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縷衣香 NOW!
寒い!
今日は川中島の

画材店のセ-ルヘ行く。
10%引き!

 いつものように、10時34分のタングラムのバスで。



 寒い!
 タ-トル・ネックを着ました!

 ガラスを嵌めて貰おうと思う。アクリル・ボ-ドでも良い!










 画材店で買い物。

 今井駅。

 キャンバス!
 100号4枚。
 50号2枚。

 絵の具。
 クサカベは30%引き!


 10月の年金で支払う予定!

 長野駅に着いて、駅の1階のス-パ-で秋刀魚、鮪、牛肉、マッシュルーム、お豆腐、大蒜を買い、隣のスターバックスでコ-ヒ-・ソ-ダ-を書い改札口まで行ったところ、3時11分の北しなの鉄道が発車するところで、駅員さんがシルバー回数券の判を押すのはいいから、早く行きなさいと、指示。エレベーターを降りて、電車の扉は締まり、動き出したのにも関わらず、電車止まったのである。
 嘘みたい。
 電車に乗ると、乗客がパチパチと祝福。

 あの駅員から合図があったのかしら?



「畑の給食」で買ったもの。



 スターバックスのプチ・ケ-キが美味しい。
 抹茶とチョコの2種類。娘と半分づつにした!
 


 Oisixについていた蓮根、油揚げ、枝豆を使って煮物を。


 富山から送ってきたチューリップの案内。
 娘がお誕生日プレゼントに買ってくれると言う。

 紫と黄色。1100x2 2200


 イエローベイビー、ポップコ-ン、テタテ。
550x3 1650
 ヒヤシンスのデルフトブルー、ピンクパ-ル。385x2 770
2200➕1650➕770=3850➕770=4620 10%引きです🎵 4620➖462=4158🎶



涙が出てしまいました。
両親にとっても、ご本人にとっても、残酷過ぎる。
太宰の言葉、人は傷つけば傷つくほど、美しい物が描ける。






 夜中の2時に起きました。
 1階で温かいお茶を飲んで、「岸辺に」の続きを読みました。
 たくさんの、凡そ80の作品を残されて癌で亡くなったお嬢さん。
 しかし、35歳の生涯で京都市立藝大で勉強でき、専攻科にも進め、好きな人と結婚し、可愛い息子さんと娘さんに恵まれ、日本画家として評価される作品を残されたお嬢さんはずいぶん幸せな方だと思いました。

 立派な家族。
 若く愛情深い夫。
 4人兄弟の長女としても愛され、京大教授の娘として世間からも嫌な思いをすることなく生きた生涯だったと思います。
 ご主人の手記に、癌のため片腕を取った故でしょうか、節子さんは差別受けたとありました。

 彼女は、知的障害の方達の織物にかけがえのない美を発見し、織りこのように、ただ正確に織ったもの以上の評価をする。

 癌の痛みももちろんだが、右腕失う不自由と、見た目にわかる欠損に注がれる視線には、失礼なものも暴力的なものもあったでしょう。

 それを感じ、文章にした夫を庇いながらも、左手を鍛え絵を描けるよう促した。

 画家の誇りも幸せも絵を描く時にある。

 彼女の手術後の手紙の字は実に美しく、描いた絵は右手で描いた時より良い物になっているという。

 家族も、痛みに泣いてる姿よりも、絵を描いている姿に安堵と救いを感じた。

 小さな子供達も、お母さんが自分達をどれだけ愛していたくれたかを、その絵本や絵を観て支えられたであろう。

 お父様の手記によると、アメリカで勉強したい夢もあって、奨学生に応募をしたことも有り、英語の勉強を熱心にしていたという。

 病室に付き添ったお母さん。彼女達のお弁当を用意し、小さな子供達の世話を引き受けたご主人のお母さん。

 滅多にない右腕切断の手術に、A型の血液が多量にいり、多くの兄弟、親戚、画家仲間が輸血し、そのお礼にご主人のお母さんの用意したお弁当配ったと言う。

 お父さんは、学者の命の蔵書トラック1台売って後で困ったこともあったという。

 奇跡を信じ、生長の家に通い、キリスト教会にも祈った。

 丸山ワクチンも打った。

 「死ねば良かった。」と右腕切断の手術の後、節子さんは母親に呟いた。

 それを、励まし、節子さんの左手と自分の両手があると、絵がかけるといったのは、ご主人だった。

 昭和50年、2月24日の帰天。

 私が京都で個展をしていた頃だ。

 生きておられれば70代の終わり、絵の内容変わっていただろう。

 野生の花の好きだった節子さんは、野の花をたくさん描いた。

 大津に残る琵琶湖の龍神伝説。長い人類の教えの中の母の無償の愛。

 子を残して死ぬ母も、娘に先立たれた両親も、小さいときに母親を亡くした子供達も辛い。

 しかし、その辛さから私たちは学ぶ。

 代償のような愛の形の美。
 
 医学にも及ばない心の救いを芸術をもたらす。

 他の母のない子も、子を亡くした親も、伴りょに先立たれた妻も夫も救われるだろう。
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