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コロナワクチン1000万回突破でも見逃せない「接種後死亡」の衝撃
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5/29(土) 9:06
配信
日刊ゲンダイDIGITAL
ワクチンと症状名との因果関係が評価できないものの…(C)共同通信社

 国内の新型コロナウイルスワクチンの接種回数が、28日までに計1000万回を超えた。

ワクチン接種1日100万回実現に“禁じ手” 菅政権のエゲツない「現ナマ」バラまき作戦

 政府によると、26日までに報告された総接種回数は計1059万5100回で、内訳は医療従事者向けが約710万回、高齢者向けが約350万回。2回打ち終えた人はそれぞれ約280万人、約20万人だった。

 24日からは自衛隊が東京都と大阪府に設置した大規模会場で接種が始まったほか、厚労省によると、27日時点で宮城、群馬、愛知の3県でも大規模接種を開始。菅政権が「1日100万回接種」を掲げているのを受け、他の自治体でも大規模接種の準備が進んでいるが、改めて注意する必要があるのが、ワクチン接種による副反応だろう。

 厚労省の「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」によると、医療機関などから報告された死亡事例は、2月17日から5月21日までに計85件。このうち、同部会は5月16日までに報告された55事例の評価を実施し、26日に公表している。いずれも「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」とされているのだが、各事例の詳細(いずれもファイザー製)を読むと内容は衝撃的だ。

■インフルエンザ薬「タミフル」のような異常行動も

 多くは70~90代の高齢者なのだが、中には若者も少なくない。例えば、基礎疾患のなかった「26歳の女性」は3月19日午後2時にワクチンを接種。アナフィラキシーや体調変化もみられず、職場で普段通りに勤務していたが、同23日午前11時ごろ、脳出血などで死亡。花粉症だった「37歳の男性」は4月5日午後6時に2回目のワクチンを接種し、3日後の8日朝に心肺停止となった。

 特筆するべきは「25歳の男性」の事例だ。男性は、4月23日午後4時にワクチンを接種。25日に友人と過ごしていると、立ち眩みや手の震えを覚えたために帰宅。27日に職場に出勤したのだが、言動に怪しいところがみられたという。

 その時の男性の様子を報告した資料にはこうある。

<(男性は)終始落ち着かない様子。問いかけに対しても空返事。小声で「ハイ、ハイ」理解しているのか判断できない>

<話しかけるが全て「ハイ」と返答。(略)(男性は)言いたくない、ダメだ、ダメだ。何、やべぇ、最悪、最高です。楽しい、違う、、。(略)誰かの声が聞こえるかと問うと、「ハイ」と>

 その後、男性は両親と一緒に車で職場から帰宅するのだが、帰途の高速道路で車から飛び降りて後続車に引かれ、救急搬送先の病院で死亡が確認された。

 家族によると、男性は幼少期に発熱時の異動行動が認められたというのだが、まるでインフルエンザ薬「タミフル」でみられた異常行動と同じではないか。

 他にも「47歳の女性」が4月27日にワクチンを接種し、5日後の5月2日早朝にトレイで心肺停止状態に。「67歳の男性」は5月9日にワクチンを接種し、10日後の19日にテニスを楽しんでいる時に「卒倒」し、心肺停止となっている。

 いずれもワクチン接種との因果関係は不明とはいえ、どう考えればいいのか。医療ガバナンス研究所理事長で、内科医の上昌広氏がこう言う。

「高齢の人はともかく、若い人がワクチン接種後、比較的早い段階で亡くなっていることは注目するべきでしょう。ワクチンの接種容量が多いほど、副反応は出やすいわけで、例えば体重が90キロを超えるような大柄な米国人と、小柄な日本人が同じ容量のワクチンを接種するのはどうなのか。国はきちんと(リスクについて)アラート(警告)した方がいいと思います」

 ワクチンは決して「魔法の薬」ではないことを覚えておいた方が良い!





 HOKUSAIと小布施の北斎館!

HOKUSAI」見て知って 小布施の北斎館と長野の映画館が連携
信濃毎日新聞(2021年5月29日)

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 江戸時代の浮世絵師葛飾北斎を題材にした映画「HOKUSAI」が28日、全国公開され、小布施町の北斎館と映画を上映する長野市の映画館「長野相生座・ロキシー」が連携して入館や鑑賞の料金を割り引くキャンペーンを始めた。映画鑑賞の前後に北斎作品を見ることで「思い入れがさらに深まる」とPRする。

 映画は北斎の生涯を描き、青年期を柳楽(やぎら)優弥さん、老年期を田中泯(みん)さんが演じる。北斎を支援した小布施町の豪商高井鴻山(こうざん)の役は青木崇高さん。北斎館で展示している作品なども登場する。

 同館によると、「映画を盛り上げて北斎を多くの人に知ってもらおう」と、長野相生座・ロキシーとの連携を決めた。北斎館の入館券の半券を見せると、映画鑑賞料金は一般で500円安くなる。一方、長野相生座・ロキシーで配る割引券で北斎館の入館料を半額とする。約1カ月を予定する上映期間中はキャンペーンを続ける。

 長野相生座・ロキシーの田上真里支配人は映画について「北斎の豊かな色彩が表現されており、ぜひ劇場で体感してほしい。見た後に作品も見たくなるはずです」。北斎館の中山幸洋学芸員は「日本を代表する絵師の北斎を、映画でより身近に感じてほしい」と期待している。

⭐  
 コ-ヒ-ブレイク

 北斎の映画評

 私はとても楽しみにしていた。
 場合によっては、毎日観に行こうと思っていた。

 しかし、初日の第2回目の映画を観たのだが、寝てしまった。

 映画評を読むと、寝ていた人は多く、早めに席を立った人もいた。

 73歳の画家の私は、北斎の展示をたくさん観てきたし、小布施も長野駅から長野電鉄で30分もあれば行けるので、10回は行ったし北斎館のビデオもよくできていて、いつもなんらかの感銘を受けて帰ってきたものである。


 若い時の北斎は、「北斎はあんな人だっけ?」と思った。

 若さの未熟な品性は誰にもあるとはおもうけれど、こんなに普通なのか?

 蔦谷の主人が、北斎の女人画を観て、「歌麿より上手い!」と言うが、持ち色の違う画家の才能をそんな風に言うのだろうか?

 歌麿の春画を観たエゴン・シーレは大いに刺激を受け、男女の営みを突き詰めた。

 ウィーンでエゴンシーレの美術館で1階から上がり、最後に5階に歌麿の春画が展示してあった。余りの力強さに私は圧倒され、浮世絵の力に驚いた!

 私はとても感動し、ヨーロッパのジャポニズムは、広重、国芳、写楽、北斎の夫々の力に、版画、掛け蕎麦一杯の値段で庶民が買え、心待ちして次の作品を期待する江戸文化の粋や新しもの好きが育て高い水準のバックグランドに、ヨーロッパの一流画家たちが、夢中になったのも無理がないと思えたのであった。

 北斎は、いろいろな師に付いた。それは、敬意が無ければあり得ない。