September 22nd, 2016

Christmas

神様の思し召し!

 イタリア映画は明るくて大人であるがままが格好いい!

エリート医者と過去に窃盗や詐欺で刑務所にいた神父。

エリート医者は美しい妻と優秀な医学生の息子と美しい娘と洗練された暮らし。

美しい娘の夫はいかがわしい不動産屋。

美しい妻は結婚してから輝いてないと不満!

 美しく娘は父親の権力的な上流階級嗜好は7歳の私の音楽強要で傷つけられてきたと批判。

希望の息子の医者は神様の思し召しで聖職者になると言い出す。

 イタリアでもカトリックバチカン市国の大本でも、息子を神様に慶んで差し出せないのが本音。

刑務所帰りのカリスマ神父の悪巧みを暴いて息子の目を覚まそうと企てるパパ!

パパは息子が仮にゲイであっても良いが聖職者になるのは嫌なのだ。

 カリスマ神父に近づく為に医者は嘘をつく。

 自分は職無しで妻は横暴なヒステリーで子供は生まれながらの知的障害、兄弟は身体障害者だと。

そしてわざわざ貧しい家に住んでる知人の家を借り、来たいという神父を招く。

 自分の病院の看護婦を妻役に娘の夫を知的障害者役に知人を足の不自由な兄弟役に、それぞれ一生懸命に役を演じる。

 神父は職の無いという医者を古い教会の修復のペンキ塗りに手伝わせて、貧しい食事を一緒に分け合う。

 バイクで困っている人を助けに駆け回っている神父は医者といろいろ話して、医者は自分の唯物論的な価値や妻や娘の訴えから、反省し修復を試みる。

 娘の好きな音楽を聴き、妻が輝く為にデモに出ている映像をテレビで観て、妻と向き合うために手造りディナーを作ってワインをかわす。

神父はバイクの事故で死んだが、梨が落ちたように神様の思し召しだ。

 息子を恋人とベッドに居るところを観られやはり聖職者の道は自分の道では無かったという。


 1連の騒動で医者は揺らぎ無いエリート医者の自分にかけていた物を見つけ妙な安堵を持つ。

 一切の出来事は神様の思し召し!








Christmas

雨です!夏物のお片づけ!

茸のピザパイは冷凍庫に入れておいたので電子レンジで解凍してオ-ブンで焼いた!

 美味しかった!


 台風があまり酷くなかったようです。

 被害の多かったところには早く回復されることを祈ってます。

 茄子は食べ頃?



Christmas

人生には辛いことがあるが、それも神様の思し召し。

東北震災より前の東北で私の娘に思いもがけない災いが降りかかった。

 四谷のJ大の大学院を出て、東北大学の研究生として仙台の女子寮のマンションで住み始めた頃の事だ。

 マンションには行って決めたが、契約後は鍵をくれないので、私は通って掃除すると言うことは皆無だった。

 まさかのまさか、東北大学の学生コンパの席でそれは起こったのだが、その後、娘は3.11の震災が起きて長く東京から帰れず、神戸、京都、名古屋、長野と一緒に居ても一切、語らず、自分の胸に秘め、自分一人で戦っていたのだった。

☆私もそうだった。
 芸大生に5000万円恐喝されても(払えないですよ)、同級生から「公金を横領しよう。」と言われ、大学を休んで赤羽のダンボ-ル工場にアルバイトをしに出かけそのお金をAに渡しAに横領をさせないようにしても、親には一言も言わなかった。

 モダンア-トの審査員に「新人賞をあげるから家に帰れないようよ。」と言われても、同級生が突然来て玄関で殴る蹴るしても(親は留守だった。3時か4時だった)親には一言も言わなかった。

 真夜中呼び出され、有り金残らず取り上げられ神楽坂から5時間かけて家に着いたのは朝の5時になって、お仕置きの為に中の鍵は全部閉められても、親には一言も言わなかった。

 私の母親が出てきたら、警察沙汰になってそれこそただではすまなくなるのを知っていたから私は7回の70倍許し続けたのであった。

つまり、私は隣人の罪のために、母親からも虐待され2重3重の辛さを味わい続けたのだが、福音を信じる私にはある歓びも同時に覆っていたのだった。

☆それで、娘は親の助けを求めず、東北大学の学生や教授から過酷ないじめを体験することとなった。

 性犯罪擬きとでも言っておきましょう。

☆私は長い間親友だと思っていた友人に泣いていた私に「子供を守れないあなたたち親二人は最低だ。絶交だ。」と罵られた。

 私は沈黙中だが、彼女の夫は家出少女に豊胸手術を施しAV女優にしたてテレビで売れっ子にして37歳で死去したタレントを育てた人である。

 その人に私の主人が最低だと罵られる根拠がわからないが、人が泣いている時にこのような事ができるカトリック信者は愛があると言えるのか?

☆私には私達家族に降りかかった過酷な出来事を、娘の英雄的行為を実践する機会だったと思うのだ。

☆私は結婚においては悩んだ。
主人から25年ぶりに電話が入ったのだ。

「これからイエルサレムに旅にいくので帰って来てから連絡します。」

 再会はせずに、(あの時に大きな物もらいが目にできていてそれも理由の一つ)先ず神の声を聴かないと!

 34歳の分岐点だったから。

 愛の道か美の道かそれとも平凡な主婦の道か?

それで、神様に訊ねようとバチカンの聖コルベ神父の列聖式とエルサレム旅行のついた16日間(だったと思う)のツアーに9月末から10月初旬迄出かけたのだ。(個人的にパリ滞在を1週間ほどつけた。)

同室の薬剤師のおばあちゃんにミサの途中「このお嬢さんの結婚のために祈ってください。」とすっぱ抜かされてまったので、殆ど聖コルベ神父の創ったコンヴェンツアルフランシスコ会の聖職者だったので、祈りはすぐ通じ結婚することになったのだ。

☆ところが、この不完全な世界に子供を育むことに危惧をしながら産んだ子供は
天から光の柱が降り薔薇色の頬の天使の羽の付いているような女の子で、体重きっかり3キロ、身長きっかり50センチ、晴れた金曜日のきっかり3時に生まれたので大きな使命のある子供だと気づかされた。

☆時々はイエス様をエジプトに連れ赤児殺しから護った聖母と聖ヨセフを思った。

 私も2歳にもならない娘を護るために、パリまで逃げ、時の来るまで異国で暮らしたのだ。

 恐ろしく純粋で正義感溢れる娘は愛してくれる大人もいたが、ある憎しみのような物も何時もあって、私も娘を護るために何時も大変忙しかったのだ。
Christmas

お片づけ!

 小さな物の上にも埃が被っていても、なかなか片付ける余裕が無かったのでした!


 忘れていたものが次々と出てくる。
 ロシアのマトリョ-シカの中には十字架がは入っていた!小さなダイヤモンドの十字架です!子供が生まれた時に買ったような。

 ピンクの球体のお飾りは北京オリンピックのあとに施設になった知的障害者のかたたちの造ったものです。施設見学のお土産にくれたものです。

赤いマトリョーシカの袋の中には同じ生地のエプロンがはいっている。

 自分で描いたマトリョーシカ。

 寒いのでお布団2枚です。




 海老、貝、烏賊、玉葱、人参、アスパラのグラタンです。

 昨日買ったフルーツ!
とにかく、色々入って1000円だったのですが、売っているおばさんが更にパイナップル1本を付けてくれました!

 

お洗濯ができた物は何時もこうして乾かしてます!

 娘のデイベッドの上のお布団を私のベッドの上に持っていった。



 秋はブレザーが重宝する。

 一角獣が描いてあるね!

 左にはビジネスス-ツが!
古い物だけれどどこも損傷が無い。

 100パーセントカシミア?
死ぬまでお仕事できたら良いな!
 少し痩せないと駄目かも。




 ブルーの枕カバーはスト-ブの上に乗っている。何時も洗濯物は室内で乾かすのが原則。