July 21st, 2016

Christmas

時の流れ。

 ザ・ピーナッツの月子さんが亡くなった。

姉の日出代さんは4年前に亡くなられている。


 ザ・ピーナッツが既にテレビで名が出ていた頃、いつも買いに行く和菓子屋さんの隣りに渡辺プロの家ができ、ピーナッツは同居することになったのであろう。雨の日、一つの傘に二人で入り、声をかけてきた。

「お風呂屋さんはどこですか?」

 ほんの2、3軒先にあったお風呂屋さんを指さすと、「有難うございます。」がハモっていて、なるほどと思った。

 上大﨑と言われる目黒に近いところで、中尾ミエも伊藤ゆかりもその後住んでいた。

 私は小学生か中学生か?

☆大橋巨泉も永六輔も亡くなった。

ふと、タイガース再結成のコンサートをyou tubeで観た。

 特別ファンでもなかったが、懐かしく。

 岸部一徳を「団地」で観たばかりで、「婦人公論」で、弟の岸部四郎がケアハウスにいて、車椅子だというのを読んだばかりで、感じることがあった。

 ザ・ピーナッツの日出代さんと沢田研二さんの息子は、母親の死後、初めて父親のジュリーに、再結成タイガースコンサートに観に行き、楽屋を訪ねたそうだ。

 母親の気持ちをくみ取って、それまではあわなかったそうだ。

 坂本九はあの飛行機事故で亡くなり、それぞれの哀しみも栄光も、人にはあることなのであった。

Christmas

木曜の朝!




 娘の黒いシーツと洋服!



 百日紅を植えた!


 ハーブの寄せ植え!


 いつ、どこで買ったのか忘れたけれど、気に入ったスカート!


 バスは、10時46分で、北しなの鉄道が10時52分発なので、遅れてきたのでとうてい、間に合わないが。

 喫茶「しなの」でアイスコーヒーを飲む。
書房「しなの」で、文春と新潮を買う。

 この2冊買うのは、習慣だけれど、お店のお母さんが、「今は週刊誌が力が一番あるのかしら?」と、鳥越俊太郎氏の女子大生の強姦未遂について、告発の有効性を説く。

 「弁護士も正義だけでないのが多いから、お金で裏切るからね。週刊誌が力あるかもね。

☆と言っても、車内で週刊誌を広げず、読んだのはコテージに帰ってから。



☆この間、無かったラベンダーの洗濯洗剤と柔和剤を買いました。雨の日が多く、室内に干すので、ラベンダーの香りがすると、ほっとします。

 カードのポイントが貯まっていたので500円割引です!

☆それから歩いてイトウヨーカ堂まで行き、5階のシネマポイントに行きました。






 地下で食品を買って「ナナコカード」に5000円入れ支払う!

 権堂のバス停からバスに乗る。

 蛇メタさんから電話で、againのクレープ屋さんにいるとのことで、バス停で降りる。

 食べ放題でドリンク付き90分でいろいろ。
女性が二人、食べ放題と言われても、常識的な量しか食べれない。





 主人からの電話で帰ることに。
 4時59分発の北しなの鉄道で帰る。

 6時8分の学童バスがでるまで、喫茶「しなの」に。



 冷やし豚しゃぶしゃぶ!
Christmas

女子大生にはセクハラ危険がつきまとう!

 鳥越俊太郎氏が上智大学の女子大生に富士五湖の別荘に誘い出し、強引にキスをし、ホテルに誘い、断わられたものの女子大生は精神的に追い込まれ自殺しかねない傷を10年後の今日まで持っているという。

 二年生と言うから、20歳。最も美しい頃だ。

 今、その記事を記載した週刊文春は、鳥越俊太郎氏に名誉毀損で刑事告訴をすると訴えられている。

☆私も独り娘の母として、この種の苦しみのうちにいる。

 レイプまでいかなくても、キスでも、未遂でも、若い女性には、人生を投げ出したくなるほどの苦痛なのだ。

 男の人には、想像もできないと思う。

 まして、うぬぼれの強い有名人の奢りと図々しさは、舛添要一氏しかり、乙武洋匡氏しかり、ゲスの乙女然り。

 奥様に対しても、お子様に対しても、裏切り、傷つけ、辱めた行為で東京都にこれ以上、恥をかかせないでほしいという、知事候補である。

☆私もこの頃は娘とセクハラからどう逃避し、どう、闘うかを話す日々である。

 私は20歳の時、モダンアート展に出展し、入選して上野の都美術館に展示されると、1枚のはがきが来た。

 作品集を持って1時だったか?2時だったか?都美術館の裏の門で待っていると言うのだ。

 初めてのことで、普通に正装して出向いた。

 それから、二子玉川の高島屋に車で行き、お茶もし、デパート内を歩いた。

 「ママにこのバッグ買って貰った」などと話したら、「うっかりしていると買わされそうだ」とその場所から退散したのは、面白かった。

 作品集のアルバムを見せると、「自分のより良い。」と言った。

 彼は、某国立大学の教授で、モダンアートの審査員。自分の妻は山口淑子の妹で、上手くいってないという。

 「君にモダンアートの新人賞をあげる力があるけれど、今夜は帰れない。」と言うのだ

 山口淑子さんの前の夫はイサムノグチさん。

 もし、私が野心とか俗的な成功を望んでいたとしたら、良いお話なのかもしれないが。

 そうですね。50歳くらいで、美術家は大体、お洒落ですから、鳥越俊太郎氏よりは素敵だったかもしれない。

 「だめなの。今夜は9時に大事な電話があるので家にいなければならないの。」

 それは、滝のように壁に水が流れるレストランで夕食しているときで、子供だと思ったのか、「ほら、雨が降ってるよ。帰れないよ。」とか、言っていた。

 今思うと、搬入して、入選したとき、審査員らしき画家,(名前、覚えてます)が、「大変だったんだから。君の作品押したんだよ。強硬にね。」と、恩を売る有名画家がいて、序でに「美人コンテストだったら、入賞だよ。」などと、つまらぬことを言ったので、あってなかったその教授は美人かもしれないと、葉書を出したのだろう。

 それ以来、モダンアート展には出展せず、下らない公募展だとは思ったが、母にも言わず、他言もしなかった。

 しかし、母は上田松園のことをよく話し、画壇が性にだらしがないことはよく知っていた。

 ただ、母親は強度のヒステリーなので、話すと、問題が大きくなるのだ。

 その教授は自分の車で来た。白い日産の車フェアレディで帰りは家まで送ってくれた。

 彼は紳士だったのかキスもされなかった。
画壇にはがっかりしたが、傷つくことはなかった。

☆思い出すと、大学時代も学内で教授、助教授、講師のセクハラはよくあった。

 「僕の愛人にならない?」
自分の授業をすっぽらかして、気がつくと後ろにたっていたのだ。20歳くらいか?

 嫌われると、単位を貰えないと困るので、「私、輪姦されたことがあるんです。」と言ってなんとか去って言って貰った。

 当日の私には、その嘘をつくことでしか身を守るアイデアが無かった。

 本能的に助教授と私の力関係は、問題なく学生の方が弱く、悪く騒げば放校処分にされることも予測された。

 東洋古美術研修旅行に大学の授業の一環で京都、奈良に行ったときも、バスに乗ると、教授が隣に座ってきて、「今日は美人が隣で嬉しい。」等と言うので、私は怒り狂い「煩い!慣れてます。あっちに行ってください。」と、怒鳴ったが、教授はへらへらして、それでもへこたれていなかった。

 しかし、そんなことも羨ましいのがいて夜は旅館で同級生からのリンチに遭い仲間はずれ!

☆ それは、ほんの序の口の出来事で、山ほど体験したセクハラだった。

 誘惑?はたくさんあって、最大大手新聞社から本を出してくれるというのもあって、編集長は、2、3軒、新宿や渋谷のバーを梯子して引き連れ、最後に「これから、サウナにいくけれど、何もしないからとなりに寝ていてくれ。」と言うのもあった。

 馬鹿じゃなかろうか中目黒。
その頃は、25、6歳で、当日画廊は、必ず何処でも水割を出して、私は緊張していたから、一度たりとも酔ったことはないのだった。

 それに、新聞社刊で本を出せても、そういうことはお断りのタイプなので、さっさと断って渋谷から帰った。

☆女の子が夢を持つと言うのは、それほど危険がつきまとうことで、それ故、アートなどさせない家もあるのだと思う。

 卑劣な行為。

 弱いものいじめ。

 せめて、事実を認めればともかく、名誉毀損で刑事告訴とは?

 これで、彼は、人として終わったのだ。