October 3rd, 2016

Christmas

カナダへ語学留学生の日本女性遺体が発見された。

 30歳だったと言う。

 無料の語学レッスン。
ただほど高い物は無い。

 ある程度の授業料を払う学校はそれなりの学生が集まる。

 ボストンにいたころ日本では高校の英語の教師だった人が英語の授業料惜しさに黒人と同棲していて携帯代もし払わされていて、子供ができたらしく心配だと相談を受けた事がある。

 兎に角、帰国してと勧めたが。

恋愛とかでなく利用されていたのだが、ネイティブの英語を話す機会だからと言っていた

20代の方でした。

☆殺された人はボランティアをする優しいお嬢さんだったという。

 私たちが理想に燃えれば燃えるほど、誰でも同じように愛し理解しなければと思う。

 子供の頃読んだ童話では、乞食や貧しい人に変装したキリストが優しさを試すと言う話は良くあった。

 異国に居ればなおさら心美しく世界を信じて善に生きたいと思うものだ。

☆しかし、現実には異国に居る間は緊張を強いられるものだ。

 32歳の頃、パリからニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス経由で帰国の際

 グレ一ハウンドのバスでニューヨークからロスアンジェルスに行った時韓国人のおじさんから話し掛けられバッグの中の豆本を買ってくれた。50ドルだったかな?

YWCAに宿泊していたが、明日は白紙の小切手を持って来るから午後に迎えに来るという。

 急遽、フライトのスケジュ-ルを午前中に変え帰国した。

 彼は障害の息子さんがいて私がカルフォニアの大学で学びたいのなら学費を出してあげようと言って悪い人には見えなかったが、白紙の小切手は居らないもの。

 そう言う微妙な直感を終始要求されるのが異国である。

☆私がボストンで母子家庭をしていたときも近所の人とは一切口をきかず、英語のできない人と言うイメージでいた。

英語等ほどほどで良いのだ。だから、私は語学学校に通い、最低限度の大学や娘の小学校から高校までの父兄会に間に合う程度で良いと割り切った。

 よく話せる人の多くは地元の人と同棲したりボ-イフレンドをつくっていた。

それが格好良いとか頭が良いと思っているようだった。

☆私は決して遺体で発見された女性を責めない。

 私も外見やバックグランドで差別したり、親切する機会を外したら、胸痛む人間なので、キリスト教を信じる限り良きサマリア人でありたいと思うからだ。

☆無防備で世界に生きる旅は、冒険心ある若時の夢だが、これからの時代はもうそんな旅はしてはいけない気がする。

 「運」と言う人がいるが、海外での出逢いから国際人としてのチャンスを得て成功する人がいる。

 だけれど、真似してはいけない。

誰でもがオノヨーコや草間彌生にはなれないのだ。

彼女たちは生まれながらの特権階級なのだ。

☆私がパリであった日本人の画家女性はとても哀しい生活をしていた。夫の子で無い子を生んで生きていた。

 日本人が渡仏すると、騙してお金を集る。
それが収入の糧なのだ。

 日本ではテレビに出る有名人だったそうだが。

パリでは貧困のなかで私生児を育てている。
いくらパリでも私生児を育てる境遇は
過酷だ。

 独身時代に彼女を観て、とても私には無理だとスゴスゴ帰国したのであった。

 夢は夢。

☆されど、私の経験では
日本国内も危険がいっぱいであった。

 人間は哀しいね。
Christmas

12時半に起きた!

疲れが溜まっていたのだろう! 10時間も寝てしまった! IMG_20161001_163940.jpg 朝ご飯兼お昼は、ベ-コンエッグ、銀たらの塩焼き、小松菜のお浸し! IMG_20161001_164926.jpg 第一ス-パ-の日! 乗っているのは二人! カ-トを持って行ったのでたくさん運べる! 雨だが、土(20キロ)とプランター3箱とちチュ-リップ、水仙、スノード・ロップ、クロッカス、百合の球根とソ-ラ-ライト(10本くらい)を買った。  ☆ 第一ス-パ-では一度も着たことのないエルメスのオレンジのラッパズボン型のジ-ンが黴がはえていたので洗濯機で洗って綺麗になったが、アイロンかけに自信がなかったのでランドリーに出したら、見違えるほど綺麗になって、お店の人とうっとり。  エルメスのジ-ンを買ったのは母親で末の弟曰く着せ替え人形のごとく洋服を買って私に着せたのだが、それが大学で憎悪を生んで、自分でバイトをして安物の衣服を買って通っていたので、袖や足を通してないのがいっぱいあるのだった。  洋服が可哀想なので着て見ようと思う。 ☆他に主人が1日に車で長野の大型ス-パ-に連れてってくれたばかりで、食料はたくさんあるのだが、信じられない安さの卵とピザ、オレンジジュース等を買った! ☆おおさわではモンブランとフル-ツ・ケ-キ! ☆帰りのバスでは大荷物だったが、一緒に乗っていたお婆さんがひょいと片手で10キロの土を投げて降ろしてくれた! 農家のお婆さんは強いね!  大学村やグリーンタウンの別荘族は帰ってしまったのだ! 私たちにバスと交代で帰ってきた別のお婆さんは足が一寸悪いようだ。  でも、あんたの顔観たら治ったって! ☆ 「おおさわ」でアイスコ-ヒ-とケ-キ食べていたら、対面の見知らぬお婆さんが「スマートフォンやっているのすごいね。」と言う。 あなた40ぐらいに見えるけれど綺麗だと言う。 私10月の末で69歳なのよと答える。  何でかなあ?この前も別のおばさんに40くらいって言われた。 第一ス-パ-に戻ってトイレの鏡を見たら、どう見ても初老のお婆さんにしか見えないよ!  魔法がかかっているのかしら?  それでも気をよくして、コテ-ジに帰ったら、引っ越しでくたびれ果てている娘に手伝ってあげると言ってしまった! ☆夕飯! シャケ! 豚肉、椎茸、ピ-マンの生姜焼き! 豆腐の冷や奴!