布の茜屋と言う民芸品屋で扱ってもらっていた時で、お店の経営者の奥さんが私のアルバイト風景を見学に来てくれたのを思い出しました。

 「流異ちゃん、かっこ良くキビキビと働いてたわよ!素敵でした!」

 私の「おみくじ版画」は、自由が丘画廊のオークションで50円から始まり、経営者が、「池田満寿夫だって、10円から始まったんだぞ!」と、言うので、「原価130円するんです!」と、答えたら、コレクターのおじさん達が、正直ぶりに、皆で拍手。

 それから、どんどん値が勝手に上がり、たくさん買っていただけました。

 それで、茜屋で経営者夫人が、「流異ちゃん、黙ってそこに座ってなさい!」と、言ったら、客が入ってきて額入りで1万円で売れました!

 1971年の大学出たての頃のことです。

 こんな風に働きながら、絵を描いていたのですが、自分の中で、不当に取り上げられたお金やエネルギーは、自分の本業の幸運となって、返るってくるというバランスがはっきりとわかるので、不満はなかったのでした。

☆両親も卒業後1円もくれませんでしたから、知恵と工夫で、本は沼部の図書館、それも2駅歩いて節約しながら、貧しく生きてました。

 時はバブルのただ中。

 自分の制作費にスポンサーをつけようとは思いませんでした。

 身銭を払ってました。

☆私は枡添知事より1歳上の68歳で、ほぼ同時代を生きてきましたが、もちろん、頭脳は枡添知事の方が雲泥の差でいいのですが、他人のお金で贅沢しようとは思わなかったです。

 異性でも、殆ど割り勘か、こちらが出す方です。

 食費を出させる目的で声をかける同年齢の異性も多かったですが、異星人に思えました。

 オネダリ男もたくさんいました。

 サンローランのスーツを買ってくれとか、神が啓示で、ルイコさんから、研究費を出してもらえとあったとか、前世、兄弟なのに面倒をみかなったから、今世、世話しろとか。

 お小遣いをくれていいのよとか。

 今、思うと特殊詐欺ですね。

 私も決して100%正しいとは、言えませんが。

 枡添知事を生んだのは、東京都民の民度が下がっていて、低いからという批判もあるのです。

☆「身銭を切る。」
「身銭を切らない。」

で検索すると、枡添都知事の家族旅行や飛行機のファーストクラスがたくさん出てきます。

日本国民にそのくらいインパクトを与えたのでした。

 都民だった私にも責任あるのです。

 しかし、豪華旅行を税金で一緒にした随行員は、何も咎めなかったのでしょうか?

 
Christmas

今日のお買い物!

 第一スーパー!
クリーニング屋さんに、ワンピースとスカートを出す!
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ナカジマ!
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コメリ!
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私の家の藤!
昨年は白の藤の花が見事だったのに、今年は咲かなかった!
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