September 13th, 2019

Christmas

長野17度から27度!寒い!中秋の名月











 


 秋支度を始める!
 長袖暖かインナー!
青も買って娘に1枚あげる。

 東急百貨店の地下で食品を買って、冷凍コインロッカーに入れておく!



 12時40分から長野ロキシーで「giri」を観る。





 この人は特別なのですが、男性です。
綺麗な躰。
それは、人間は両性の中に完璧な美があるのではと、思うほど。
 実際の彼は普通の男性バレリーナ。初めてトウシュ-ズを履き、女性のバレリ-ナの大変さがわかったと言う。

 映画の中の主人公は、男性に生まれたが女の子としていきる実際のベルギーのダンサ-を監督が映画化したいと、バレエができ、俳優としても可能な男性をオ-ディションで選んで制作した。

 貧しいタクシー運転手の父親が一人で、息子を娘として育て、6歳の男の子もいる家庭。

 ベルギーはフランス語とフラマン語を話す。

 特別な能力のある子しかはいれないスクールに入ったため、家族は引っ越しし、ちいさな弟は、適応できなく登校拒否も。

 映画では、性転換手術をするための医師との会話や、女性らしい体を作るためのホルモン注射や、彼女が希望する外観作りのために、皮膚をただれさせるほどの接着テ-プの使っている風景の他、裸体の全身像などあからさまに見せるので、リアルなのですが、バレエをする思春期の少女達の好奇心の的でもあり、「見せて!」「見せて!」と囲む虐めの姿も見せる。

 主人公の神経はズタズタになり、暖かく彼女を支える父親にも、言えない。

 辛い。

 そして、世界には、同じ苦しみなかにいる少年、少女達がたくさんいる現実。

 監督!









 プル-の目の主人公ララ。
バレエスクールの同じレオタードを着た娘達のブルーが、綺麗で、目がララ(主人公)にしかいかなくなってしまったが、女性の体の胸や太腿が、男性のララが入ると、あまり美しく感じられなくなるほど、華奢で筋肉もあるララの骨格が美しく見える。

 オ-ディションは、14歳の時で、スウィ-ト・シックスティ-ンと言う少女達の最も美しい年齢をこうして、映画に残したのは凄い。

 ララを演じたビクト-ル・ポルスタ-は、実際にとても優秀なバレリーナなのだそうだ。




 5時2分の北しなの鉄道で帰る。
途中、寝てしまい妙高高原まで行ったが、荷物が重いので、かえって階段を上り下りしないで良かった!

 チ-ズフォンデュ!