September 2nd, 2016

Christmas

フリーダ!

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メキシコ原住民の母親とハンガリア系ユダヤ人の父親の間に生まれたフリーダ!

 小児マヒにかかり、足の一つは棒のように細く、引きずって歩いていて、子供仲間から虐められていた。

 年頃になると医大付属には入りボーイフレンドと通学中、バス(電車?)事故で金属棒が子宮を挿し貫き通し、生涯数十回の手術を余儀なくされた。

著名な画家との結婚も彼の浮気、それも妹との不倫から精神もズタズタにされてしまう。

 しかし、美しく賢い彼女の独学の200もの作品はメキシコの文化を受け継いだ彼女の民族衣装を着たものが多く、日記のような作品は今では民衆の聖母信仰の新しいイコンになった。
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Christmas

絵を描ける時が一番幸せ!








 お蕎麦が少なかったが娘とシェア!


それでそうめんを一束づつ。


 今日は暑いのでぐずぐずしていたら時間が経過!支度に手間がかかる。

着替えや虫刺され治療薬と
虫除けスプレー。



ジ-ンズキュロットは生地が厚い!










湖畔も黄昏。





Christmas

切ない人生。

 
 今日は少しほたる池までの往復がきつかった。


娘が6時頃、「カピタン」に来て二人でそれぞれピッツアを頼んだ。
 

 娘はブルーベリーのピッツア。私は名前を忘れた濃いイタリア風味。

家にはトマトがありすぎなのでグリーンサラダと私が氷宇治に娘が氷レモン。

 私がホットコ-ヒ-。娘がトマトジュース。

世代論のような話を湖が見えなくなるまでした。

世の中って、無責任に持ち上げて、ドカンと落とすよね。

 ママは割と安心してみてられると言われる。

 大したことをしてないのと稼いでないから。 

 危うい生き方って何だろう?

 私は幻想と言われたことがあったが、私は現実的なのよね。

もう、秋の虫が道行きに音を奏で、草木の香りが優しいんだなあ。



 二人で首からペンダント型懐中電灯をぶら下げて、夜道と空の星を歩き続けた。

 タクシーに乗らず、かなりの距離を重い絵の具やイ-ゼルやキャンバスをカ-トを引っ張って家路に向かう。

 どこかで贅沢を戒め、日々の労苦を確認する。

 無邪気に生きられない世間知の年波。

何かを信じてあんなに頑張った日が裏切られて、それでも未だ前を向いて歩ける私達。