June 9th, 2016

Christmas

今夜の読書!くらら!

北斎の娘、お栄さんの物語。

英泉との春画が残っている。

お栄さんは人物が上手いのだ。

人物は私も描きたい。

北斎が富士山36枚を描くところまで読んだ。

火事で燃えた版元。

孫の不祥事。

人間、生きていれば、色々ある。

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Christmas

人間の浅ましさ。

このところ、考える。

 私の68年間の人生勉強で、私が世間知らずなのか理想主義過ぎるのか、驚くことがありすぎた!

☆舛添知事のことを、テレビで連日、放映していて、彼批判は歯に衣を着せない表現で「せこい」「恥」とか、正義感からなので皆堂々と発言。

 しかし、今、始まったことではない。
せこさや人の気持ちのわからないことは、前からずっとだ。

 今までは、公に言えなかったし、公に発言すれば、潰されるだけの権力を舛添知事持っていたのだろう。

☆私はボーっとした女の子だったから、鈍感だったかもしれないが、私が人間にたいして驚き怖くなったのは、高校生くらいからだ。

 とにかく、ベビーブーマーで戦後生まれた世代で、世の中は活力があり、貧しい人も白衣の箱を持った傷ついた軍人もいて、戦後の痛み分かち合いながらも、陰湿な虐めもなく、仲良く暮らしていたのだ。

 舛添知事も同世代だ。

 塾もできて、私も半年通って中学に行った。

 子供の個性や家庭の方針かもしれないが、模擬テストで全国の順位が出ても、自分が馬鹿でないことがわかれば、特別トップになりたいなどとは思わなかった。

 あんなものは、その気になれば、順位が上がるのは簡単だ。

☆しかし、なぜ、上を目指すのか?
 特権を得るためか?
 アホらしい。

☆貧しい少年時代、リアカーで野菜を運び売っていたと言う。

 悔しい思いもあっただろう。

 自分より、優秀でない人間の豊かさに、羨ましくも思っただろう。

 長女のお姉さんは、地面に白墨で字を書いて幼児の要一に教えていたと言う。

 成長して、力を得た時に自分と同じ同胞を引き上げようと思わず、大多数の庶民の税金で贅沢をしてしまった舛添知事の貧しさ。

 それは、救いのない悲しみのともなった心の貧しさだ。
Christmas

今日は雷雨。涼しい!

 少し疲れが出ている。
 咳き込みが酷い。
 

 

 昨晩から花や絵の具を部屋に入れました!
雨が降っているので2階で絵を描きましょう!

 娘が、買い物に行ってくれてるので室内で洗濯物の乾かし!

台所マットとか結構沢山!



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極小のバラです?
蕾をつけていて感動!
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