July 18th, 2020

18 度から26度! 降水確率40%。

7時に起きる!


















🔑🔑🔑
 映画は、最高に楽しかった!
 権堂ア―ケ―ドのなかのブティックで、マスクケ―スを買った!それと地元のおばさんたちが、手作りマスクをたくさん売っていたので2枚買う!冬迄マスク要りそうなので、いくらあってもよいと思うのだ!
それと、軽いバッグ!いつも、重すぎるバッグなので疲れるので少し考えないと!


 バスで長野迄行き、ミドリビルのス―パ―でお刺身、とろろ芋、牛肉等買う。お昼はマグロのお寿司。
 
 2時20分の北しなの鉄道で帰る。娘から電話があったので黒姫駅で待ち合わせ、一緒に帰ってくる!

 コテージに帰って、1階の電球が切れたので換える。


終息は70%が来年まで続く。



 



 夕飯!



「女は女である」





ゴダールの長篇劇第3作。「ミュージカル・コメディ」と銘打って製作されたが、登場人物が音楽に合わせて歌い踊るシーンは一つもないうえ(主人公が伴奏なしで歌うシーンが1度あるのみ)、ミシェル・ルグランの流れるようなメロディを唐突に断ち切ったり意図的に無音を作る編集がほどこされるなど、「ミュージカル」というジャンルそのものに対する風刺作品と評されることもある[1][2]。

『小さな兵隊』(1960年)についでアンナ・カリーナが出演したゴダール作品としては2作目で、パリ市内のフォブール=サン=ドニ街、サン=ドニ門等で撮影された。
劇中のカリーナのセリフ「コレオグラフはボブ・フォッシー、共演はシド・チャリシーとジーン・ケリー」[3]など、アメリカ映画狂のゴダールがMGMのミュージカル映画から大量の引用を取り込み、イーストマンカラーのシネマスコープ(フランスコープ)で撮影されている。

1961年6月23日 - 7月4日、西ドイツのベルリンで行なわれた第11回ベルリン国際映画祭で、本作は金熊賞にノミネートされコンペティションで正式上映された。結果、銀熊賞最優秀女優賞をアンナ・カリーナが、銀熊賞特別賞をゴダールが、それぞれ獲得した。ゴダールの銀熊賞受賞は、前年の第10回ベルリン国際映画祭での『勝手にしやがれ』から2年連続の受賞である。

1964年(昭和39年)9月18日には、アメリカ合衆国のニューヨークで行なわれたニューヨーク映画祭で上映された。

ストーリー
エミール(ジャン=クロード・ブリアリ)は、パリの小さな書店に勤める青年である。彼は、コペンハーゲンから来たばかりで、フランス語の「R」がうまく発音できないストリップ・ダンサーのアンジェラ(アンナ・カリーナ)といっしょに暮らしている。ある日アンジェラが、突然、赤ちゃんが欲しいと言いだす。それも24時間以内に。ふたりは意見が合わず、アンジェラは、「それならほかの男に頼む」と啖呵を切る。エミールは動揺するが、勝手にしろと答えてしまう。

アンジェラもアンジェラで、彼女の住むアパルトマンの下の階に住む、駐車場のパーキングメーター係のアルフレード(ジャン=ポール・ベルモンド)に頼むと宣言する。アルフレードはなにかとアンジェラにちょっかいを出していた。ある日、アンジェラはついにアルフレードと寝てしまう。

深夜、アンジェラがエミールと住むアパルトマンに帰ってくる。ふたりはベッドで黙り込む。エミールは、試しに自分の子をつくってみようとアンジェラを抱く。フレッド・アステアのダンスミュージカルが幕を閉じて終わるように、アンジェラは寝室のカーテンを閉じてみせる。


エピソード
セットの赤を基調としたデザイン[3]は、本作の2年後に製作されたドゥミの『シェルブールの雨傘』(1963年製作)で部屋ごとに色彩を変えてみせるベルナール・エヴァンである。
カメオ出演でバーに登場する女優ジャンヌ・モローに、フランソワ・トリュフォーと撮影中の『突然炎のごとく』について、アルフレードを演じるジャン=ポール・ベルモンドが尋ねるシーンが存在する。
モローとベルモンドが主演したマルグリット・デュラス原作の『雨のしのび逢い』、トリュフォー監督の『ピアニストを撃て』に言及するセリフがあり、「早くしてくれ、テレビで『勝手にしやがれ』が見たいんだ」とのセリフも存在する[3]。
また喫茶店のシーンでベルモンドがカリーナに聞かせる話は、そのままオムニバス『パリところどころ』の一篇『モンパルナスとルヴァロア』のストーリーである。
アルフレードのフルネーム「アルフレード・リュビーシュ Alfred Lubitsch」は、イギリス出身のアメリカの映画監督アルフレッド・ヒチコックの名とドイツ出身のアメリカの映画監督エルンスト・ルビッチの姓を合わせたものである。
前年の1960年(昭和35年)に公開されたルイ・マル監督の『地下鉄のザジ』に主演したカトリーヌ・ドモンジョは、「ザジ」のまま出演している。
モローが登場するバーのオーナー役で出演しているエルネスト・メンツェルは、本作でスクリーンに登場以来、ゴダールの「ジガ・ヴェルトフ集団」時代の『ウラジミールとローザ』(1970年)に至るまで、ゴダール作品の常連となる。
スタッフ
キャスト
関連事項

外部リンク
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