July 7th, 2017

Christmas

九州の土砂災害。自然には敵わない。地球にはいつも哀しみが起きている。

厳しい雪で杏の木も桃の木も折れて駄目になってしまった。

それでも、植物だ。

九州の高齢者夫妻の住む家が土砂で壊され、お二人の遺体が運ばれていた。

 
☆昨日の映画は作り物だが、火事で二人の女の子と赤ん坊の男の子が亡くなり消防士が小さな遺体を運び出し、狂ったように泣いていたアルコール依存の母親は、薪ストーブにスクリーンを忘れて雪の中歩いてスーパーにアルコールを買いにいった夫の為、薪が転がり出て火事になったので夫をなじり別れた。

 スクリーンを忘れて出掛けた夫は法律では裁きを受けることはなかった。

 しかし、若い夫婦はそれまで病弱な妻を愛し可愛い子供中心の家族だった幸せすべてを失った。

☆九州の土砂災害の裏にそれぞれのドラマがあるのだろう。

 きっかけは自然でも。

☆避難中の方々。
 お疲れで、倒れる事がないように、食べ物や飲み物が十分運ばれますよう。

 誰にでも起こる可能性のある突然の出来事に強くいてくださいますように。
Christmas

七夕祭り!

味噌soup
ライチ酢のドリンク!
キャベツパン。
杏、桃、すもも。



ミニエデンが咲いていた!
羊歯の下がピンクだったので、のぞいてみたら。




朽ちてくものは美しい。


ショートパンツも絵の具やペンキで汚れてる❗



もう、芽が出ている!
ラディッシュとなにかしら???



庭は最高だけれど、虫にさされて痒くなる。









Christmas

お片付け。お洗濯3回。

 クリーニングから帰ってきたもの以外は全部洗濯することに。

 衣紋掛けを探すのに一苦労。

 ショートパンツも古そうな101匹ワンちゃんの絵柄。

 古いスカートですが、ヨットの絵柄が夏らしいので着ましょう。

 早く乾かないかなあ!



お昼。








 お気に入りのスカ-ト!


 玩具を発見!

べティちゃん!


ポパイ!















Christmas

人間には大きな許しが必要だと思う。

 69歳にもなると、頭の機能がボケてくるのかもしれない。

 済んだことはどうでもいい感じ。

 ☆テレビで松居さんの事件が入ってきたが、こちらの方が疲れてしまう。

 母もくも膜下で倒れたときは80歳くらいだったが、父のオフィスに日曜日に越路吹雪さんのような艶やかな女性を連れてきたと管理人からきいて以来、父を箒で叩くので、危険だから、父は家出をしたいと言ってきたのだ。

 そんな年になって未だ嫉妬するのが私には驚き呆れるのことだった。

 それで、母がオフィスに押し掛けると困るので父と母は一緒に来て(私と母は食事のや約束していた)母は泣いて、訴えていた。

 その時、先に父は帰り、母は天国の花園の夢を見たから、いつ死んでも悔いはないと言っていたのが、くも膜下で倒れる2週間前だった。

 それから、胃ろうで7年くらい生きた。

 父は社交ダンスを始め、解放されて生きていた。

 純粋と言うのなら母の方が上だが、真っ直ぐで強すぎるので、上の弟は結婚を反対されて、かなり強い拳骨で母を殴ったらしい。

 私が父に「母には耐えられない!」というと、父は「自分も耐えているからお前も我慢しなさい。」と言ったものだ!

 父はほとんど全財産を悪いグループに横取りされながらも、人格が崩れることはなく驚くほど穏やかだった。

 母がくも膜下で意識不明でなかったら、どんなになっていただろうと思うと色々な出来事が不可思議だ。


 母の代わりに末の弟が怒っているのだが、私は末の弟と法律よりも神の正義の方が強いし、摂理がきちんと答えてくれるという信仰に似た因果律を信頼しようと話した。

 松居さんの告白は自分に忠実だと思うが、相手の俳優生命を壊すまでやっつけるのはやはり、人間の仕事ではないと思う。

 皆、生きねばならない。

 ずるくて、相手を陥れても生きたい人間もいる。

 それは神の目から見れば、哀れむべき弱さ哀しさであって、どうしようもないなと思いつつ、少しでも人間の成長を期待しているのだと思う。

 ☆争いは負けてもいいと思う方。

 人を泣かしても、惨めにさせても、楽しくない。

 昨日の映画で、妻は幼子を亡くして、薪ストーブのスクリーンを忘れた夫が火事にしたことをなじり責めて、離婚し、次にキリスト教徒の男性と結婚し妊娠していた。

 主人公の夫は好男子でもてるのだが、アパートの雑用を引き受けて収入を得て、水道やボイラーの直しなのだが、ボストン郊外の地下の安いアパートで独り暮らしをしていた。 

 主人公の兄が亡くなった。甥の後継人として遺産管理や、ティーネージャの父親がわりをたくしたのだ。

 少年は幼い頃から叔父になついていたし、マンチェスターの海辺のヨットハーバーにヨットを停めているのだが、幾度も一緒に遊んだのだった。

 どこにでもいそうな健康な音楽やアイスホッケーや女の子好きな男の子。セックスにも興味のお年頃。

 おじさんはアッシーとなって学校に送り彼女の家に送迎するが、冬が過ぎるまで冷凍している兄の遺体を春になったら墓地に埋葬するよていだが、甥が別れた妻と連絡を取っていて、葬儀に出たいという!

 そして妊娠していることを告げるのだ。

 若い日愛し合った二人はもとには戻れないが、妻は詰って責めてごめんなさいという。

 家も子供も失って、妻も失っても彼は生きる。

 甥も父親になってくれとはいわないが、叔父を大事にしているのだ。

 妻は家庭的で立派な夫と再婚し、ささやかな幸せのなかにいる。

 可愛い赤ん坊を抱いて、偶然、街で彼に会う。

 ただ謝る。

 もと夫もいいよと許す。

 皆、なにかを失ってなにかを得る。

 人間は許すことも、謝ることもできる。

 そうして、風景が美しくなる。