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縷衣香 NOW!
寒い!
9時きっかりに停電になった!
お茶を沸かした後なのでセ-フ。
 千葉が大変なので、こんなに短い時間の停電には文句を言っては申し訳ない。

 生きてれば、小さな歓びを見つけられる!

 


















 ホテルキャンセル代は入金してあったみたい。


(夏は、京都に7月8月の毎日曜日、9月1日から7日迄連日、竹取翁博物館で11時から5時まてト-ク・ショ-を決められていたので、ホテルを全部、予約したのでしたが、現実に71歳の私の体力では、日帰りで、黒姫から京田辺まで、通えない距離なんですよ。
 コテ-ジからお迎えタクシーで1500円くらいの距離。北しなの鉄道35分、特急しなので長野から名古屋3時間、新幹線ひかりで名古屋から京都90分くらい、近鉄で京都駅から三山木駅40分から1時間くらい、歩いて5分から10分)ざっと乗り継ぎの時間を考えると、7時間弱。それで、帰るのにも、5時に博物館を出ると、最終の北しなの鉄道には間にあわない(最終が長野発10時25分、名古屋発6時40分に乗らないと最終に乗れないのです。7時40分の特級しなのもありますが、3時間かかるので、北しなの鉄道には間に合わないのです)ので、前後ホテルを取りますよね。
土曜日、日曜日取ります。土曜日は割高いのです。それを、7月と8月で9回すると、ざっとですが、18万円のホテル代金に交通費20万円くらいで40万円近く、9月抜きで要りますが、この話をしたときに館長はブチ切れて、「そんな話は聴きたくない!来ないでよろしい!」と、凄い剣幕で電話をしてきました。
 9月を入れると、50万円の出費ですが、ボランティアでと言うことなのかしらね。

 私はその怒りで救われました!体力的に毎週末京都に通うのは無理でした。私の住む地域と京都の温度差は10度以上有り、凄い荷物を持って行くので、快復するのに2日間ほどかかり、また2日置いて京都なんて不可能ですから。)
 このオリコカードの請求書を観て、苦々しい夏の思い出として反省しなくてはね。

 画家である私は、絵を描いただけで良いのだと思う。
 私なりに、ICOMの開催に合わせて、7月までに絵本を間に合わせて欲しいと言われて、ずいぶん自腹を切ってます。
 又、実際に大きな屏風2双(裏もありますので)、更に大きな屏風1枚に、絵巻、豆本、速記描き2枚(1枚が縦1メ-トルくらい)を、最初の3泊4日で描くのは無理でした。それで、完成するために3回、身銭で京都迄通って仕上げてます。
ホテルに宿泊中も、夜中3.4時間かかって仕上げたのです。
やりかけって、わけにいかないでしょう?

 その結果が、怒鳴られ、「サッサと3.4日で描けると思った。えらい迷惑だった。」と言うもので、びっくりしたものでした。

 館長は、龍の名のつく本の申込者に「お金だけとって、本送って来ないのか!」と、電話で叱られたそうです。

 you tubeを拝見していると、かなり、反省なされたらしく、人格が変わられたようでした。

 「龍神降臨」と言うことで、何回も話されてますが、龍神は本当におられるようですね。

 その後も、一生懸命に屏風絵の解説をされているので、特別、お金の話はタブーだったのかもしれません。

 龍神様には、感謝です!

❇9時45分頃、停電は直った!



❇❇❇❇❇❇❇
 三橋節子さんのビデオを私は10年くらい前から持ってます。
 梅原猛著の「湖水伝説」も多分、コテ-ジのどこかにあるでしょう。

 しかし、なぜか私はこの方の絵にあまり、興味が持てませんでした。

 とても恵まれた境遇の方に思われたのか、琵琶湖そのものに興味がなかったのか、時が来て無かったのでした。

 それが、よく観ている笹山直規さんのツィッタ-に、「わたば三橋節子になる」と、ゴッホ以上の評価をされていたので、チェックをしてみたのでした。

 まず、古本の絵本購入。

 梅原猛さんの文章によると、1939年生まれの節子さんが、1975年2月24日転移性肺腫瘍のため35歳で死去された後、父親の三橋時雄さんから画集が送られて来たそうです。

 それまでは面識が無かったが、京都市立藝大の学長をしていた梅原猛さんはとても感動し、本も書き、ビデオも出版されたのでした。

 ご主人は5歳年下の画家で、右腕を無くさざるを得なかった節子さんを励ますために、「未だ3本も手があ」ると言ったそうです。「君の左手と自分の両手がある」と。

 そういうわけで、お父様の出された本も、購入しました。近日、届くでしょう。







 三橋節子さんは、京都市立藝大の日本画の学生だったときの恩師、秋野不矩(あきのふく)先生に絵本の出版を勧められたそうです。

 その頃、ガンに侵され右腕失い、しかも、2度目の手術のため京都の病院入院中だったそうです。

 物語は、琵琶湖のほとりに伝わる近江昔話、湖東八日市に伝わる「雷封じの宮」と、湖西高島郡安ど川に伝わる「雷の落ちない村」という二つの話に取材して、朝に夕にいつもさまざまな表情を見せてくれる母なる琵琶湖と、昔話に出てくる雷獣という世にも不思議なけものをモチ-フに、わが子くさまおを主人公にして雷退治をさせる話を作りました。
(ご主人の文章のコピ-です)
原画12枚12場面。足りない6枚6場面をご主人が描いたそうです。
 
 ご主人の文章によると、白黒の絵は、足りない絵をご主人が描いたそうです。








 今日の仕事は、夏の衣服のお片づけ!
 秋以降の衣服を出すことです。


 お昼!
 かやく飯はとても美味しい!
いく杯食べても飽きない!


 炭が届いた!
 濡れないように、呼び鈴を押してくれた!


 光琳虎の羊羹!


 姑の誕生日に、義理の弟嫁から貰った麻布十番の名店のおこし!



 励ましのコメント、娘に声を上げて読んであげました!

 コメント、誤って消してしまいましたが、読みました!
ありがとうございます。






❇❇❇
 この可愛いル・クル-ゼの耐熱容器は、結婚してから揃えていたもので(軽井沢のアウトレットとか)、たぶん、巨峰の形のだけが足りない!「買わないと!」と言うと、娘から、馬鹿にされて、「まだ、欲しいの?馬鹿なの?」と言う感じでした!

 しかし、シチューを入れてチ-ズを乗せ、オ-ブンにいれましょうという今日のレシピに、サイズ的に合いそうなので、使うことにしたのです!



 カボチャのが大きさからいって良いみたい!





 美味しいシチューです! 
 かつて文句を言ったことも忘れて、娘はオ-ブンを開けて大喜び!
「わあ!可愛い!」



 朝から、プラスチックケース3箱に夏物を入れて、秋物をプラスチックケースから出して、ほとんどが普段着のものなので、ほとんど寒さ対策で捨てられないレベルのくたくた感のあるものですが、量が多いので、体操疲れて、食後、お風呂の湯を抜いているうちに、2階に上がっている間に着の身、着のままで寝てしまいました!
 10時ごろかな?
 気がついたら、1時半!
 良く寝ました!


お風呂!


 良い湯です!



 セクハラで戦っている詩織さん!
今日の裁判では、強姦されたときに着ていたドレスを着た。
 黒い下着は、OKの印(ベッドインの)と、男が主張するのはおかしい。
 スウェーデンでは、女性が嫌と言ったら、強姦だと法律で規定された。
 人が嫌がることをなぜするのでしょう?
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