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縷衣香 NOW!
 屋根の模様が面白い。


 激辛マーボー豆腐。














 雨が降ってきた!


 マ-ボ-豆腐は美味しいが、量が多いので2度に分けて!



 冷蔵庫の中をきれいにしました❗
 霜がこびりついているので、溶かし、氷を買ってきて予備にしました。


 「東京タワー」を観ていて途中で寝てしまいました。
映画館で観たはずなのに忘れてました。

良い話しです。

 リリーフランキーさんは美大を出たので、なんとなく懐かしく感じました。
 生まれは三池炭鉱の近く。
 炭鉱節か幾度となく歌われる。
 「月が出た出た 月が出た。あんまり 煙突が高いので さぞや お月さんも 煙たかろ ♪」
 これは、東京の盆踊りでもやりました。


 「アバンギャルドが始まる。」美大を出たひとの表現ですね。

 お父さんの描き中の仏像画。
 リリーさんのお父さんも美術系で、高校は下宿してまでして美術系の高校にいく。
 お父さんは、リリーさんにヘルメットをデッサンしろと持ってきて、あとでこう描くのだと、教える。


 やがて、リリーさんは東京の美大に行く。
 そして、同じ夢を持った友人達と、自堕落な生活をおくるのだが、すこしづつ生活も良くなり、お母さんを東京に迎える。

 お母さんは癌で入院することなるが、父親の手抜きを補うように彼は彼女と母親孝行をする。

 母親の入院した病院のまどからは、東京タワーが正面に見えた。
 彼が大学の時には、作りかけだった東京タワー。



 雨で洗濯物を取り入れたままなので、電気ストーブをつけて乾かし中。


 もうすぐ72歳になる私には、私より若い人の訃報を聞く度に、私もいつ死んでも不思議がないのだあと思える。

 最期におかんは「私が死んでから開けてね」と箱を渡します。
 臍の緒、子を抱いた写真、手紙。
 
 私も臍の緒は直ぐわかるところに保管。
 母子の写真も探しておこう。

 抗がん剤ってあんなに苦しむのですね。

 しかし、原作をよんでないのですが、リリーフランキーさんて凄い才能です。

 自由なお父さんは、お母さんでない人と暮らしている。情に厚く働きもののお母さん。お母さんは息子の大学修了証を見たかった。

 この間観た「光のおとうさん」は、息子と父親の物語だ。
実際のお父さんは胃ガンで入院中に、1日ぼーっとしているので、息子がファイナルファンタジーのゲームをもっていった。

 テレビでは、お父さんは定年前の60歳で会社を突然、辞める。
理由は言わないが、お母さんは家のローンも終わっているから、良いんじゃないという。

 会社員の息子は一人っ子で、お父さんは日本人らしく「できの悪い息子」と他人にはいう。

 お父さんは企業の戦士で、仕事人間。いわゆるエリートで良い暮らしぶりだ。

10歳の時に実際に息子にゲームを買ったのは父親で、現実のおとうさんはかなりのゲーマーだったらしい。

 この物語の原作は実際に人気プログだった。1000万人の視聴者がいると言う。

 ファイナルファンタジーは音楽も素晴らしい。
世界を救う光の戦士たちがそれぞれ意思を持って出逢い、見えない現実のゲーム戦士は名前をつけて、大きな敵に向かうのだ。

 役割配分があって、死んだのを生き返らせる能力のあるものや、エネルギーを送るのや敵の力を使えなくするのや、共同作業で勝ちに向かうのだ。

 ファイナルファンタジーは、1から、どんどん進化して、このテレビのバージョンを私は知らない。

 しかし、恐ろしく時間を食うのでもはややりたいとは思わないが。

 息子はお父さんにやり方を教えながら、内緒で自分の部屋から相棒として参加をする。お父さんが倒れそうになるとゲームオーバーを防ぐために、先にたって殺されないようにする。

 お父さんは体調のためか、1日に決められた時間しかゲームをしないので、息子は家にすぐ帰り、対戦に挑むのだ。

 忙しすぎた日本のお父さん。
 子供と遊んでやったのは幼いときだ。

 それを埋めるように息子はゲームに励み、父親も攻略本まで買って、楽しい時間となる。

 本当の光の戦士はお父さんだったと子供が言う。

 入院前に、とうとう敵をやっつけた。

 面白いのは、お父さんの上手くいってないか会社経営の親友へのアドバイスが、全くゲームの勝ち方なのだ。

 仲間の特性を生かしてとか。

 そして、言葉のセンスも大杉連が言うと、光るのだ。

「どうして会社をやめたのですか?」
「社長の奥さんと不倫して。」
「嘘です。」
「宝くじに当たりまして。」
「嘘です。」
「病気になりまして。」
息子は嘘だと思いたい。


地震。

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