June 29th, 2016

Christmas

長野まで!今日も雨らしい。

浄化槽代金!
きつい。
チェック代金が5000円。
別払い。


北長野で降りて。



ペンキ缶を買う。






権堂へ! 

 シネマポイントにいくまえに、セブンイレブンから、浄化槽代金を支払う。

 シネマポイントはイトウヨーカ堂の5階にあるので、映画の後、4階のCan Doでビニールクロスを5枚買う。

☆パン屋さんで小松菜とベーコンのパイとアプリコットのケーキを買う。

☆目の前のブティックでハンドバックとブラウス、靴下を買う。

☆ぐるりんバスで長野駅に着いてから、大人の休日パスを買う。

☆駅スーパーで野菜や魚など買う。
 今日は黒姫駅前でお茶しただけ。

 駅前書店で「婦人公論」を買う。
Christmas

「孤独のススメ」を観る。




オランダ映画。
原題は「マッターホルン!」

プロテスタント教会の牧師の毎日曜のミサ説教。

忠実な信徒の日々の生活。

食前の祈り。

良きサマリア人の行動。

乞食のような中年男に食べ物をあげ、住まいを与えると、ホモだ、ソドムだと中傷される。

「あるがまま生きる」と歌う天使の声を持つ息子。

交通事故で亡くなった最愛の妻。

 退職後の中年男は、形式でないほんものの神の近くは、スイスのマッタ-フォルンの頂だと信じる。

 乞食のような中年男は、無垢で羊や牛や山羊に興味があり、鳴き声をまねる。

 子供たちはその彼が、大好きだ。

 裕福な家庭が、是非、子供のバースデイパーティにきて、余興として、動物まねをしてくれという。

 礼金までくれるのだ。

 乞食のような中年男は、交通事故で脳の機能を失ったが、別の能力を生むことになった。

 神の近くにいるかのような。

☆主人公は、マッターホルンの前で死んだ奥さんにプロポーズした。

 そう言えば、私達の新婚旅行で近くまで行った。

 スイス、オーストリア、ドイツ10日間のツアー。

 スイスは、サンモリッツ。

 マッターホルンもケーブルで登った。

 オーストリアはザウツブルクでモーツアルトの生まれにも行った。

 サウンドオブミュージィックのトランプ邸にも行った。

 ドイツはミュンヘンとケルンかも。

 私達夫婦も共に初老を超え、70歳も2年後。

 主人公のように、子供はあるがままにという哲学の持ち主で、親も成長続ける最中。



Christmas

夕飯!

 昨日の残りを平らげました。

 私は、しなの鉄道線の中で、鮪の寿司折りをお昼として頂きました。


 昨日の晩と今朝、ユンケルを飲みました。
映画で心が浄化され、ずいぶん元気が出てきました!