January 20th, 2021

大寒!-3度から-8度!晴れ!

8時に起きる!
鮭茶漬けを食べて雪掻き!

娘がやった跡がある!































出で立ち!






9時35分にオイシックスが届いた!





関東甲信 大寒は暦通りの厳しい寒さ 週末は沿岸ほど雨や風が強まる
2021年01月19日16:30

戸田 よしか 日本気象協会 本社戸田 よしか
関東甲信 大寒は暦通りの厳しい寒さ 週末は沿岸ほど雨や風が強まる

あす20日(大寒)の関東甲信は広く晴れて、山沿いの雪もやむ見込み。ただ、空気は冷たいままとなりそう。その先、いったん暖かく。土日は低気圧が近づき天気が崩れる。

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大寒 晴れても空気は冷たい
気温上昇 金曜日は3月から4月並みに
週末 沿岸部ほど雨強まる 山沿いや内陸の一部は雪の可能性も

大寒 晴れても空気は冷たい
きょうは各地で冷たい北風が吹いて、長野北部や関東北部山沿いは雪の降り方が強まった所も。長野県の野沢温泉村や飯山市、群馬県みなかみ町藤原では、きょうになってから30センチ前後の雪が新たに積もりました。

あす20日(水:大寒)は、山沿いの地域も含めて広く晴れるでしょう。北風も収まる見込みです。ただ、厳しい寒さは続きます。
最低気温は今朝より低く、冷え込みが強まりそう。銚子など海沿いの地域も0度くらいまで下がるでしょう。
最高気温は6度~8度くらいの所が多い見込み。きょうとは違って、北風が収まりますが、それでも空気はかなり冷たく感じられるでしょう。長野北部や、関東北部山沿いでは0度くらいに留まる予想で、日中も路面の凍結に注意が必要です。

気温上昇 金曜日は3月から4月並みに
気温上昇 金曜日は3月から4月並みに

その先は、気温がいったん上がるでしょう。木曜日の日中は10度以上の所が多くなりそうです。金曜日は広い範囲で15度前後まで上がり、3月中旬から4月上旬並みとなるでしょう。昼間はジャケットなど軽めの上着でも良さそうです。朝晩の冷え込みも、いくぶん和らぐでしょう。

週末 沿岸部ほど雨強まる 山沿いや内陸の一部は雪の可能性も
土曜日の後半から日曜日にかけて、低気圧が関東沖を通過する見込み。このため、各地で天気が崩れるでしょう。沿岸部ほど雨の降り方が強まりそうです。風も強めに吹いて、横なぐりの雨になる所もあるでしょう。気温の予想には、まだ少し幅がある状況です。山沿いや内陸の一部では、朝晩を中心に雪になる可能性もあり、今後、情報を更新していきます。
なお、週明けには低気圧が離れ、日差しの戻る所が多いでしょう。

 早めにお昼にして、絵を描こう!


雪室貯蔵の食品をブランド商品に、新潟・湯沢の試み
伊丹和弘2021年1月20日10時30分
写真・図版 町内に雪室を設置し、貯蔵する飲食物を運び込んだ=5日、新潟県湯沢町土樽
町内に雪室を設置し、貯蔵する飲食物を運び込んだ=5日、新潟県湯沢町土樽
 食品を雪室貯蔵することで付加価値を高めてブランド化し、新たな観光につなげようとする試みが新潟県湯沢町で始まった。まずは湯沢の名産に育て、ゆくゆくはともに観光振興を図っている新潟・長野・群馬3県にまたがる7市町村共通の商品にするのが目標だ。


 越後湯沢温泉観光協会の事業で、すでに雪室を運営している公益財団法人「雪だるま財団」(新潟県上越市)に依頼し、雪室貯蔵した産品のうま味成分や色、香りなどがどう変化するかを調べる。そして、裏付けのある好ましい変化があった産品を、共通ブランドとして商品化することを目指す。

 観光庁の「あたらしいツーリズム」に採択され、事業費1800万円の全額が補助される。今回は、日本酒、玄そば、豚肉、しょうゆ、みそを昨年末から貯蔵しており、2月に結果を確かめる。


 商品化に結びついた場合、まずは越後湯沢駅近辺の商店での販売や、飲食店での食材使用を目指す。その後について、越後湯沢温泉観光協会の杉山光洋事務局長は「ゆくゆくは『雪国観光圏』の共通のブランドに育てたい」と意気込む。

 観光圏整備法に認定されている「雪国観光圏」は、湯沢、魚沼、南魚沼、十日町、津南の新潟県内5市町と、群馬県みなかみ町、長野県栄村の近接した7市町村でつくり、雪を生かした観光振興で連携している。取り組みの事務局を担っているのが同協会だ。


 また、「雪だるま財団」に依頼した調査と同時に、湯沢町内でも実験的に雪室を設けた。今月5日には、町産コシヒカリ、伝統野菜の「神楽南蛮(かぐらなんばん)」を使った地場の調味料「からいすけ」、地元・白瀧酒造の日本酒のほかに、群馬県産の生ハムなどの雪国産品や輸入品のオリーブオイルとチーズも運び込んだ。2月24日まで貯蔵した後、地元商店街の人を招待して試食会を予定している。

 越後湯沢温泉観光協会の富井松一会長は「将来的には駅の近くに常設の雪室を作りたい」とも話す。


 首都圏からの観光客らでにぎわう湯沢町だが、上越新幹線の通るJR越後湯沢駅構内に土産店や飲食店が充実しており、地元商店街までやって来る観光客が少ないと感じているという。「販売や見学もできる雪室があれば、客は必ず立ち寄る。その途中にある商店街の飲食店で雪室料理を食べるという循環を生みたい」と構想を語った。(伊丹和弘)