September 8th, 2019

Christmas

暑いが、地下は涼しい。

 朝は、6時頃起きます!
 秋刀魚飯がまだ残ってるので食べたけれど、美味しい!

 京都で、買った浅蜊も美味しい!

 青柳のういろうは、黒糖の方を食べました!


 ス-ツ・ケ-スを空にして地下に持っていった!

 K夫人からの電話で、20年前に購入したバスケットのジョイント部分が壊れたのでなおしてほしい!と電話があったので、地下に材料やこうぐがあるか確かめる。お気に入りなので来年使いたいそうだ!
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no title2012-11-02 16.53.29

 この個展の時だと思うが。
彼女の買ってくれたバスケットはここには映ってない!

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☆ 
お昼。
 縮緬雑魚と浅蜊と梅干しと冷茶!



地下から
黴が生えていた❗




















 焦げたところが美味しい!



7時38分に乗る❗

「影武者SHADOW」を観る。
映画『SHADOW/影武者』チャン・イーモウ監督による中国古代を舞台にしたアクション
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チャン・イーモウ監督による映画『SHADOW/影武者』が2019年9月6日(金)より全国で公開される。

古代を舞台にしたノンストップアクション

『SHADOW/影武者』の舞台は古代、戦国時代の中国。圧倒的な軍事力の差で敵の炎国に領土を奪われ20年が経つ沛(ペイ)国が舞台。そこには領土奪還を願う沛国の重臣・都督の影武者がいた。巨大な脅威に立ち向かう影武者。鋭い刃で作られた傘をふるい、炎国の将軍にして最強の戦士・楊蒼と対峙。領地奪還は叶うのか?彼らの戦いをアクション満載で描く。


なお、物語は戦国時代の中国。三国志において、魏・呉、蜀が荊州という場所を競って取り合った「荊州争奪戦」をアレンジしたものだ。


inRead invented by Teads
チャン・イーモウが長きにわたって構想

『初恋のきた道』『LOVERS』『HERO』などで知られる巨匠・チャン・イーモウが構想から撮影開始までに3年半の月日をかけて制作。中国らしさに拘った、とにかく撮りたい物語だったそうだ。特に作品全体として、中国伝統の水墨画の世界を思わせる白と黒を基調とした表現がなされている。そして、作品全体を通じて「雨」を降らせているという。

主演はダン・チャオ

主演は中国を代表する俳優の1人である、ダン・チャオ。頭脳明晰で武芸の達人でもある沛(ペイ)国の重臣・都督(トトク)とその影武者の、1人2役を演じている。また、都督の妻は、ダン・チャオと私生活でも夫婦であるスン・リーが演じる。


その他、沛(ペイ)国の若き王の部下として、不義でどこか怪しげな腹心の魯(ルー)にワン・ジンチュン、同じく国王の部下でありながら境州奪還を進言し追放され、後に奪還軍の首領になる部下の田戦(ティエン・チャン)にワン・チエンユエンと、中国映画界の実力派バイプレーヤーも出演する。

『SHADOW/影武者』あらすじ

時は戦国時代、沛(ペイ)国が領土を、敵の炎国に奪われて20年が過ぎた。若くしてトップを継いだ王は、敵と休戦同盟を結び、平和であるが屈辱的な日々を過ごしていた。奪還を願う男たちの燃え上がる闘志を束ねているのが、頭脳明晰で武芸の達人の重臣・都督(トトク)だ。都督は敵の将軍にして最強の戦士・楊蒼(ヤン・ツァン)と対峙。手合わせを申し込む。彼の勝手な行動に怒り狂う王だが、実は目の前の都督は影武者。本物の都督は自分の影に、自由と引き換えに敵地での大軍との戦いを命じていた。そして王も、ある作戦を秘めていた。果たして、影武者を待つのは光か闇か、それとも?

自由と引き換えに、大軍が待つ敵地に赴く影武者を待つのは自由か死か。

作品詳細
『SHADOW/影武者』
公開日:2019年9月6日(金) TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
監督:チャン・イーモウ
脚本:チャン・イーモウ、リー・ウェイ
出演:ダン・チャオ、スン・リー、チェン・カイ
配給:ショウゲート
原題:SHADOW
● 映画 2469 2019.8.8
映画『新解釈・三國志』大泉洋と福田雄一がこれまでに無い視点で三國志を描く
映画『新解釈・三國志』大泉洋と福田雄一がこれまでに無い視点で三國志を描く










 夕食!
 ボロネーゼ!




 夜中3時に起きてしまった!

 どういうわけか、ブ-ニンが1位だった時のワルシャワのショパンコンクールをyou tubeで観てしまった!

❇SHADOWは、とても美しい画面に先ず圧倒された。

 長江にある屋敷は、水のなかにあるので舟で出入りする。

 時代考証的にはありえないそうだが、くずし字の漢字が書かれた紙のスクリ-ンと人々の姿の描かれた和紙のような絹のような透明なカ-テンのようなものが、現実の人の姿に重ね、とても面白いのだ。

 琴の夫婦の演奏も俳優達の実際の演奏で、主人公の影武者と本人は、一人二役で奥様役の美女も実生活にも夫婦で、濃厚な愛のシ-ンも夫婦ならやりやすいというか、俳優なのである。

 易をする妻。

 そして、シンボルの陰陽のマ-クが出てきて、やはり現代美術的な見せ場を感じた。

 時代考証も無視。
 
 それより美しいことをその上に。

 意外性はたくさんあって、傘の戦いなど、刃物が実際に俳優達を傷つけそうで怖かったそうだ。

 死者の血まみれの姿に、人間の性は敵も味方も死に向かい、置かれた場所の事情があり、花が咲くように時に賭け枯れて行くのだと思った。

 影武者であっても、偶像を生きなければならないものであっても。

 ショパンコンクールで誰かが言っていた。

 人間の心も、生きてきた足跡も皆、音が隠さず表してしまう。

 芸術はそう言うもの。