April 14th, 2021

5度から9度!降水確率60%!

5時に起きる!

6時、うさちゃんの朝ご飯!
アルファルファ!
ネザ-ランドドワーフ専用食!
トロピカルフル-ツ!












雨が降ってます!
Oisixが来た!
居間の電球が切れたので、買いに行かないたと!

10時35分のバスで駅まて!
今日はあわててマスクを忘れたので「はやかわ」で買
った。

 娘がうさぎにセロリを持ってきたので、慌てて眼鏡もマスクもテ-ブルの上に出していながら忘れたのだった!

 シルバーチケットも切れたので購入!


 いそがしかったが、無事に10時51分の北しなの鉄道に乗れた!(4分しかないがバスが出るのでできれば荷物を運びたい)

 長野駅から、冬の住まい近くに止まるバスが今日は定時の11時30分にバスが来た!

 今日運んだ荷物は、まるで使ってない皿やカップ!

母親がくれたフランス革命カップと皿!柳宗理のスプーンやフオ-クセット!

どこかで貰った細長いタオル!

銀行がくれたお弁当箱2個!

バザーででも買ったと思われるランチョンマットとお箸セット!


 荷物を置いて携帯の充電器を持って、折り返し長野行きのバスに乗ります!

 11時27分!

 スターバックスでホットコ-ヒ-を入れて貰って、ホットドッグを買ってぐるりんバスに乗って映画を観ながら食べる予定!






 映画『ハッピー・バースデー 家族のいる時間』の作品情報

(C)Les Films du Worso

【日本公開】
2021年(フランス映画)

【原題】
Fete de famill / Happy Birthday

【監督・脚本】
セドリック・カーン

【出演】
カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベルコ、ヴァンサン・マケーニュ、セドリック・カーン

【作品概要】
俳優として、そして『よりよき人生』(2011)など監督としても活躍するセドリック・カーンが描いた、鋭い視点を持つ家族ドラマです。

主演は『シェルブールの雨傘』(1964)で世界的スターとなって以来、今も精力的に活躍し続けるカトリーヌ・ドヌーヴ。『スクールズ・アウト』(2018)に出演のエマニュエル・ベルコ、『冬時間のパリ』(2018)に出演のヴァンサン・マケーニュも、共に映画監督としても活躍する俳優です。

監督業も行う3人の俳優が、敬愛するフランスの大女優との共演を果たした作品。

映画『ハッピー・バースデー 家族のいる時間』のあらすじ

(C)Les Films du Worso

70歳の誕生日を迎えたアンドレア(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、フランス南西部の自然に囲まれた邸宅で、夫と孫娘のエマと暮らしていました。

誕生日を祝うため長男ヴァンサン(セドリック・カーン)は妻子を連れ、映画監督志望で未だ落ち着いた生活が出来ない次男ロマン(ヴァンサン・マケーニュ)は恋人を連れ帰ってきました。

家族が久々に顔を合わせ、エマとヴァンサンの2人の息子が祖母のために演劇を準備する中、3年前に姿を消したエマの母、長女のクレール(エマニュエル・ベルコ)が突然姿を現します。

アンドレアはクレールを温かく迎え入れますが、精神的に不安定な彼女の突然の訪問に、他の家族は困惑を覚えました。

やがてクレールの言動は幸せな家族に波乱をもたらし、今まで彼らが目を背けてきた様々な問題の存在を露わにします。



バラバラになりかけた家族をつなぎ止めようと苦心するアンドレア。現実に向き合わされた彼らは、改めて絆を取り戻すことが出来るのでしょうか。

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映画『ハッピー・バースデー 家族のいる時間』の感想と評価

(C)Les Films du Worso

問題多き家族をまとめる母親
家族をまとめてくれるのは母親、それは洋の東西を問わず変わりません。本作のカトリーヌ・ドヌーヴの役柄を邦画に移すと、吉永小百合の姿が思い浮かぶでしょう。

しかしこの映画に、心温まる家族ドラマを期待すると意外な印象を受けます。この家族はまとまりを維持するために、様々な問題から目を背けていたのです。

手厳しい設定に聞こえますが、実はどの家族もやっかい事を抱えがちなもの。それをシニカルに描いた本作は、さすがフランス気質な映画との印象を受けました。

本作には3人の映画監督が俳優として出演し、その中の1人は映画監督(志望者に過ぎませんが)であり、孫たちは祖母のために劇を演じようと準備します。

これは家族が幸せな家庭を築くために、各々が現実の一部を棄てて役割を演じる。それがお粗末な芝居であっても…という姿に重なります。

その芝居は、突然現れた長女によって崩壊します。その時一家のまとめ役である、母親のカトリーヌ・ドヌーヴはどう振る舞うのか。

この一家がどのような結末を迎えるのか。映画のラストは深い示唆に富むものでした。

流れるシャンソンが多くを物語る

(C)Les Films du Worso

本作には情緒不安定な長女と、映画監督志望の次男という、大人になり切れない2人が登場します。幸せな家族に困り者がいる、という話はドラマでお馴染みの設定です。

しかし困り者を抱えた家族の側にも、彼らを追い込んだ問題が潜んでいる、これが本作のセドリック・カーン監督ならではの指摘でしょう。

映画には問題多き2人の心情と、監督の狙いを代弁するかのように、2つのシャンソンが流れます。

1つはマルセル・ムルージ(ムルージ)が歌う「L’amour, l’amour, l’amour(愛、愛、愛)」。

父はアルジェリア系の移民で、ブルターニュ出身の母は精神的な問題があり、貧しい生活と母からの虐待に苦しむ少年時代を送ったムルージ。

成長した彼は歌手・俳優・画家・小説家として活躍します。1944年に発表した小説「エンリコ」は、そんな彼の少年時代を反映したものでした。

「エンリコ」は哲学者サルトルに絶賛され、実存主義文学の古典的名作と評されています。

『ハッピー・バースデー 家族のいる時間』には様々な問題が登場しますが、人種的偏見や家族の断絶、それを踏まえた家族愛の風景は、ムルージと彼の歌に重ねて描かれました。

もう1つの歌はフランソワーズ・アルディの「Mon amie la rose(バラのほほえみ)」。人生のはかなさを歌った曲で中盤、そしてラストを締めくくる形で登場します。



女優としてジャン=リュック・ゴダールの『男性・女性』(1966)に出演し、セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンと、深い親交があったフランソワーズ・アルディ。


 今日は寒い!
 4時10分の北しなの鉄道で帰って5時前にコテ-ジに戻ったが、セブンイレブン近くの信号機の電磁版で0度だった!


 帰って直ぐに昨日切れた居間の電球を脚立梯子に乗って替えた!

 昨日切れたので、家中探したけれど無かったので、セブンイレブン迄行ったがいつもは売られている小ぶりの電球が無かった!

それで、権堂の長野ロキシーの映画館に行く前にセブンイレブンによって訊いたら、幸いあって4球買った!  

 それから長野ロキシーに行ったので少し本編が始まっていた!

💟
 70歳のお誕生日のカトリ-ヌ・ドヌーヴは主人と娘の子の孫娘と南フランスに暮らしている!

 原題は「家族の祭り」!

孫娘の母親である娘は、ある日失踪して3年留守だった。

 思春期の孫娘は母親を許せない。

 おばあちゃんである娘の母親は孫娘の世話をしていたが、娘の対してもあるがままを受け入れる

 孫娘のボ-イフレンドは黒人でピアノが上手だ。

 わがままな娘は自分の母親に批判的に(もっと監督して育てて欲しかったと言うニュアンスで)「黒人だ!」と差別発言をしてしまうが、孫娘を自分の娘の代わりに育てていた母は「ちょっと肌が黒いだけ。」と言う。

 娘はアメリカに行っていて、生活を共にしていた男性にも兄弟にも精神病だと片付けられる!

孫娘の祖母である誕生日に70歳になるの娘の母親は「自分たちと違っている人間受け入れる。」と言うスタンスで、人間の究極の愛だと思える。

 誕生に集まった長男夫婦 男の子の孫ふたり、次男とその彼女、長女の娘の同居している孫たちのために、もてなし料理を作る夫や子供たちの演出劇や孫たちが主導するダンス!

晴れてる美しい庭に用意した祝宴のセットが突然の雷雨のため慌ただしく取り外され、「まさか!」の長女が泣いたり自己主張丸出しの大人げなさで現れる。

 お金がないからヒッチハイクをしたものの強姦されそうになって兄弟を迎えに来させた長女は、自分の娘に疎んじられ、孫娘はここから出ると主張するが母親は孫娘にも自分の娘にも誕生日パ-ティの席にいなさいと命じる。

 男兄弟2人は精神病院に連れてけと言うし、連れ合いも主人も息子の彼女の女医も医師に診て貰うよう促すが、娘はそれは周りの悪意だと主張して、祖母である主人公は自分の子供の夫々の不完全に赦しと愛を大きく受け入れるのだ。

 次男は芸術かぶれで、長女の自殺ドキュメンタリーを映像に撮っているし、長女は自分の個性を主張せずにはいられなくて、摩擦抵抗には鈍感なのだ。

 これは私たち地球家族の受け入れと成熟度の理想なのだろう。

長女役は余りにも狂った芝居をして、この普通に美しい田園風景にある一家族が幸せにみようにも、壊れ過ぎて、解決に精神病院に突っ込んで何も片付かない人間社会の試練を問題定義しているようにも思えた。

 実に凄い映画だと思う。











 中は栗餡!
小布施堂の柏餅!