October 22nd, 2019

Christmas

今日は、寒い!三才駅も北長野運動公園も身近な場所。

プログラムを返して貰ったので開く。










❇長野市内の一部に避難指示が発令された。

これまでに降った雨により、千曲川の水位が上がり、支流の浅川へ水が流れる、いわゆる「バックウオーター現象」が起きる可能性があり、浅川の水門が22日午後3時15分に閉まった。

浅川排水機場のポンプによる、浅川の排水を行っているが、再び内水氾濫が発生するおそれがあり、浅川流域の一部に避難指示が発令されている。

(フジテレビ)

台風の時、いったい何が…1人暮らしの87歳死亡 宮城・丸森の町営住宅
10/22(火) 11:55配信

台風で大きな被害を受けた宮城県丸森町の川を重機を使って調べる自衛隊の関係車両=五福谷川付近で2019年10月16日午後2時39分、本社ヘリから
 宮城県丸森町千刈場の台風19号による浸水被害を受けた町営住宅で、1人暮らしの無職、中野悦子さん(87)の遺体が発見された。中野さんはなぜ逃げられなかったのか。現場は台風の到来時、何が起きていたのか。周囲の人々に話を聞いた。

【写真特集】台風19号 厚着、ストーブで寒さ対策

 県警や同町役場によると、17日、中野さんと連絡が取れないことから、親族が中野さんの住む平屋の町営住宅を訪ね、和室で遺体を発見し、警察に通報した。死因は溺水による窒息とみられる。自宅には避難用とみられるリュックがあり、避難の意思があったと判断された。

 同町営住宅に住んでいた無職男性(69)は買い物帰りの中野さんとよくあいさつをしており、「早く避難できていたら助かったのに」と悔やんだ。中野さん宅は、普段から午後8時前には消灯していたといい、「台風の日も早く寝てしまい、気付くのが遅れたのではないか」と推測した。

 同町営住宅に住んでいた大宮徳夫さん(66)は町営住宅で2度、床上浸水を経験したが、その際は大事にはならなかったため、「今回も大丈夫だろう」と考えていたという。

 台風19号が到来し、泥水が膝上まで来て初めて避難しようと考えたが、既に外は泥水の流れが強く歩けない状況だった。部屋のこたつの上に立ったが、やがて首元まで水が達すると、死を覚悟。亡くなった母に向けて「母ちゃんのとこ行くから」と声に出した。間一髪のところで、ゴムボートで近くに来た自衛隊に気付いて助けを求め13日明け方に救出された。既に屋根近くまで水が来ていたという。

 大宮さんによると、町営住宅では防災無線がなく、避難の判断ができなかったという。中野さんの死を知ると、大宮さんは「高齢者も確実に避難できるように避難指示の出し方を考えてほしい」と訴えた。【平家勇太】

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<住宅内で4割死亡 車で移動中は3割 避難の遅れ深刻>
最終更新: 10/22(火) 16:58
毎日新聞
(C) 毎日新聞社

「見に行くだけだから」 川沿いの自宅出たまま戻らず 宮城・61歳男性死亡 
毎日新聞 10/17(木) 9:50
迫る水、頭で天井破る=台風19号で救助の親子、屋根裏で一夜。

長野市穂保や周辺地域 千曲川の水位上昇で避難呼びかけ
2019年10月22日 16時48分

長野市穂保や周辺地域 千曲川の水位上昇で避難呼びかけ
長野市は、これまでの雨で千曲川の水位が上がり、支流の浅川に逆流するおそれがあるとして、千曲川と浅川の間の水門を閉じました。市は、ポンプを使って排水をしていますが、浅川で内水氾濫が起きるおそれもあるとして、台風19号の大雨で千曲川の堤防が決壊した長野市穂保とその周辺の地域の住民に対し、改めて避難を呼びかけています。
対象の地域は、長野市の豊野町浅野、豊野町豊野赤沼、津野、穂保、三才、下駒沢です。

避難先は、豊野東小学校豊野西小学校北部スポーツ・レクリエーションパーク、昭和の森公園フィットネスセンター、古里小学校、長野運動公園となっています。
Christmas

神示 (今日は、水の被害があった以外は、佳き日だった。)



 雲を分け、天の七色にたなびく虹に乗り



富士山は不二でふたつとない山。不滅で永遠。
 私たちの心が荒むとき、富士山からサクラの種を撒いた
コノハナサクヤ姫を思い出されよ。
 世界中に麗しい桜の花が咲き乱れますよう。

 平和を望む神がときには試練を下されても、終わりには美しい花が咲くことを約束された「古事記」にある失われた魂の本来の姿を呼び戻すことができますよう。


 コノハナサクヤ姫は無事に三人の子を産む。

 火の中から三人の子を抱いて出てきたコノハナサクヤ姫は、
「この子たちは真に天の地を引く皇子たち。炎の中から生まれて培われ、強く生きるでしょう。」


天照大神
天の国、高天が原に神々集う。


 美しい姫は富士山の神、大山津見神の娘。
コノハナサクヤ姫が雲の上に乗り
富士山より木の種を撒くと
その種は薄い紅色の花咲く木となる。
サクヤからその木の花はサクラ、桜と名づけられる。
それで、木花之佐久夜毘売といわれる。














 雅子さまのお姿が見えたとき、涙が込み上った。
ちょうどその頃、虹が皇居を跨がるかのように現れた。








 神示が完璧ですね。

 富士の初雪

 富士山から、種を蒔いた姫は、「この花、咲くや?」と尋ね、此花咲くや姫となられた。
 此花咲くや姫はニニギノミコトに見初められて、結婚した。
 此花咲くや姫の父親は、姉の岩長姫をも、貰ってくれと頼んだが、ニニギノミコトは醜い姫断った。
 以来、丈夫で長持ちである徳には恵まれなかった。
 
 幸せだけを求めることはできない。幸せだけを与えることも求められる。
 令和の天皇と妃は聡明なので、天が試すように示す大雨と台風の被害者を忘れることはないだろう。
 
 天は、今の日本に危惧も持たれているだろうが、新しい天皇の為に、雪も桜も注がれた。
 私たちの国は富士と桜の物語から生まれ、此花咲くや姫は、日本最初の天皇の祖母だった。

 虹の架け橋は、天に渡る橋。

 ノアの箱舟が新しい地に着いた時に、天は、ノアを祝福して虹を渡した。

 さあ、新しい地は祝されてます。
 人は敬い合い、理解し合い、許し合い、手を取りあって天の完全な幸せを、地に映すのです。
 かつての大和の国があったように、天と地は繋がるのです。