June 11th, 2017

Christmas

須坂へ!餓死で49歳で亡くなった「谷中安規展」を観に!



走って12分でバス停留所に!


 とても爽やかな良い天気!
 テ-ブルクロスにしていたシ-ツや衣類を洗って干したり、出かけるまでが忙しい!

 口紅を赤にした!
今日はレモンイエローでまとめた!





 明日は浄化槽チェックが入るので、第一ス-パ-行けないかも。

 薬を買うこと!


 小布施の北斎美術館も余力があったら行きたいな!

☆長野について直ぐに常備薬とユンケルを買う。

 須坂まで長電で。




 
 須坂!



 バスが出るまで30分あったので、メロンパン、クリ-ムパン、コ-ヒ-を買う。食事のできるレストランが見当たらず。
 バス代は250円!



 このポスターも魅力的!


 南桂子さんのちらしの手作り紙袋に入れてくれた!




 凄く良かった!

 谷中安則の人生は過酷。

 幼い時に母に死なれ、異母兄弟のなかで孤独に絵にのめり込む。

 裕福だった父親が倒産し、暮らし向きが変わったが、絶望していたときに絵の才能を褒めるものがあり、親のお金を盗み、人体デッサンの修業に蕩尽。

 彼の版画は、構成力も線質も実に洗練されていると思う。

 シネマや祭り。女体や人びとの影絵も、なんとも懐かしく、ロマンがある。

 彼は居候人生だたが、1度だけアパートに住んでいたときがあり、その生き証人のお婆さんは、彼は一日もお風呂に行かず、着替えもしないので、彼に口をきくものは、誰もいなかったという。

 作家には愛されて、表紙絵や挿絵が随分残されている。

 造形の美しさは、生まれの良さからか?

 母親も子供を遺して不憫だっただろう。

 作品集をアマゾンで買ったので届くのが楽しみ!

 
絵葉書8枚買う(版画なので個人コレクションらしい)!


 世界民族人形館と併用で入場券500円!
五月人形がたくさん飾ってありました。

 お雛様飾ってあるときに来たことがあります。








 なんと200円!
 障害者、差別じゃない?



 2時間に1本しかバスが無いのて、北斎美術館までタクシーを呼んで行って貰う。
3000円!

 「果物街道」と言う名前の道を、長野パ-プルの葡萄畑や林檎園を観ながら真っ直ぐ。

 おかげで3時に着いたので、「北斎と小布施」「北斎とジャポニズム」のビデオをじっくり観れた!

 90年の生涯のひたむきな画業に対する姿勢。

 72歳からの赤富士や、80代に4度の江戸と小布施への往復行脚!

 画狂人と語る境地。

 画家は心意気だよね。



 




 父の日の贈りものを娘から頼まれたので、小布施から送る!甘党なので!



アプリコットのジェラ-ト!





6時14分の北しなの鉄道で。




 今日はご飯を炊かず、フランスパンを買って帰った!

 ケ-キは明日の夜食べる事に!


☆コテ-ジに帰ったら、水道代の請求書が届いていた!きつい!

 明日は、浄化槽チェック代金12000円の支払い!

 帰りに長野駅のATMで現金支払いの準備をしといたが、水道代金もあるとはなあ!


☆今日の歩数。
10107歩!

☆今日も疲れて、夕飯後2時間近く寝てしまって、11時頃起きて、夕飯の残りを食べ、お風呂を入れたところ。

 少し、絵を描いてからお風呂入って寝る予定。
Christmas

明日、10::15amから弾道ミサイル発射のサイレン訓練!

 北朝鮮から弾道ミサイルが妙高市に落ちた制定!

娘と、「戦争中みたいだね。」とはなす。

毎日、3度の防災アナウンスがあるのだ。

だからね。

非常事態に向けて、何も捨てれないの。

 ダサい古着も、いざとなれば暖房のため着込まなければならないから。

 野菜も、もう少し育てよう。

☆この頃、人間の怖さ、情けなさが辛い。

お母さんと子供二人のお葬式。
警察官の夫!
なんと言うことだろう。

茨城の虐め自殺したピアニスト志望の中学生の事件。
女性の担任の英語教師が、仕掛けた虐め事件。
親は子供に自殺されたら生きてはいけれない。
自殺した生徒は、教師の荷担に絶望したのだ。
誰も味方はいないと。


自分の中学生時代もそうだった。

 美しい英語教師も、戦争で結婚できなかった。幸福でない希望のない中年女性は、虐め易い幸福になれそうな生徒を上手に指導のように、虐めた。

 若かった私は自分が悪いのだと思って劣等感を育てた。

 しかし、69歳にもなれば見える。

 本当は、羨ましかったのね。

 美術の女性教師も、口をゆがめながら言った。

 「受かって恥をかかせるんじゃないよ。2ヶ月の受験勉強しかしなかったんだからさ。

 彼女も何処かで本能のように、自分には無かった可能性を私がもっているのを知っていたのだ。

尊敬されるはずの、教師も聖職者も福祉家もほんとうは、決して素晴らしい人ではなかった。

騙して私腹を肥やすような人ばかりだった。

69歳の目には、よく見えるが、15歳の女のこは、そこから抜け出す精神的余裕が無いほど傷ついていたのだった。

親の気持ちは私も体験したものだ。

3歳の幼稚園で、娘の首をしめ、跨がりブリキの玩具でガンガン頭に打ちつけ、お弁当にお茶をかけ食べられなくさせる「男子の未来のために、口を慎め。」と恐喝した園長も、ショックで病に伏せ瀕死で寝込んだ私に、「家庭に問題がある。」と、虐めっ子の母親と責任を転嫁して、自分の名誉を守る事に必死だった。

 私の娘は殺される前に幼稚園を転校したので、真子さまも佳子様もその後入園したものの、何人もの子供が被害に遭って転園して、その男の子供は小学校入っても変わる事はなかった。

 まともな父親がある時、釣りから帰らず漸く子供が落ち着いたそうだ。

 園長は独身女性で、他人の子供の幸福に興味が無いだけでなく、茨城の中学教師と同じく、大事に育てられているこどもがいたぶられるのが、面白く嬉しかったのだ。

 しかし、いつも言うが因果応報は正しくおこなわれた。

 男の子供は自宅で母親が便器に間違って落とし、複雑骨折をした。

 幼稚園で黙って観ていた上級生の母親(なにしろ4年保育なので)が、聖心で園長と同級生で、ルイコさんに謝らないなら、園長とご一緒に食事はできないと言って、娘が小学3年の時に、園長から私の家に電話をしてきて娘を自宅に呼んだのだ。

 ガ-ル・スカウトで南平台のドミニコ教会に通っていた時に、初めてあった女の子供の母親が話しかけてきて、わかったのだ。

 時間は5年間ほどかかりましたが、神の正義が働いたのだ。

☆子供失った両親の傷は癒やされない。

しかし、このような卑劣な教師と同級生がいることを、勇気を持って調べ上げたことで、日本で同じ目にあってる子供や親に如何したら良いかを教えてくれるだろう。

 問題は低俗ですよ。

 嫉妬心。

 闘うよりも、逃げるべきだ。

 教師の資格は、何よりも教師が幸福な人であること。

 自分には無い才能や未来、家庭環境をもっている生徒を潰したい本能や抑えられない卑しい感情を恥じない心を持った人を教育者にしてはいけない。

☆正義の戦いをする人がいる。
 人間は捨てたものでない。

 この恐ろしい堕落の中の日本を、浄化し、正しい本来の道に戻すために良心を持つ人が救いだ。