February 10th, 2017

Christmas

朝は雪掻きから!







 今日は凄い雪なので、昨日買った濡れテッシュで床を拭き、お片付けをしましょう!

晴れてきたので今日まで上映の映画2本観ることに!

 急いで12時52分の北しなの鉄道に乗れるようにタクシーを手配。

この間、寒さでかなり参ったので今日は完全武装でお出かけ!

お昼のお寿司を買ってぐるりんバスで権堂迄行き長野ロキシーで上映中に食べる。

 時間はちょうど良い。

 あまりにも独創的な映画であった。



カナリア諸島で撮影したフランス映画。

現実的ではない。

 若い女と少年たち、それも声変わり前から脱皮する年齢の少年達しかいない。

海に潜り込み、少年は不思議な物を観る。

光 波 陰 魚 。

若い女性たちは薄い布のワンピースを着て、そのまま海で泳ぎ、少年達は不思議な共同生活を営んでいる。

 あるとき観た秘密。

看護師達の手術。

あり得ない少年の妊娠手術。

ホルマリン漬の胎児たちの入っている。瓶l


3




 長野は氷点下3度!
とても寒いです。
1時50分から長野ロキシーで「エヴォリューション」






 3時40分から、ポイントシネマズで「灼熱」

ユ-ゴスラビアからの独立戦争、クロアチア戦争のあとの戦禍の残る家や町は朽ち果て人々は肉親を失った傷や貧しさに苦しみながらも、生きる逞しさを持っている。

 隣人が敵国となったセルビアとクロアチアの人達の恋愛と憎悪。

廃墟となった郷里に帰ってきた母娘。
戦争のあとの町に出た男達に反して、郷里にいる男は少ない。

 敵であっても、助けて貰う大工は好青年で優しい。

 男女は憎しみながらも惹かれ合う。

 敵だった男のこを宿す娘。
男は母親に反対されたが、大事なのは敵国の彼女だ。

 大学を出て都市で新しい生活をしたい。

 かつての仕打ちを許せない彼女。

赤児の息子と気持ちよく片付いた家。

戦争のあとの若いカップルは、憎しみを乗り越えて、新しい生命に期待する新しい時代。

☆私の家にはセルビア人のお客様をお迎えしたことがあった。

 あの美しいアドリア海の旧い街もクロアチアも訪れたことがあったが、対岸のイタリアに比べて貧しいヨ-ロッパ。

簡素の家に十字架があった。

 とても濃い映画だった。









 バスの乗って長野東急へ!

チョコレートを2種買って!



本屋さんで文庫本2冊!
6時40分発の北しなの鉄道に乗りました!

☆娘からコテ-ジから電話!

凄い大雪でコテ-ジにはいるのが大変そう!

 そのため雪シャベルを道路脇に立てて置いたが、今日は荷物も少ないし、完全武装なので余力が有ります!



 7時半に夕飯です!
今日買ったパンにステ-キと緑葉サラダにスプも可能。


☆おやつのチョコ!