May 31st, 2020

11 度から23度!晴れ!降水確率40%!

6時に起きる!

 29日のブルーインパルスの飛行を観てました。



 都内医療関係者への感謝を航空自衛隊が主なる医療機関の上空を飛んだのでした。


飛行の発表は前日28日、12時40分頃から板橋上空から南東へ向かい、上野公園付近上空を経て亀戸周辺で北東へ。都県境の葛飾区内上空でUターンし、浅草、東京駅、五反田などの上空を飛んで丸子橋付近で北へ転回。渋谷の西側、新宿上空などを経て板橋方面へ至る飛行ルートが当日朝に発表された。

 ブルーインパルスが東京都心部上空を飛行するのは、旧国立競技場の閉場イベントが行なわれた2014年5月以来、6年ぶりのこと。新型コロナウイルスの影響で航空自衛隊による基地航空祭などが中止されるなか2020年度の展示飛行予定も未定となっており、ブルーインパルスが展示のために飛行するのも3月20日に松島基地で行なわれたオリンピック聖火到着式以来となる。

 5月29日の東京上空は青空が広がり、埼玉県の入間基地から飛び立った6機編隊のブルーインパルスは、時おり白いスモークを出しながら、東京スカイツリーや東京タワー付近、丸の内/新宿の高層ビル群上空など、東京上空の広い範囲を20分ほどかけて2周した。


経済より健康と結束
外科医のツェリン・ブータン首相=2019年月3月、ティンプー【AFP時事】
 ヒマラヤ山中に位置する人口約80万人の王国ブータンは、新型コロナウイルスによる死者を1人も出していない世界でも数少ない国の一つだ。ウイルスが最初にまん延した人口14億人の中国、感染者が急増している13億人のインドという二つの大国に四方を囲まれながら、奇跡的とも言える封じ込めに成功している。(時事通信社時事通信社解説委員 杉山文彦)

 その理由として、ブータン王立大学畜産学部のジグドレル・ドルジ講師(34)は筆者の書面インタビューに対し、政府中枢に現役外科医のロテ・ツェリン首相(51)ら医療のエキスパートがいることや、国を挙げての迅速かつ周到な予防対策を指摘した。

 ブータンといえば、国民総生産(GNP)ならぬ「国民総幸福量(GNH)」というユニークな国家指標を掲げ、経済よりも健康や環境、チベット仏教文化の伝統に配慮した「国民の幸せ」を追求して、小国ながら世界的に注目を集めてきた。「コロナ死者ゼロ」は、こうした健全な国家づくりのたまものとも言えそうだ。




























 イト-ヨ-カ堂が6月7日までで営業を終えるので連日、全館セ-ルなのだが、薬屋が50%引き!何と、100円ショップのcan doまで30%引き!

 4時9分発の北しなの鉄道になりました!

 高橋竹山さんの津軽三味線はとても良かったです。

子供の頃、はしかをこじらせて目が不自由になったそうです。

 だんだん見えなくなって、8歳で入学した小学校で子供の悪戯にあい、2日間通ったほかは自宅で生きるのに必要なことを学んだそうです。

 目の見えなくなる前に見たねぶた祭の極彩色がつらい時には思い出されるそうです。

 竹山さんは津軽三味線をならい、好きだったので良く練習したという。

 男の目の不自由な人は津軽じょんがら三味線を弾いて、門付けというお金を貰い食べていくのだが、芸術家として尊敬されることはなく、乞食(ほいと)扱いで差別をされ辛い体験をたくさんしたという。貧乏で食べれないときに北海道で朝鮮人が食べさせてくれ民族的な問題でなく人情なのだと言う。

 女の人はイタコになるための修業をするという。

 青森の人は信心深く、祈れば神様が祈りを叶えてくれると素朴に言う。

 青森は自然が厳しく、飢饉によって3分の1の住民が亡くなり、餓死坂や死者を埋めた穴がたくさん残っている。


 おしらす様や蚕。

雪景色。

目の不自由な人の音色は一般人は出せないという。

 竹山さんは眼が見えないが、ある意味普通の人より見えたという。

 彼は貧乏からたくさん学んだと言う。

 冗談が上手く、話が面白いので皆大好きだったと言う。

 最期のお弟子さんを連れてきた人がいて、竹山さんは断ったが奧さんのひと言ででしになったと言う人が奧さんの方が更に優しかったという。

 津波にもあった。3.11の前で女性が手びいて助けてくれた!
 戦前の3月3日!

 経歴を見ると息子さんを亡くされている。奧さんにも先立たれ、生存中に女性の弟子に竹山の名を譲っている。ジャンジャン等で演奏されて、渋谷の文化人は通ったものだった。

 喉頭癌で87歳で亡くなられたが寸前まで演奏された。













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 人間の生き方はどれが正しいとかどれが間違っているとか言うものでなくて、それぞれ何かテ-マがあって、体験しなければわからない弱さや強よさを知りながら生きてる課題に挑戦したり、自分の力を知って、何か感じて地上を終えるのだと思う。

 高橋竹山さんはとても見事に生きた。
 目の不自由でないお弟子さん達は、竹山さんのお陰で津軽三味線で食べられるようになったと感謝しながら、言う。

 「引きこもり」の本や、現代美術家の渡辺篤さんのtwitterを読むと、はっとさせられる問いかけがある。

 「引きこもりはいけないの?」「引きこもりの親が気の毒だ。」と引きこもりは悪者にさせられる。

 「皆が違って良い」と金子みすゞのように詩を書けば、引きこもっていても良い。

 ドラクエゲ-ムをやって、働かず、母親に暴力をふるった息子を殺したエリ-トの父親がいた。

家族のメンバ-は運命共同体の最も身近な存在で、自分が簡単にできたことを大事な息子ができないことがあるのもレッスンだ。
世間から評価されないことも、いつも勝ち組だった自分と違う体験を息子をとおして学んで、多くの人の哀しみ痛みに心通じわす貴重な体験だった。

 津軽三味線の高橋竹山さんが「貧乏からたくさん学んだ。」と言うのは竹山さんの人間力だ。

 親がはしかの時にもっと医療をちゃんと受けてくれればと責めたり、貧乏な生まれを恨むかわりに、三味線稽古に励んだい生きる力の王道だ。

 誰にでも欠点があるし、誰でも生まれながらに何もかも揃ってはいない。

 努力で埋められるものも諦めなければならないものもある。
 





 

(no subject)




アメリカで暴動とデモが拡大…その背景をオバマの言葉で読み解く
社会・政治 投稿日:2020.05.31 16:43
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アメリカで暴動とデモが拡大…その背景をオバマの言葉で読み解く
催涙ガスがまかれたミネアポリス(5月30日、写真:AP/アフロ)



 アメリカ各地で暴動やデモが止まらない。土曜日の段階で、少なくとも26の都市に夜間外出禁止令が出され、デモの数は数えきれないほどになっている。



 ミネソタ州ミネアポリスでは警察署が襲われ、火が放たれた。警官はすでに避難していたが、治安の悪さから消防隊は消火活動ができなかった。知事が州兵500名を動員するも暴徒を止められず、陸軍の憲兵に出動要請が出された。夜間外出禁止令が発令されているが、夜間でもデモは続いている。



【関連記事:新型コロナに続き「殺人バチ」上陸で…アメリカSNSが大騒動】



 アトランタでは、デモのスタート地点そばにあったCNN本社などがガラスを割られた。アトランタのあるジョージア州も非常事態宣言を出し、州兵を動員している。ポートランドやロサンゼルスでも警察署に火が放たれ、フロリダではデモ隊にピックアップトラックが突っ込み、暴動や強奪が起きた。サンフランシスコではデモがベイブリッジを通行止めにした。



 事の発端は、5月25日、ミネアポリスで起きた。ニセの20ドル札が使われたと通報を受けた警官が、路上でジョージ・フロイドさんを捕らえ、手錠したまま、地面でうつ伏せにした。首を警官の膝で押さえつけられ、「息ができない」と叫ぶも無視。合計8分46秒も首を抑えつけられ、フロイドさんは死亡した。



 この一部始終が通行人によりビデオ撮影されており、動画が拡散。警官は即座に解雇され、殺人の疑いで逮捕・起訴されたが、白人警官が黒人を残酷に殺したことへの怒りで、抗議デモが広がり続けた。デモは、カナダやヨーロッパなど海外にまで及んでいる。



 事件は確かに痛ましいが、ここまで騒動が広がった理由はなにか。
 黒人は警官から暴力を受けやすい。白人と黒人が同じ罪で捕まっても、黒人の禁固刑の期間は20%ほど長い。こうしたアメリカに根付く人種差別とコロナ禍のストレスなど、さまざまな要因が混ざって爆発している感じだ。



 暴動の背景が、オバマ元大統領のツイッターからも見て取れる。オバマ元大統領は5月29日、「ジョージ・フロイドの死に関する声明文」を掲載した。



「パンデミックと経済危機のいま、『通常(ノーマル)の状態に戻りたい』と思うのは当然のことだ。しかし、多くの人が人種を理由に、悲劇的で痛ましい扱いを受けることが『ノーマル』になっている。ただ街中をジョギングしたり、バードウォッチングしているだけなのに。2020年にこれがノーマルであってはならない。我々が、ともに新しいノーマルをつくりあげていくのだ」という主旨である。



 ジョギングというのは、25歳の黒人男性がジョギング中、2人の白人親子に銃で撃たれ死亡した事件。証拠ビデオがありながら、2カ月以上も親子は逮捕されなかった。もうひとつは、バードウォッチングしていた男性が、白人女性に犬をリードにつなぐよう注意したところ、逆上した女性が警察に電話し、「黒人」と連呼し、彼に罪を着せようとした事件。これもビデオが証拠として残り、女性は即解雇、犬も動物愛護団体に預けられることになった。



 アメリカの人々は、コロナ禍の自宅待機中、こうした人種がらみの問題を自宅で見続けてきた。
 もちろん人種差別問題は昔から続いているが、今回はトランプ大統領のツイッター上の発言も、火に油を注いだ。



 トランプ大統領は、ツイッターで、暴動に対し「略奪が始まれば銃撃が始まる(when the looting starts, the shooting starts)」と武力行使を辞さない構えをみせた。実はこの表現、1960年代の公民権運動の取り締まりで使われた言葉と同じなのだ。多くのアメリカ人は、この言葉から強い黒人差別を連想する。実際、歌手のテイラー・スウィフトなどは猛烈に批判している。



 この投稿に対し、ツイッター社は「暴力を賛美する内容」とし警告文をかぶせたが、怒りの収まらないデモ隊はホワイトハウスに押しかけた。



 アメリカは、最初のデモから5回目の夜を迎えている。SNSでは、「PLEASE BE SAFE(どうか安全に)」という言葉がトレンドに入った。(取材・文/白戸京子)