July 11th, 2016

Christmas

朝起き!










☆4時半に起きたので、もう一度寝たのです。
8時半頃起きたので、やはり、「木靴の木」を観ることに!

 ふと気づくと、しずくが垂れていた。
何年か前の絵なのに!


 小鳥は籠から飛び立った。
庭の籠も鳥もやはり、同じだ。
何年か前の絵なのに!


 昨日の残りで朝ご飯!

Christmas

長野へ!

 10時26分のバスで駅まで!
 気がつくと、200円が1円玉混じりだとあるもののなく、ほかは5000円札。

 ナウマンゾウ博物館前のバス停隣の郵便局で切手でも買って、崩そうと思っていたら、26分のはずのバスが20分頃来たので乗って、5000円札でおつりを貰った!

☆ H and M で買ったカーディガン!
700円を20パーセント引きで560円で!


 3枚買ったのだけれど、色により値段が違う。
 黄緑が500円!すなわち400円!
 オレンジが300円!すなわち240円!


 喫茶しなのでアイスコーヒーを飲んだら、お客さんのMさんがすももを、くれた!

 美味しかったです!

 それから、10時52分の北しなの鉄道に乗りました。

 北長野駅で降りました。
 
 100円ショップでビニール手袋を買いました。

 D2で、カサブランカを買いました。
信じられないくらい安くなっていたのです。

 とてもいい香りで、持っているだけで癒やされます!

☆バスは1時間に1本!
 タクシーに乗ったら、カサブランカを安く買った意味がなくなる。

 ひたすら、歩きます。

 今日は暑いのです!

 しかし、歩いていると発見がある。




 しばらく寄れなかったケーキ屋さんで、お昼にしました!



 大きな芙蓉の花です!


 炎天下、北長野駅から権堂まで歩いてしまいました!



 1時半から3時間20分!
 ポイントが貯まっていて、映画は無料でした!







 権堂でスィートポテトを買いました!

 駅ビルで夕飯のしたくを!


未だ、凍っている!


☆長野県、投票率日本一!
62パーセント!

 私も娘も投票しました!

 教育県だし、長寿県だし良いところです!

Christmas

「木靴の樹」カンヌ映画祭最高賞パルム・ドール!

1978年、審査員全員一致でパルム・ドールに決定。 
イタリア映画。

 

 19世紀末の北イタリア、ベルガモ。
最初のシーンは、ミレーの種蒔く人の風景そのもの。

 4軒続きの長屋の家を借りている4組の農家。

 貧しくて、自分たちの土地もなく厳しい大地主から借りて、牛を飼ったり作物を耕して暮らしている。

 その中の家の息子ミネクは優秀だからと、神父様から学校に行くようにいわれ、家族は初めての体験なので不安もあるものの、貧しい支度をして、木靴を履いて息子は学校に通う。

 ある日ミネクの木靴が割れてしまう。
父は遠くの学校に通う息子のために、川辺のポルラの樹を伐り、新しい木靴を作った。

 地主の樹木であったが、樹の葉で隠してわからないようにしていた。



 4軒の家は助け合い、そのなかの若い二人は愛し合い、皆は温かく見守る。

 カトリック教徒の農民は実に祈る。
食前、寝る前、感謝の祈りをロザリオをくくりながら祈る。

 農家の子供達は、親の仕事を観て、自然界の営みを子供らしい好奇心でまなぶ。

 赤児が生まれ、白パンを振る舞われる晴れの日。

 貧しく暮らしの中の早生のトマトの工夫。

 日曜日の教会の神父の説教。

 マリア様が涙を流され、村を護ったと。

 今日の朝の絵の垂れた滴とシンクロ。

 雪の厳しさ。

 辛い日もひたすら祈る農民のくらし。

 監督も農家の出だという。


 慎ましく優しい農民。

 権力にあらがいもせず、流される。

 しかし、監督が農民のあるがままを映し出すとき、奢りと怠惰と虚栄に明け暮れる俗物達には、無言の告発と思えるのか?

 映画は四季を生きる農民の生活の過酷さとささやかな幸せを無言で映し、無言で終わる。