May 11th, 2021

6度から15度!晴れ!降水確率10%!

5時半に起きる!

割とよく寝た感はあるのですが、肩が痛いです!

 それは新しく買ったシルバーカ-トがとても重くて、電車の乗り降りバスの乗り降りが、かなり大変なのです!

 見るに見かねて周りの人が引き上げるのを手伝ってくれる有様で私がなぜ、学童バスの6時37分に乗るかというと、次の7時37分の学童バスは子供たちでいっぱいでカ-トなど乗せたら大迷惑だからなのです!

それが乗れなかったら歩いて25分の野尻湖のバス停まで行き8時25分のバスがあります!

 冬の雪シーズンはタクシーをコテ-ジまで呼びます!雪料金でとお迎え料金で2000円弱!

春になって土が乾くと、やはり節約してバスに乗ります!

 そんな風にして長野駅まで行くので、買い物はもちろん、映画でも観ないと余りにも高い食料品になってしまうので、昨日もマツモトキヨシで濡れ除菌ティッシュを10パックとか蚊取り線香とかBlue Cubeで台所マットと玄関マットや夏の衣服なども買いました!

 昨日は妙高高原駅まで行って、発車の3時44分まで妙高高原駅で待っていたので急速になって、帰って直ぐに着替えて絵を2時間描ける時間ができたのですが、夕方は寒くてかなり涙で描いてました!


 娘が来ていて兎と会話してます!


 昨日、BlueCubeで買ったブリキ缶!
ポイントが2000円貯まっているというので!


BIueCubeは雑貨屋さんなのですが、People Treeの商品を扱っていて、労働者の不当搾取を防ぐオ-ガニックのものが売られているので、なるべく買うようにしています!

 昨日はスカート、袖なしブラウス、靴下、マットです。




 スカートは普通に一目惚れで買いました!

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 6時半に階下に降りる!



うさちゃんの朝ご飯として若菜を摘む!


























 庭の若菜はうさちゃんの食べれるものを種まいたので、おいしそうに食べてると嬉しいです!


 昨日、BIue Cubeで買った玄関マット!

 台所マットマット!



 ようやく、朝ご飯!


 9時半!
ヘアダイ中!

 うさちゃんはたくさん食べて満たされておねんね!

朴葉に包んだちまき!
冷蔵庫に入れていたのですが美味しいです!
 木曽で作ったもののようです!

 



 今日は晴れてるので一日絵を描けそうです!






























 髪の毛が長いので自然乾燥なので時間がかかるので
2階のベッドでバスタオルに髪をのせ休んでます!

 昨日観た映画のことを思い出してます!

 一見、テ-マはミス・フランスになりたい男の子の話なので、軽い俗っぽい喜劇のように思われ易いのですが、今日の世界の差別や偏見を扱い、自分を大事にすることを怠った夢の実現に失敗した人たちのアドバイスがあって主人公が逃げ出す度に叱咤激励をするのですが、底辺から這い上がれない人たちの夢、希望となって主人公は勝利を得るのですが、主人公は嘘のない自分を発見し、多くの人達の目覚めをももたらす!

下宿屋というのか、安い料金で貸している部屋にはドラッグクイーンの娼婦や安い賃金で働くインド人母娘やボクシングジムの雑用をしている主人公やいろいろの国籍の色んな職種の人がいて皆仲良く個性的に生きている!

主人公は男の子なのにミスフランスになりたいと言ったので、皆に笑われたが小学校の子供たちはたわいがなく大統領になりたいとか好き勝手言って、実現したのは誰かと言うと主人公の友人のボクサ-だった。

 主人公は両親を交通事故で失い施設をたらい回しにされて絶望的な社会構造の中でかつての夢を忘れていたが成功したボクサーの友人を見て、ミスフランスになりたいと決意する。

 下宿屋仲間は彼の本気を知ると応援するようになる。

 高いアドバイザーを訪ね、女性になるためにハイヒールの高いヒ-ルの靴を自分のサイズよリ小さめのを履いたりウエストを絞るコルセットを毎日夜身につけることや、水着に対応する努力なども促す!

 主人公は女装すれば周りから美人と言われ、打ち切さや自信のなさが好ましい控え目が女性像になって本人も意欲的になって行く。


 フランスは観光国なので、ミスフランスの候補者たちが地域の観光サ-ビスのため、いろいろ衣装を着るのと、多国籍な民族がフランス国籍を持っているので、人種もいろいろでそれも楽しい!

お昼!



 美人と言うのは大抵は明るく自信に満ちていて、笑い声もありで観てて楽しい!ミスフランスになりたい美人は長身でスタイルも良く好き好きと言う品定めもテレビで放映されてる間は観客も興奮し新聞記事にもなるが、その前に馬鹿げた会話能力もアドバイザーが注意してくれるし、時間をかけてプロのアドバイスをうけて頂点に皆で向かって行くのだ。

 ミスコンを揶揄するウ-マンリブとは別の世界だが、男に媚びを売るという時代ではなくなった!

 主人公は自分で気がつかなかった美の価値に気付くが、娼婦のドラッグクイーンに品定めの娼婦の値段を聞かせられる。
 白人はやはり高く、年齢とともの安くなっていく!

「貴方、変わったわね!
ミス イル ド フランスに選ばれて」と言われ、主人公も街に出て体を売ろうとするが、娼婦にもプライドがある。「貴方にはミスフランスになって欲しい。」

主人公の男役は実際に男性と女性のモデルをしているので、とても美しい。実際に彼は女性変換手術をする気はない。

 この映画をコメディとする評論家もいるようだが、私はとてもシリアスなものを感じた。

 仲間に嫌われていると思う。
 友情を培うことができた。

 そういうことを一つ一つ克服して、ミスフランスになったときに、彼はやはりその資格があると思うのだ。