March 3rd, 2019

Christmas

雛祭り!














 テレビを付けたらゲゲゲの鬼太郎で「雛祭り」をやってました!

 人型は人間の闇を引き受けるという考え!

前に読んだ本ではおひな様達が夜人が休んでいるとお話ししているというもの!

❇よく寝ました!

 主人が検査入院するので昨晩は娘と心配メールを!

今日は竹取物語の絵巻の五人の求婚者と天皇の求愛を描く為に構図を考えてました。







 ようやく読み終えた!
 森瑶子さんってお会いしたことないんですが、写真でとても哀しそうに見えたことが多いです。
 婦人公論ですか?文春ですか?家族の事を書いたシリ-ズ読んでました。

作家って仕方がないのですが、嘘も多く書かれていたようです。

 この本に拠るとご主人のイギリス人は羽振りが良く3人の混血のお嬢さん達の高いインターナショナルスクールの学費を払える時期もあったのに森瑶子さんの小説「情事」がスバル賞を受賞してから森瑶子さんの収入が格段に増えプライドの高いご主人とけんかが増えたとか!
家庭は豊になった分娘達をかまう時間が無くなり、瑶子さんもバブルの時代に乗りゴ-ジャスな生活と衣食住の拘りのライフスタイルを見せて疲れ始めたと言います。
 1日4時間の労働で年収5000万円だというのですが、カナダの島を買い、与論島に別荘を建て、角川書店から1億の借金を借り亡くなってから秘書の方がお嬢さん達の借金にならないように奔走して、角川書店から出版した本の印税で返すことができたそうです。
 お嬢さん達に残された遺産は結婚相手に取られた無くされたりしても、それぞれの人生を逞しく生き働きものの母親から受けた淋しさを子育ての反面教師にしたり見事に生きてらっしゃるようです。

 あの時代はアメリカのエリカ・ジョンズが書いた「飛ぶのが怖い」と言う本がベストセラーとなったり女性運動や自立が話題となった時代で、結婚している女性が堂々と「情事」と言う本を書ける時代だったのだと思うと驚きと現在、他人の不倫に厳しくなった時代の変化に時の花と言うものを感じました!

 森瑶子さんは婚約した男性と結婚を反対されて結婚できなかったけれども生の最後まで関わりを持ちました。彼女の著作の装丁をデザイナーである元婚約者は100冊以上手がけました。

 その他に「情事」の作者らしく沢山の異性関係があり、著書に書いた事もあれば秘密のものもあったようです。

 彼女は本を書く苦しみや躰の苦しみを著書に書いていたが、結婚した娘にビルを買ってやったと言う自分が家族中の欲望の奴隷のように働き続けたと言うが、長女に言わせるとそれは事実では無かったようだ。

 この本の著書は島崎今日子さんで安井かずみの本も書いているのだが、華麗で垢抜けた暮らしに復讐のように52歳と55歳で共に癌で亡くなられた人生に一般大衆は憧れが冷めたものだった!

 手鞠のク-ヘン!
ちょっと焼いて食べるのです。
 美味しい!