February 11th, 2018

Christmas

日曜日!みんな、凄い❗




お洗濯して(寒いので下着5枚着てます❗靴下、タイツ、ズボンと3枚)
お洗濯ものも干したので、2階で読書続き❗


なんだい売れない絵ばかり描いて❗


 夫婦喧嘩してお母さんは着物をお父さんに掴まれ、裸で知人の家に逃げたのだそうだ。

 上野でお父さんが拾ってきた画家はリアカーの上に家を作りそこに寝ていて暮らし、食べ物はゴミ箱から拾ってきた!

 画家は大変なのね❗

 松本俊(にんべんは立)介

昭和28年に第二サンパウロビエンナーレに出展した「夜の群像」はのちにアメリカの雑誌「ライフ」を飾ったと言う❗

美直子さんは文章がうまい。
詩人でもあるのだが、武蔵野美術の彫刻を出てるのだ!私より4歳か三歳上。



「オーイツツルオカ、ツルオカいるか出てこい」
草間彌生さんも訪ねてきた。

草間さんが谷中に住んでいて、病気になったので母となけなしの粉と卵で父の作ったケーキを持ってお見舞いに訪ねた❗


青森 
にんにくを育ててる❗



 父は制作に身が入り家計はますます苦しくなっていくばかりであった。

 幸田文さんが「芸術家の生活を見せたい」と子供達を連れてやってくる。

 お母さんは、「拭き掃除は丸くしてはいけませんよ」と言われて感心していたと言う。



 お母さんは毎日ニコヨンにでて、働き、七輪焼きで作った陶芸品も皆売れお金がないお父さんは野見山日尭治と北海道で絵画教室の夏期講習会の講師として働きに出る。

 「阿寒湖に果つ」と言う小説のモデルの少女、時任純子がお父さんに先生、「一緒に死んでください」と頼んできて、一緒に胸まで水に浸かったという。
鋏で刺されそうだったお母さんは、子供三人を連れて母子寮に行き、そこから働きに出てた。留守中、草間彌生がお米を磨ぎ、お父さん野家に出入りをしてると密告されおかさんは家に帰る。その後、草間彌生はアメリカに行く!


Christmas

大島渚が語る鶴岡政男から!

 私はyou tubeの日曜美術館から、大島渚の語る鶴岡政男を観て聴いてとても興味深かった。

 そして、自分のいコテージに彼の本があるはずと探したら、確かにあったのだった。

 どういうわけかサイン本。

 きっとAmazonの古本で買ったのだろう。










Christmas

日曜日の夕方!


この本はとても実務的だと思いました。

 曽野綾子さんの本は初期の頃のは割と良く読みました!

 1931年生まれの曽野綾子さんは私の父の家と同じ駅を使う。

 母はよく曽野綾子さんのご主人の三浦朱門さんを電車で観たそうだ。

☆曽野綾子さんはご主人ご両親とご自分の母親と隣接した土地に住み、介護を引き受けたそうだ。

 庭には花より野菜を植え果実のなる木を植えたそうだ。

 カトリック教徒であるご夫婦のお墓の様子も書いてある。

 参考になりましと言う部分もある。

 2階建ての階段には椅子の形ごとエスカレーターのように1階まで降りれる設備を整えたそうだ。

☆老後の覚悟としては皆それぞれ自活できるように食事や洗濯は各自できるようにするとか。

☆若い現役のアナウンサーが52歳で亡くなり、家族だけの葬儀で父親と娘さんだけが見送ったという。

 私の死ぬときがいつかはわからないが、私もなるべく身内だけで送って貰いたい。

 主人は同じ年なので、平均寿命を参考にすると、私の方が長生き。

それまでは健康でなるべく、経済的にも余裕を持ちたいものだ。

☆明後日までは大雪らしい。
今日は朝起きたまま結局は起きっぱなしなのでなるべく早き起きて、明日の買い物バスに乗りましょう。

☆今は馬鈴薯をゆでているところ。