August 31st, 2017

Christmas

雨上がり!秋になってしまいました!









お昼!





☆娘が北新井のス-パ-に買い物に行ってくれた!
 新鮮な鰤と好物の無花果!
 鰤は安いのでびっくり!
 一切れ、173円とかです。
 他にお餅、きな粉、りんご、みたことのない食材も!
 山葵の柿の種。
 豚肉を解凍したので、生姜焼き。鰤の照り焼きと大根となすのお味噌汁かな。





☆明日8時から、長野駅前に、ドンキホーテが開店!




☆夕飯!
Christmas

天国の蓮は? 





 ペイネ美術館に行ってとても良かった!

ペイネ1908年生まれ、 1999年、フランスで死す。

 ペイネさんは、第二次世界大戦を経験していて、フランス人の彼はドイツ軍の捕虜になったと言う。

 彼は彼女(妻)のことを心配して、脱走したのだという。

 その間、戦禍のなかで赤ん坊が泣いていて、ペイネさんは危険を顧みず、赤ん坊ご自分の袋に入れ救い出し、奇跡的に母親に赤ん坊を渡す事ができたと言う。

 戦争のむごさ、愚かしさに彼は対抗して、恋人達の愛の賛歌を絵にしたのであった。

 北朝鮮のミサイル発射で暗い気持ちになっていた私は、ペイネ美術館に行きたくなったのである。

 ペイネの恋人達の絵の男性モデルは、詩人のランボーなのだと言う。

 彼はフランスの美術学校でデザインを学んだ。

 彼のパレットは、水彩画のもののようで、アトリエ写真もグラフィックデザイナーのもののようで、資料がたくさんあった。

 世界20ヶ国ぐらいを旅して、妻と相談しながら、絵を描いた。

 学校の同級生だった妻とは、幼なじみで絵のように、仲の良い夫婦でともに長生きした。

 ピカソのように恋する人を次々と替えていくのに比べて、誠実な生き方で、日本での人気より、フランスの方が地味らしい。

 それでも、ドイツの陶器メーカーからお皿やカップや人形が製品化しているぐらいだから、ヨーロッパでも著名なのだろう。

 ノアの方舟や聖母マリアのもあって、リトグラフだったりしたのだが、非売品だった。

 写真撮影禁止なので、撮影はできなかったが。

 古いレイモンド・アントニオさんの別荘が美術館になっていて、決して権威的な生き方をしたわけでないペイネさんの作品を観るのには良かったと思う。