November 9th, 2019

Christmas

ー3度から12度。晴れ。富山へ!4時半に起きてしまった!



 インナーの黒いブラウスはディオールで、35年前のデートで着てました❗


 マグリットの林檎🍎
 Bunkamuraの本屋さんのお正月の福袋でget!
 

 コートの裏とスカートは同じ布❗

 40年着てるのに、新品みたい!

 母が買ってくれたもので、ブランドはセリーヌ。
 自分では買えない❗


 寒いよう❗
 古間で氷点下4度。

 7時57分の北しなの鉄道❗

 「かがやき」に、無事に乗れました❗
 9時31分に富山に着きます❗


過去プログのコピー。

2008年12月25日!
はいい天気です。
起きてから家の掃除をしました。寝室の本を片付けると、好きな本ばかりです。

お昼からはMIZUMA アート・ギャラリーまで行きました。
初めてですが、中目黒にあったので時代の流れはこんなところにも現代美術の画廊が有るのだと驚きです。
犬・猫グッズのお店があったので妹の猫の玩具の鼠のぬいぐるみを買いました。
それから画廊に行って作品を見ました。ちょうど同世代の婦人が二人で2階と5階にある画廊を見ようとしていました。一緒に5階の階段を歩きサイン帳にサインをしたら、「縷衣香ってどう読むのですか?」と訊ねられたので「るいこです。」と答えたらお二人とも「知っている。」といわれたのでびっくりしました。

 そうこうしているうちにおひとりの方のお嬢さんが私の後輩のようで、おふたりは姉妹なのでした。
一緒に中目黒のピザ屋さんで珈琲を飲み、お姉さまのほうがスピリチュアルがお好きということでお話が盛り上がってしまいました。これから「松涛のパンの木に行く。」と申したところ、お姉さまのほうが自分の時間があるので作品を見たいとおっしゃって一緒に歩いて行きました。
代官山や恵比寿や青葉台や南平台はお洒落なお店が多くて会話を楽しんで散歩しました。

 母の入院している病院を曲がれば「パンの木」です。
とても気に入ってくださったようで、こちらのほうが嬉しかったです。
帰りには母の病院へクリスマス・ツリーをもって行きました。
寝ていて意識はなかったのですが、クリスマスの日に母のあえて良かったです。

 東急本店の地下でサンドイッチとチキンとケーキやパンを買って帰りました。
なんだかとても心が暖かないい日です。

☆クリスマス・ツリーは6本作ったのですが、全部違うデザインです。
不思議とその人に相応しいところに落ち着くのでした。

  贈物って贈っている人のほうも豊にするのですよね。

 ピンクのクリスマス・ツリーを贈ったお母さんからの電話でかわいい姉妹がとても喜んでくださったのを知りました。だって、可愛いお嬢さんたちが宝物のビーズをたくさん私にくれたのですよね。
このクリスマス・ツリーを作っている時はどこに行くのか考えなかったのです。
このクリスマス・ツリーのてっぺんには乳首がついていたのです。こどものおしゃぶりの!
そしてキティちゃんやキャンディーが。
やはり相応しいところに落ち着くのですね。
このクリスマスツリーには聖家族3人、天使3位、サンタクロース男女、子供男女の計10体のマトリョーシカが入っているのでした。


ママに贈ったほうは中に釘が出ていてお人形が入れないのでした。


自分用のもみの木にもみの木が載っているプレーンなものです。


前の「モミの木」のジャムを買ったことがあります。Le Notreでクリスマスにだけ作っているジャムです。森の香りがしてとても素敵でした。味も洗練されてました。


2009 8 6昨日から長野入りですが、奇跡的に12時の新幹線に飛び乗れました!
かわいい女の子を2人連れている若い奥様が旦那さまとしばしの別れを惜しんで窓から手を振ってました。その奥様がお子様のために2つといっていた席を譲ってくれました。小さい方は1歳でしたが、元気に4歳のお姉さんと一緒に遊んでました。

 長野のご主人の実家に行かれる奥さんと楽しい育児のお話がはずみました。長野で乗り換えて飯山までだそうです。小さなお子さんを2人連れて行かれるので長野駅ではバギーを用意されて小さなお子さんを乗せたいところでしょうが、お姉さんが上手に小さな子の手をつないでほほえましかったです。こちらもボランティアでお姉さんの誘導です。

 いつものように信越線で黒姫駅まで行きました。バスのつなぎの悪い時間で2時間くらい待たねばならないのでタクシーに乗りました。ほとんどのタクシーはもう顔見知りです。


 天使のおかげでしょうか家に前に車が止まってます。
 シイタケ栽培のボランティアをやってくれるというBESSの家を建ててくれた大工さんと親戚の方が庭でしいたけ用の木を組んでました。
「ここで蚊帳教会をするので小さな木を切ってくださいますか?」
「まかしとけ!」
 と蚊帳の大きさ分の平らな場所を作ってくれました。
 それと自分では今ひとつだったBESSの社長のプレゼントという椅子の組み立てを完全にしてくれました。私の来る10分前にきてくださったのです。待ち合わせしたわけではなかったのですが。

 ああ、これで「蚊帳教会」ができると思いました。
 これからもちょくちょく寄ってくださるそうです。

 郵便受けには信濃町の方に聞いていた造園業の方たちの住所のコピーがありました。
バラ園ができたらいいのですが。

おうちに着いたので持ってきたマガジンラックを打ち付けたりいろいろな大工仕事です。
東京から持ってきた香辛料やスープ缶詰なども台所にしまいました。料理のことはあまり心配してないのです。でも、いつも何か買い忘れているので東京から運ぶんですよね。

 あまり携帯を使わない私ですが、今回は携帯も大活躍です。
9日にはボランティアを申しでてくれた方たちが着くのでそんな連絡も頻繁にあったのでした。

2009 8 11
「蚊帳教会の始まる10分前に雨はピタリと止んだ❗」

11日の「蚊帳教会イヴェント」ですが、10日の午後1時から始まります。
昨晩からの雨が降り続け、「今回は屋外では蚊帳は吊れないかも。」と思いました。
それで、家に中で寝ることも考慮に入れはじめ、MさんとI君に長野の「無印」で布マットを購入するように頼みました。「ゆっくり帰ってきていいのよ。」

 今回は遠出の方が多く時間の制約をゆるくゆるくして「遅れてもかまわないから。」「いつ着いてもいいから。」といったのでした。蚊帳をつるのは夜前にいいのですから。

 しかし、2人が出かけて空を見ると1時のなる10分ほど前に妙高山がきれいに見えて雨が止んだのでした。「これは蚊帳がつれるかも。」

☆きっかり1時にきてくれたのは信濃町の一茶記念館で働かれているTさんです。バスが1時間来なくてタクシーでこられたとか。
続いて昨日は安曇野だったとおいうAKIRAが昨日の家の人たちと着てくれました。
かわいい若菜ちゃんと若いお父さんとお母さんです。
つづいて東京からバスで来た70歳のテレサが「この坂はきつい。」とカートをひいて到着です。
 I君とMさんが「いいのがありました。」と何人分もの重い布の床マットを持って到着です。

「蚊帳が吊れそうです。すぐ吊りましょう。」

 地元のTさんの案内でAKIRAさん一向とテレサが車で「ナウマン像の博物館」「黒姫童話間」「一茶記念館」にでかけました。

 私たちは蚊帳を吊り始めましたが、2年ぶりなので紐が3本切れました。全部で6本あるんぽです。安全ピンやバスケット用の針金でなんとか応急手当をしました。

☆そこにY子さんファミリーが息子さんを連れて駆けつけてくれビニール・シートを寄贈してくれました。蚊帳吊りに難航していると中国人のグループが10歳の息子さんをつれて到着し、逞しくたちまちのうちに吊りあげてくれました。
 

「神に選ばれたものは幸い❗」
 5歳から70歳の神により選ばれた遠来の客が集まりました!!!前日も今朝も雨でした。
家族の方が「雨がひどいから野尻に行くのは止めたら?」というのを振り切ってきてくれた方ばかりです。
 テレサさんは70歳なんだそうですけど、目黒教会で見たビジョンが私の神山のコテージだったそうです。それでお嬢さんが止めるのにも係わらずバスに乗ってきてくれました。

テレサはマリア像にマザーテレサの十字架で祝福を!

 Y子さん一家もご主人が「雨だから止めたら?」とおっしゃったのに、「ルイ子さんは超ラッキー女だから晴れる!」と息子さんとご主人を引き連れての参加です。
囲碁のプロの先生も中国琴と中国茶の達人の中国の方も10歳の息子さんを連れて車で駆けつけました。道を間違えて5時間くらいかかったようでした。
AKIRAさんが前日ライブされた安曇野からは若い木を切る仕事のお父さんと料理好きな奥様とかわいい5歳の女の子のわかなちゃんとご主人の妹さんが東京から車でご一緒でした。安曇野からも2時間かかるそうです。

AKIRAや安曇野グループ、テレサが地元のTサンの案内で一茶館、黒姫童話館「赤毛のアン」展、ナウマン象博物館に行っている間、遅めに到着したY子さんファミリーと中国人ファミリーが駆けつけてくれてI君とMさんで始めた蚊帳吊りを手伝ってくれました。皆様の遠くからの応援の祈りも手伝って本当にスムーズにことが運びました。



個々が祈り椅子に膝まづき祈ります。赤いノートにサインします。バスケットの中は筆記道具です。


食事は夕食と朝食だったのですがまるでイエス様がパンと魚を増やしたようでした。皆様が地元の野菜を持ってきてくださり、桔梗が原のワインの大瓶のさしいれもありました。チーズやウインナやさつま揚げも上手に中国から来た料理人が采配をふるって女性たちが包丁を入れたり洗ったり手伝ってました。味付けは最高でした。ご飯に海苔を載せたりで和食風でもありました。地元のりんごもおいしかったです。本当においしい宴でした。翌日もパン食でしたがブルーベリーのヨーグルトあえやサラダや人参とオニオンのスープです。七輪で焼いた酵母パンもおいしかったです。

それから感動のAKIRAの
ライブが始まりました。
沖縄での集団自決を免れたある防空壕の歌では皆、涙を流してました。新曲は「パズル」
命や出会いを大切にするというメッセージが溢れてました。声は連日ライブで苦しそうでした。
昔プロの歌手だったテレサにのどをいたわるようにメッセージがありました。





AKIRAの「New 天邪鬼日記にも詳しく書かれてます。」
見てね!

玄関にはノアの箱舟マトリョーシカが飾ってあります。屋根の上にはトリイや七福神やインドの神様もいます


サン・キャッチャーはユダヤのもので本を読んでいる天使とバイオリンを弾いている天使がいます。

その夜撮影した映像は雪も霧も雨も降ってないのにこう映るのでした。星がくっきり見えてオリオンやカシオペアが光ってました。

AKIRAさんのブログから写真を無断で拝借しました。翌朝の8月11日の10時の写真です。本当に太陽が輝き、片づけが終わって皆が帰りI君とMさんを1時にバス停まで見送った時は霧が出て雨になっていたのでした。


11日の朝5時ころの写真です。墨絵のようですね。

安曇野から七輪持参で持ってきてくれた家族のサラダや糸瓜や朝焼いた酵母パンはおいしかったです。わかなちゃんをみているとお母さんとお父さんの生き方がいいんだなあと思います。音楽がかかるとかわいい声で唱和してダンスも上手なので皆の心が和みました!

夜は小さな子供たちはコテージの板の上でコロンと寝てしまいました。またテレサさんも上手にソファや椅子の上で寝てられました!

 皆が10時ころに帰り、蚊帳をおろすのを手伝ってくれたAKIRA一行も次の北海道のアイヌの祈りやイサム野口のガラスのピラミッドのライブぬ向けて去りました。

 私たちはビニールをたたみ、蚊帳をたたみ、部屋の中を元あった通りにして、残り物でお昼にしました。もう、お蕎麦屋さんに行っている時間が無かったからです。
Iさんが運んでくれたケーキはずいぶんおいしかったです。私は次の日の朝食にしました。明太子のせんべいも好物です。ほかに立派な西洋菓子とおかきの大箱がありました。これからのお客様にお出ししましょう。

☆私はもし、雨が降ったらということで夜中は起きてました。夜のセブンイレブン行きは本当にまっくらでした。懐中電灯も足元しか照らしてくれません。朝の6時にもセブンイレブンに行き、朝のジュースや新聞などを買いました。それから40分くらいは自分のベッドで寝ました。
でも、本当に晴れて暖かい晩でした。皆深く寝てました。

 郵便物があったので2人を送るついでに郵便ポストを探してほとんど駅近くまで歩いてしまいました。もう、雨と深い霧で寒かったのですが、素足にTシャツでおまけにすっぴんの化粧もしないそのままの姿でした。家までのバスを待っている間に「黒姫童話館」行きが来たのでそのまま乗りました。ミュージアムが見えないほどの霧です。「赤毛のアン」展を見て、その日最後の野尻湖行きバスで帰ったので30分くらいミュージアムにいただけです。

 夕食を作る気力が無いほど疲れていたので「樹香」で暖かい蕎麦を食べました。本当に1日前でも1日後でも「蚊帳教会」はできなかったのでした。

 それからお風呂に入り着替えて深く眠りました。9時ころ起きたのでいったん着替えて2階と1階の雑巾がけをして洗濯機をかけて干しました。そうして12時ころにもう1度寝ました。

 ようやく終わったのでした。


 富山駅に着きました!
Christmas

ヨ-ゼフ・ボイス!

 昨晩は、夜更かししてしまい2時に寝て4時半に起きてしまったので、今日は慎重に行動しないと!

 しかし、一日1回の上映で10時半からなので、間に合わせるのには、7時52分の北しなの鉄道に乗って、「かがやき」で、富山駅に向かい、「ほとり座」に駆けつけないと、不可能だったのだ。

 ヨ-ゼフ・ボイスの名も作品もう少しは知っていたが、実は知ってなくて、どうしてもこのドキュメンタリー映画は観なければと思ったが、今日は、日本全国の中で富山の「ほとり座」しか上映してないのだ!

 それで、新幹線のチケットを買う時も4人も並んでいたのでハラハラ。
 富山駅からはナビで19分の歩きと出たので、用心にタクシーに乗ったが、住所お教えたが、映画館はこの先だというが、私の記憶だとここで降りたら1分の歩きぐらいなので降りた。

 映画館は上映20分前にしか開けないそうだが、まだ30分前。斜め向かいの呉服屋さんにかかっていた絞りのきものがあまりにも見事だったので、観ていたら、お店の人が紫蘇茶を出してくれた。七五三の着物セットもたくさん出ていて、やはり、着物はいいなと思っているうちに、時間になり、ほとり座のある2階に上がる。





 朝でなければ、階下の店で何もオ-ダ-しなくても待っていて良いそうだ!
Christmas

この映画館は素敵です!

 「写真を撮ってもよいですか?」と尋ねたら、「ありがとうございます。宣伝して下さい。」とのこと。

 持ち込みは駄目なのですが、ゆったりとした椅子と、家庭のようにリラックスして観れる雰囲気です!ドリンクもオ-ダ-できます!


 「」は、長編のドキュメンタリーで盛りだくさんの情報が詰め込まれていて、咀嚼できるまでが大変です。

 しかし、彼の人間的魅力は、飛行中墜落事故の後の方が、以前のハンサムなこぎれいな容姿より、生死をかけて生き返ったせいか、魅力的です。

 内部から放つとてつもないかがやきは、革命を生きる決意が作った人類への挑みなのでしょうか?

 とにかく、とてつもなく大胆で、とてもデリケート。とても正論で、両親から愛されなかったという生い立ちを言うが、痛み、傷が創造性を産むというか、インディアンの痛みをコヨ-テが背負っていて、コヨ-テと対話をするという作品。実際にコヨ-テの檻に入り、毛布にくるみ、杖を持ってコヨ-テにちょっかいを出したりして、コヨ-テが毛布を噛みちぎり、毛布のなかにいるヨ-ゼフ・ボイスに押しかかったりするが、共存した感じになっていたので、対話は成立したということか?

 救急車に毛布に包まれて、サイレンを鳴らして檻に入るので、これをア-トとして、社会を彫刻するというのは、天才的な現代美術表現の始まりと、ドイツ的と言うか極めて装飾性のない本質的表現でビジュワル的ないようでいて、ゴ-ジャスな毛皮を着たりして現れるので、当人は幾度も出し抜いてあるという顔であるので、極めて挑戦的な悪ふざけのようでもあり、普通人のいい加減さにメスを入れたり、自分も体を張って賭けてもいるので、映画でも言っていたが、ドンキホーテを演じてもいるのだろう。

 この映画館は、ア-ケ-ドの中にあって、真向かいの店が閉店のため50%引きなので、覗いたり、映画館の隣で熱々の焼き芋を買ったりした!

 折り返し、駅まで電車に乗ります。

 この押し寿司は、富山に着いたときに買ったのです。

朝しか売ってないらしい!
「あいのかぜとやま鉄道」車内で食べる!




 焼き芋

 石動駅で降りて、シャトルバスを待ちます。

 買い物の予定は食品と雪用のブ-ツ。下着など。

 靴屋さんの向かえは、ゴティバ。ディスカウントぶりが70パーセントとか、凄いので長蛇の列です。賞味期限が11月20日、30日と言うことが理由のようです!
 チョコ挟みクッキー、チョコレ-トパッケージ2箱、冷たい苺のドリンクで3000円ちょっと!
 ブ-ツは、同じデザインの黒、茶にしました。娘に選ばせました。クリスマスプレゼントを兼ねてますが、滑らない雪対応の必需品です。


 娘に。

17:25分、石動発 富山。
富山から上越妙高。7:12
上越妙高から黒姫。8:41PM

 コテ-ジには9時頃着きました!


 映画が素晴らしのでとても幸せ感が。たまらなく良いですねえ。















上越妙高駅
雪室コ-ヒ-。

新井まで!
雨が降っているのかも。
窓が濡れてる!




 帰りの新幹線の乗り場で買ったのですが海の幸のオンパレードで、魚の骨まで煮込んで味付けも上手でした。鱒寿司入っていて、富山の名物をアレンジしてました。幸福度の高い富山県は、日本の良いところが満ち溢れてました。




娘がろうそくにこっているので!

 映画館の向かえのお店で半額!






 この柿の種は、小粒なんです。上品で辛さがピリッとして美味しい!


 妙高高原から黒姫までの電車が遅れた!
猪が、電車とぶつかったらしい!




 湯上がり後は、天皇即位の祝の音楽や万歳のビデオを観てました。
 嵐の歌も太鼓も芦田愛菜チャンのスピ-チも素敵でした。天皇、皇后の誠実さが伝たわってきて、日本の国が守られますよう祈らずに入られません。