August 26th, 2016

Christmas

罪とは?

人は誰でも罪のない人はいないであろう。

 私も罪深いであろうが、償えるところは生きている間にできるだけ償って死にたいと思う。






☆今日、観た映画はアイルランドからニュ-ヨ-クに移民して神父から奨学金を出して貰い昼はデパートで売り子をしながら、ブルックリン大学の夜学で簿記を学んで、カトリックの女子寮で暮らしている主人公の成長物語。






 その寮母が若い女性達に、教会的な罪を日常的に指摘し窘めるのだ。

 他人の噂や他人への慎みのない好奇心に神は許さないと。

 主人公はボランティアにも協力し、アメリカの厳しい生活で疲労し貧しいアイルランドからの移民たちは、クリスマスの夜に民族音楽を奏でダンスをし、路上生活者のように寝てしまう者もいる。

 向上心があり努力家で、奨学金を得て学べた簿記の資格もキチンと取り、神父から褒められる。

そんな主人公も結婚し、突然の姉の死を知りたった一人残された母親を慰めるためにアイルランドに行く。

 アイルランドには祖国の感性を持つ年頃の男性が求愛し、親友の結婚式に参列すると、誰もがアイルランドに残り、結婚し、母親を支えることが自分も道だと願ってる事を知る。

 主人公は入籍したイタリア人との結婚を不思議に隠している。

そして、アイルランドの男性とデ-トを楽しむ。

 この件に関して罪悪感を持たない。

 しかし運命は彼女を希望の地、アメリカに帰す。

 この映画は決して罪をテ-マにしているわけでは無い。

 生活のため郷里を捨てざるをえない人間が、新しい地に向かい得るものと捨てるものへの想いや変革をアイルランドという一つのマイノリティーの立場を通して描いたものだが。

☆人は自分に向けるより他人に向かって罪を糾弾することに厳しい。

 自分の記憶の中に罪を認めたり、至らなさを発見すると他人を責めたり批判したりは止めようと思うのだ。

☆今の私の生活は7時頃からは8時頃起き、洗濯をして干し、朝食を食べ、午前中は片付けや支払のチェックや花の水やりをする。

仕事か買い物か美術館等のお出かけがあって、昼を自宅で済ませ、バスの時間で困らなければ節約してバスで出かける。

 ☆夕食はほとんどコテ-ジ。
☆夜は読書かテレビかインターネットチェック!

☆洗濯は3、4回するので乾いたものを畳んだり、食器を洗い、お風呂にはいると、3時頃寝る。

 お絵かきに着たお割烹着は油絵の具で汚れているので1枚だけ別に洗濯機で洗って、終わったら室内に干す。

 68歳で、3、4時間の睡眠時間だけれど持病はあるものの、概ね元気だ。

 一日の反省をするにはするけれど、絵を描いた後はかなり疲れるので、室内は綺麗とは言い難いのをそのままに横にはなる。

 そして、体力的に毎日ピカピカの掃除は無理なので、自分にも許している。

☆人生の3分の2は生きたと思うが、まだ、生きてきたケジメをつけていないので、もう10年はかけてきちんとしてから死にたいものだ。

☆若いときは、本当に世間知らずだったと思う。

 「人間を知らない。」とよく注意されたり、「殺されるよ。」と言われたりしたが、人間にどう思われるかは全く考えた事はない。

 私は恐ろしく殉教者で、神の意志に添う事が第1で、結果は何も怖くなかった。

 自分の軸は神にあって、人間よりは神に見捨てられる事が怖かった。

 私は今も昔もあまり目立つことは大嫌い。

神の命令が無ければ、目立つ行為は一切したくない!

 自然に溶け込むように生きて、消えたい。

☆自分の身の丈に応じたレベルの買い物は許している。

 贅沢ではないが、模範になるような倹約もしないし、人生を楽しんでいる方。

☆人生で3度くらい、「もうだめ!」と思うような出来事があったけれど、こうして振り返ると必要悪で、何かを学ぶために神から与えられたギフトだったのだと思える。
Christmas

恵みの金曜日!

 なんと綺麗な造形なのでしょう!




庭の収穫を野菜ス-プ!


☆天気がいいので朝から絵を乾かす!







☆新しいキャッシュング・カードが届きました!

「縷衣香」の名前で届いた!

☆雨が降ってきました!

☆絵を2階にあげました!

☆アトリエを娘が掃除してくれた!

☆夕食はカレーライス!
撮影忘れました!





Christmas

7回の70倍、許さないと生きていけない世の中、時代!

 ☆1.
高校3年生の11月、急に美術大学を受験する気になった私に、美術の教師は、「
あなたは数学ができないからデザイン科は無理よ。受かって恥をかかせるんじゃないよ。」と言った。

 2カ月の受験勉強で受験に成功することは罪なのか?

 ☆2.
受験中、同級生に唆された18歳の大学生がお風呂を覗き、私は怖さのあまり「きゃ-!」と悲鳴を上げた。

 お風呂を覗かれて、悲鳴をあげるのは罪なのか?

 多分、母親が警察に通報し、その青年は自殺未遂をしたと伝えられたが、その時もその後も、その話は話題にならなく、母親も2年前に亡くなったので永遠に謎の儘だ。

 その後、知った事はそそのかした同級生が既に40代で亡くなっていることだ。

☆お風呂を覗かれる隙間を作ったと言うことで母親から叱咤された私は、折角、2カ月の日曜日だけ8回くらいの9時から5時までのデッサンと色彩構成の受験勉強の不備を埋めようと大学では、頑張って勉強をしていた。

☆女子美術大学のデザイン科しか受けてはいけないと両親に言われた私は、プロの世界でこの女子だけの学校では甘い評価しか受けてないことを知り、共学の大学生や専門大学生との交流の場を求めサ-クルに入った。

 4人兄弟の長女である私は、両親は甘やかしてはいけないと、月に5000円(昼代込み)と授業料を払う異常のみ出費はしなかった。

 私は本や材料費を買うために、催しものの参加費や美術館の入場料や交通費を払うために、よくアルバイトをしていた。

 私の家では職業に貴賎は無いという考えなので、私は大学生に拘ることなくよく働いた

 それで小銭をいつももっていたからか実に集られた。

自分で働いたお金をなぜ同じ年齢の同じ環境の人間が当然のように集るのか私にはわからなかった。

集る方の知恵なのか、正義を装うのが不思議だった。

 自分は差別されてきた。

自分は親元を離れている。

 自分はあなたほど恵まれてない。

それは何処までも続いた。

 自分は離婚した。

自分は未婚の母だ。

自分は不遇だった。

 自分はあなたのように夢がない。

 だから、金を出せと言うのだ。

 前世、召使いだったから今生もただで働け。

 前世、姉であったのに弟の自分の世話を怠ったから今世世話をしろ。

 清和天皇だったから、臣下はただ働きをしろ。

そうして、有り金残らず取り上げられることは日常茶飯事でお金だけでなく住んでいる所を取り上げられ、自分の集めた資料を横取りされ、そうだ、結婚もすることも禁止されていたのだった。

 カトリックの聖職者にお小遣いをくれてもいいと暗所でその時持っていた20万円を取り上げられ、修道女にはルイコをただ働きさせて左団扇で一生豊かに暮らすと、2時間もかかる福祉施設に呼び出され、人間が住むところとは思われない所に泊まらされ、体が壊れる迄働かされた。


☆4.私は諦めた。
 この世はそう言うところだ。

私はその為、夜中に自宅まで5時間も歩いて帰りこと10回くらい体験。

 自分の仕事ができないことも多々あった。

 私のただ働きや横領で加害者は成功している。

 だから、加害者は私に死んで貰いたい。

 私が本当のことを言ったら困る。

 何とかして私には死んで貰いたい。

誰にもわからないように上手に殺したい。

 自分の栄光が消えてしまう。

美味しい思いがたくさんできたのに。

 あの女を黙らせないと。

 自分が体を壊すまで扱き使ったことも、お金を何時も集っていたことも無かったことにしたいのだ。

 その為に信用されない人間にしよう。

 いい加減な人間だと流布したい。

「きち○い」にしたいのだ。

 結婚をするなと脅かした同級生も、年齢の若さが財産であることを大いに知って、笑いものにしたくてそう脅かしたのだった。

☆神の正義はあるのか?

思いやり深い私は、哀しみを込めて言う。

 神の正義はある。

「軽蔑しないで。」

 「馬鹿にしないで。」
と言ってくる加害者達は、それでも、「御免なさい。」は言わないのだ。

 それを私は救いが無いと悲しく思うのだ。

 知られなければ良いと思うのだ。

神の目の前の罪よりも。