January 8th, 2020

1度から 12度!雨!

雨が雪を溶かしてます!

7時に起きました!



















 オイシックスが届いた!





 バンクシ-の生まれた街。



 10時開館の美術館のバンクシ-vs ブリストル・ミュージアムを観るために著者は6時から並んだそうです。

 展覧会はイギリス全土で話題になり、メディアはいかに人が行列作って並んでいるかをセンセ-ショナルに報道していた。

 ブリストルには、当時バンクシ-が描いたグラフィティが数多く残されている。

 街には、バンクシ-の作品マップが売られ、そのマップを手にバンクシ-の作品を探して歩く観光客も少なくありません。




 ブリストルは歴史的に、ヨーロッパとアフリカ、そしてアメリカ、特に西インド諸島を結ぶ三角貿易は、奴隷と綿花やさとうきび、コ-ヒ-などのプランデ-ション生産物、そして武器を循環させ、文化研究者のポ-ル・ギルロイが「黒い大西洋」と呼んだ固有の文化圏。

 西洋文明と黒人奴隷文化の異種混合の歴史。

 奴隷制度の重さを感じる街。
 

 ザ・ポップ・グループは反戦、反核運動やアパルトヘイト、反資本主義などの当時のラディカルな政治的メッセージを商業化しつつあったパンクロックに再注入した。



 バンクシ-は、速く描くためにステンシルで描く事を思いついた!


 18歳の時に一晩かけて、列車の横に字を描こうとしていたら、鉄道警察隊が現れて、ダンプカーの下に潜った時に、ステンシルで書いた文字を見て、この方法なら時間がかからないと知った。




著書 
 毛利 嘉孝

世界的ストリートア-ティストへの道!


 お昼は昨晩のお残り!

















 鼠は、文明化された都市から排斥されている人々-ホ-ムレスや移民、難民などあらゆるマイノリティたちを象徴してます。バンクシ-は都市から排斥され、不可視化されている人々を描こうとしている。

 風船🎈と少女の作品はロンドンにたくさんあったが消されて現存していない。

 お土産屋さんにバンクシ-のTシャツがバックが売られているが、匿名性のため版権は成立しないそうだ。



 美術館に勝手に自分の作品を展示する。
ル-ブル、テ-ト・モダン、メトロポリタン、MOMA。美術館側が気がつかない場合は、インターネットでバンクシ-が教えてくれるそうだ!






 故郷ブリストルの美術館での展示会は、無料で写真撮影自由。 
 ハンクシ-は、ずいぶん自腹を切ったそうだ。


 愛される理由。
 ブラックユーモア!

🔑
 縷衣香記
 バンクシ-の背後には神がいる。
ゴッホに神がいたように。
だから、ブリストルの人々がバンクシ-の正体を知ってても言わないように、神が守っている。
 彼等は知っている。
 バンクシ-が何のために戦っているか?

 格差、貧富のなす奴隷商人が邸宅を持っていた街で、純朴な市民は良心を痛めたはずだ。
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 安っぽいステンシルの量産というテクニック使って、権威に諍い、権威をおちょくりながらも、バンクシ-は大切な心に呼びかける。

 これこそがア-トの王道。

 庶民、大衆にはそれがわかる。彼は自分達のために戦っていることを。

 日本にもあった。
 東京都港区 日の出町駅付近の防潮扉の鼠の絵。

 小池百合子知事が切って保管しているそうだ。
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 イラン報復。














 爆弾低気圧!


 強風。
この時期初めての強風。
台風15号。19号。



 明日は、3月並みの気温。


植松聖裁判





 コンビニへ!








 必需品なのよね!
 バター、パン、チ-ズ、薬、牛乳!





(no subject)







 キャンディキウイ!
 本当に甘くて美味しい!

 キウイはスプーンで食べるものだそうです!




 2019年 現代のイギリスのインターネット会社YouGoVが、「ホム and アンティーク」誌で「現代のイギリスで歴史上もっとも人気のあるア-ティストは現在誰か?」の調査で、ダ・ヴィンチ、ゴッホ、モネを抜いてバンクシ-が一位になる。



 2005年8月5日、バンクシ-がパレスティナのヨルダン川西岸地区にあるイスラエルとの分離壁に作品を9枚残したと世界中のメディアが報じる。


バンクシ-が絵を描いている間、イスラエル兵は幾度も銃口を向けた。

何者かによって映像におさめられてる。



パレスティナの分離壁は世界中グラフィックライターが集まって作品を残す一大スポットになる。

世界一眺めの悪いホテルをベツレヘムの街にザ ウォールド オフ ホテルと名付けられたホテルをオ-プンさせる。


 バンクシ-人気に反発もある。パレスティナの有名なア-ティストも壁に前から絵を描いていたが、暗殺された。




ハンクシ-のお陰で観光客は増えたが、ホテルに泊まるのはバンクシ-のファンばかり。パレスティナの理解者ではない。