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周庭氏を逮捕 民主活動家、「雨傘運動」学生リーダー 国安法違反容疑で香港警察
8/10(月) 21:55
配信
7509
毎日新聞
周庭(アグネス・チョウ)氏=香港で2019年8月31日、福岡静哉撮影

 複数の香港メディアによると、香港警察は10日、著名な民主活動家、周庭(英語名アグネス・チョウ)氏(23)を香港国家安全維持法(国安法)違反容疑で逮捕した。警察は同日、民主派の香港紙「蘋果日報」などを発行するメディアグループの創業者、黎智英(れいちえい)氏(71)や同紙幹部ら7人も国安法違反などの疑いで逮捕しており、民主派への取り締まりを本格化している。

【日本記者クラブで自筆のメッセージを示す周庭さん】

 周氏は国際社会に香港民主派への支持を呼びかけ、日本でも広く知られている。2012年、愛国教育の導入に反対する運動に参加。14年に民主的な選挙制度の実現を目指した「雨傘運動」でも学生団体のリーダーの一人として活動した。その後、政治団体「香港衆志」に所属して政治活動を続けたが、今年6月の国安法の施行後は香港衆志を解散し、個人で活動を続けていた。逮捕容疑の詳細は不明だ。

 周氏は18年の立法会(議会)補欠選挙への出馬を目指した際、その政治的主張が「香港独立」を選択肢に含んでいるなどとして選挙管理当局に出馬を禁じられた。19年6月のデモに絡んで違法集会扇動罪などで逮捕、起訴され、公判中。

 10日に逮捕された黎氏は中国国営メディアが「香港を混乱させる反中分子の頭目」と名指しで批判してきた人物だ。香港紙によると、警察は黎氏に、外国勢力と結託して国家の安全に危害を及ぼすことを禁じる国安法29条を適用した。黎氏は19年7月に米国でペンス副大統領、ポンペオ国務長官らと面会し、香港民主派への支援を要請していた。ただし国安法は施行前の言動を摘発対象としておらず、黎氏の容疑の詳細は不明だ。

 蘋果日報は1995年創刊。中国共産党に批判的な論調で知られ、事実上、香港の民主派を支援する役割を果たしてきた。03年から台湾でも新聞を発行している。【香港・福岡静哉】

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【動画】国安法について日本語で答える周庭氏
最終更新:8/11(火) 6:52
毎日新聞
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周庭
香港の女性社会運動家
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周 庭(しゅう てい、(英: Agnes Chow Ting、アグネス・チョウ、1996年12月3日 - )は、香港の元政治運動家。民主派政党・香港衆志の創始者の一人として常務委員などを務めた。自決派(中国語版)、大学生。香港では「学民の女神」と呼ばれた[1]。

香港の旗 香港の政治家
周 庭
Agnes Chow Ting
Agnes Chow on Tim Mei Avenue (cropped).jpg
2019年10月29日、添美道(英語版)にて
生年月日
1996年12月3日(23歳)
出生地
香港の旗 イギリス領香港
出身校
香港浸会大学
所属政党
香港衆志(デモシスト)(2016-2020)
香港衆志副事務局長
在任期間
2016年4月10日 - 2017年4月4日
香港衆志香港衆志常務委員
在任期間
2017年4月4日 - 2020年6月30日
テンプレートを表示
出身地:
香港
出生地:
香港
各種表記
拼音:
Zhōu Tíng
和名表記:
しゅう てい
発音転記:
チョウ・ティン
ラテン字:
Chow Ting
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2017年までイギリス国籍を保有した。両親が彼女の幼少期に申請したためであるが、イギリス本土に居住したことはなかった[2]。同年香港特別行政区立法会地方選挙に立候補するため放棄した[3]。

経歴
2008年、嘉諾撒聖家学校(中国語版)を卒業。

2012年、学民思潮のメンバーとして反国民教育運動に参加。

2014年、「雨傘運動」に学民思潮のスポークスパーソンとして参加した。同年、嘉諾撒聖家書院(中国語版)を卒業。

2016年、ViuTV制作の娯楽番組「跟住矛盾去旅行(中国語版)」(ライバルと一緒に旅行する)に出演した。建制派(中国語版)議員の何君堯(中国語版)と共に日本へ渡航した[4] 。

2016年、周庭は羅冠聡、黄之鋒と共に、香港の自決権を掲げる香港衆志(デモシスト)という政党を創設して初代副事務局長を務めた。主席の羅冠聰を擁立して、立法会選挙への立候補を目指した[5]。

2017年6月15日、日本記者クラブで黄之鋒と共に会見を開いた[6]。

2017年6月28日夜、中国共産党の習近平総書記の香港訪問を控えたていた。周庭はゴールデン・バウヒニア広場(中国語版)にあるバウヒニア・ブラケアナ像を黒い布で覆うなどの抗議行動「ブラック・バウヒニア」に参加し、公衆妨害罪で逮捕され、警察署に31時間にわたって拘留された[7]。

2018年1月、立法会議員補欠選挙(参照 zh:2018年3月香港立法會補選#被選舉主任裁定提名無效)で香港島選挙区からの出馬の届け出を行うも[8]、自決権に関する党綱領が香港基本法に違反するとの理由で不受理となった[9]。

2019年6月10日、日本記者クラブで単独会見し[10]、6月12日に明治大学で講演した[11]。翌13日には永田町でれいわ新選組代表の山本太郎と対談した[12]

2019年6月21日、逃亡犯条例改正に反対する抗議活動に参加[13]。

2019年8月30日、6月の逃亡犯条例改正に反対する抗議活動で、デモ隊が警察本部を包囲したことに関与した疑いで逮捕された[14]。

2019年9月5日、周庭本人の公式ツイッター上に声明として「最近、ある日本の政党の出版物に、私の名を騙って、私が「自衛隊に香港を助けてほしい」と主張していると書かれていました。」とツイート。日本の政治団体である幸福実現党の機関紙「幸福実現NEWS」に「周庭の霊言が自衛隊を香港に送ってほしい」と掲載した事に対し誤解を招く、そのようなことは言っていないと内容の削除を求めた[15]。幸福実現党はHP上で「誤解に基づくとはいえ、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げる」と謝罪。その一方、あくまでも周庭の守護霊発言を掲載したものであると削除には応じなかった[16]。

2020年6月30日、全人民代表大会常務委員会で香港国家安全維持法が可決され成立したことを受け、香港衆志から脱退することを表明[17]。香港衆志自体も同日中に解散を宣言した[18]。8月6日、前年6月の逃亡犯条例改正に反対する抗議活動で警察本部を包囲する「違法集会」を扇動した罪などに問われた裁判で、香港の裁判所は有罪判決を言い渡した[13]。8月10日、香港国家安全維持法違反容疑で逮捕[19]。

初期の活動と背景
2010年10月、香港教育局は道徳・国民教育の新たなカリキュラム(「徳育及び国民教育(中国語版)」)を2012年から翌2013年にかけて小中学校に導入する案を発表、そのための政治協議を2011年に行った。これに対し、民主派学生団体の学民思潮(2011年発足)は、同カリキュラムの教材が中国共産党と中国政府のナショナリズムを称賛する一方で、共和主義と民主主義を批判する内容となっており、これを「洗脳」であるとして反対(「国民教育反対運動」)。この運動は香港政府総部の庁舎前に数千人規模の人々を集めることに成功し、2012年9月8日にカリキュラムの導入を却下させた。

当初中学生だった周庭は、社会全体の機運の高まりと、中学生も含む大規模な学生運動に関心を持ち、学民思潮のスタッフとして参加。運動が終わってから広報担当に就いた[20]。

中環占拠
日本文化との関わり
脚注
関連項目