August 24th, 2019

Christmas

雨あがり!クリ-ニングに出しに!


 お刺身を冷凍庫に入れていたので美味しい!








❇第一ス-パ-のクリニング屋さんにワンピース3枚。カ-ディガン1枚出す!

❇岡谷酸素に支払いをする。
❇27日、2時半。「舟小屋」
❇11時55分出発まで、時間潰し!


 お米やパスタを買いました!
 北しなの鉄道発車待ち。



 犀北館ホテルのお弁当!
1000円でおつりが来るので、他のお弁当よりお安い!

 鹿がぶつかって、しばし電車が止まる!

 電気代の請求が来ていた!



 オリコのカ-ドのポイントが10月で無効になるので、買ったもの。
 かなり重いが絵の具入れとかペンキ缶入れに!
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 娘が小学校低学年の時に着ていたカ-ディガン!
イブサンローランのロゴがついているので、捨てられなくて、ボレロ風に着てみた!



 朝の続き!
 半分づつ!



 娘が作ってきた親子丼!

❇❇❇❇❇
 始めは、小説だと見なされたが、126年後、奴隷だった少女が書いた実話だとわかってベストセラーとなった。
21世紀にディッケンズやブロンテ姉妹とランキング争っている!

 この少女はとても知的だ。奴隷として生まれたが、父親が白人だったので、とても美しい女性だった。何回も場所を変え、働いてきたが、中にはキリスト教ととして立派だった家庭も有り、働いた後は自由に読書をしても良いと言われていて、文章も読めたし、書けたし、感受性の豊かさも、正しい判断もできる女性だった。
 アメリカ南部の奴隷制度は、とても執拗で、何百人も雇って農業させてる家の他、子供達にひとりひとり宛てがい、世話をさせたり、遊び相手にさせたりしたが、売り買いは雇い主の自由で、奴隷のこが生まれれば、飼い主の財産になる。白人はよく嘘をついて、卑劣なことに、お金を騙しとったり、性の対象として強姦するなどおおよそ、人権の認めら無い立場の女性が、絶望的な環境から自由になるまでの実話だ。

 この少女は、15才の時から、白人医師の家の奴隷になり、性的虐待の対象になる。美しいので、医師も大事にするとか、家を用意し囲おうとするが、医師の妻からの嫉妬も激しく、屋根裏に隠れて7年で体を悪くもする。
 彼女は他の白人との子を二人産むが、奴隷から解放すると約束するが、守ってはくれない。
 ここに出て来る黒人奴隷の多くは、実に信仰深く、不当な運命を受け入れる。
 ゲスな白人雇用者は、相応しい死に方をする。
 彼女の弟も、黒人には見えないぐらい白かったようだが、黒人奴隷と判ると凄まじい差別受ける。

お風呂!


作家、ごみ袋で彫刻覆う 不自由展問題、豊田に余波
(上)ごみ袋で覆われる前のノボさんの作品 (下)黒いごみ袋で覆われた彫刻(右側の2点)など改変されたノボさんの作品。20日も多くの人が訪れた=いずれも豊田市美術館で
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 十月十四日まで開かれているあいちトリエンナーレで外国人作家を中心に展示中止や内容の改変が相次いでいる問題で、作品を展示する豊田市美術館でも二十日から展示内容の変更があった。

 変更されたのはキューバを拠点に活動するレニエール・レイバ・ノボさんの作品「革命は抽象である」。立体(彫刻)二組と二十枚一組の絵画からなり、旧ソ連の国威発揚がテーマ。県美術館で展示されていた「表現の不自由展・その後」の中止を受け、ノボさんから内容変更の申し出があり、全ての作品を覆い隠したうえで展示を継続する要請があった。

 作品「革命は-」は、旧ソ連国旗にも描かれていた共産主義の象徴である鎌(かま)と鎚(つち)の彫刻、世界初の有人宇宙飛行に挑戦したガガーリンの銅像の手の部分のレプリカ彫刻、さらに政府発行ポスターの文字を抜いて背景のみにした絵画で構成される。

 改変後は、鎌と鎚が黒いごみ袋で覆われ、絵画には騒動を伝える新聞各紙の紙面が掛けられた。来場者から特に好評を得ているガガーリンの手はそのまま展示することにした。

トリエンナーレの展示中止問題を伝える紙面で覆われたノボさんの絵画=豊田市美術館で
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 ノボさんは今回の問題を「暴力的な検閲」と捉える。事務局に対し「本来は美しい物であるはずの作品が、検閲によりごみ扱いされた」と、ごみ袋で隠すよう申し出た。新聞を使って絵画を覆ったのは「作品が検閲で見られなくなった」という事実を作品の一部として表現したかったという。

 ガガーリンの手について事務局は、「楽しみにしているお客さんのためにも、ガガーリンの手だけでも死守したかった。作品を広く見てもらいたいとの思いは作家と一致しており、粘り強く協議した」と明かした。

 作品の改変を知らずに訪れた市内の主婦(43)は「難解な作品も多い現代アートだが、結果として興味深い作品になった。見る側にも作る側にもいろいろな立場や考え方があり、改変があっても展示が続けられたことで私たちが考えるきっかけを与えてくれた」と話した。

 (久野賢太郎)
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 今年の「あいちトリエンナーレ」の作品は、愛知県がとった対応のために、変容し続けるのだ。

 このガガーリンの手と、黒いゴミ袋で覆われた鎌と鎚。作品を見えなくするための新聞紙の覆いは、この展示への背景の京都アニメーションの火災とあいちトリエンナーレの少女像の設置による不自由展の各社の全紙版の貼り付け。
 妙に感じるア-トだった。