October 23rd, 2019

Christmas

今日も寒さで4時半頃起きてしまいました!




















 オイシックスは、今日も中止。

 今日はチューリップの土を買いたい!
 お米は、宮崎から電話があったので注文したが。



 電気代を払う。

 コメリまでチューリップの球根用土を買いに!

 ようやく工場が動けるとのこと!



 3時45分の学童バスに乗って帰ってきました!

 たこ焼きを食べる!
 少し風邪気味なので、ルルを飲む!












 今日は、お味噌と白米が切れてしまったので、第一ス-パ-で買い、コメリで土を買いました!14キロ。
 行きに郵便局で年金を1万円だけ残して引き出し、主人からも発電機とチェンソー代金、ガソリン代など、助けて貰い、無事に全額振り込めました。他に電気代もコンビニから支払いました。


 お昼飛ばして、二つ目のケキ!
 栗!






 今日は、風邪気味なので早めに寝ます!
お風呂はパス!


Christmas

少女像を買ったスペイン人!

科学・文化

私が少女像を購入した
2019年10月23日 19時54分

私が少女像を購入した
愛知県の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で抗議が相次いだ作品の1つ、慰安婦を象徴する『少女像』。芸術祭が閉幕し、今どうなったのか気になっていたが、あるスペイン人の実業家が購入したという。話を聞いてみた。
この人物は、スペインのバルセロナで、映像関連の企業を経営するタチョ・ベネットさん。取材は国際電話で行った。まさか単なる興味本位ではないだろうが、少女像を購入した理由を知りたいと思った。すると、ベネットさんはそんな疑問を察したかのようにこう語り始めた。

「私も少女像の背景にある慰安婦については、日本と韓国の間でこの60年間、とてもデリケートな問題だと理解しています。両国の人々はこの問題を巡っていずれかの面からも心を痛めていますね」

こう前置きしたうえで、遠い日本で起きた今回の問題になぜ関心を寄せたのか、次のように説明した。

「今回日本で起きたように、作品が撤去される、または展示が中止される事例は世界中でどんどん増えています。私は強い危機感を持っています。行政だけでなく社会全体が、年々、傷つくことや嫌な思いをすることに、我慢できなくなっているのだと思います。検閲だって、実は行政だけでなく、作品が自分たちの感情や信念を傷つけていると感じる社会集団が行うことだってある。これは起きてはいけないことですが、よく起きることなのです」
もともとジャーナリストだったベネットさん。その問題意識はいったいどこからかと思い、話をさらに聞くと、彼のふるさと、スペイン北東部のカタルーニャ州の置かれた状況にあることが分かった。

カタルーニャといえば、スペインからの独立運動が今も続き、先日も独立運動の指導者らに実刑判決が言い渡されたことで、州都バルセロナの空港などで大規模なデモが続く地域だ。

「スペインとカタルーニャの間では、とても長い間にわたって、政治的な問題があります。判決は不公平だと思うし、不当で法律にしたがっていないとも思います。その判断に対して、人々が抗議しているのは理解できます」

ベネットさん自身、去年、『現代スペインの政治囚たち』というスペイン人作家の作品を購入した。

この作品はカタルーニャ州で、スペインからの独立運動に関わったとして、実刑判決を言い渡された人などをテーマにしていた。去年2月、マドリードの芸術祭で展示される予定だったがスペイン国内で大きな論争となり結局、事務局が開幕前に撤去したという。

ベネットさんによると、こうした表現の自由をめぐる問題は世界各国で起きている。

そのことに強い危機感があるので今回の少女像はもとより、世界各国で政治的、宗教的理由などから撤去されたり、中止されたりした作品を積極的に集めているそうだ。
その数は、フランス、イギリス、ロシア、コロンビアなどからすでに60点以上。再来年までにバルセロナ近郊でこれら作品を展示した美術館をオープンさせる計画だという。


取材の最後、ベネットさんはこんな言葉で締めくくった。


「私のコレクションについて知ってもらうことが、この問題をより真剣に考える力を与えることになればと思います。世界中で表現の自由が脅かされていますが、表現の自由やアーティストたちが創造する自由、アーティストたちの創造物に社会がアクセスできる自由を制限する権利は誰にもないのです」
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