Ruiico (ruiico) wrote,
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厳しい世の中。


ここのところ太り過ぎ。

20日の日に買ったホームレス支援の雑誌。

☆女性の政治家が大臣職を辞職した。代わりに東大、ハーバードと言う固そうな二人の大臣が生まれた。

 

女性にも対等な権利をと言う阿倍政権の考えが自らの甘さで馬脚を表し地位を降りた。

 

なるべくクリーンにと心がけても周りもほおっておかないし、本人も認識が甘くなるのだろう。

 

☆人間は驕るのだ。
自分なら許される。
自分なら大丈夫と。

 

しかし、昔から言ってるではないか?
驕る平家は久しからずと。

 

☆頭がいい。
親が総理大臣。

 

それはずいぶん恵まれたことだ。

 

そして、私がテレビを観て感じたのは、二人の女性元大臣はずいぶんきれいにしているなあと言うこと。

 

それは悪いと言うことでなく、衣服の仕立てもいいのだ。

 

メイクもばっちし。

 

その上、小さな子供が二人いたり、髪も美容院から帰ってきたように綺麗だ。

 

その上、男性大臣と同じ中身、実力があるとしたら、この女性たちは男性の5倍くらい有能の持ち主である。

 

ドイツのメイケル首相は、見るからに洋服なんかはどうでもいいように見える。

 

さっき、テレビで小渕優子元大臣の写真入りのワインまで出てきた。選挙区の人がもらったと言う。

 

小渕優子元大臣は選挙区以外の人に贈られると認識していたと言う。

 

この言動で小渕優子も自己弁護に必死なのだと思った。

 

☆銀座の個展の時に、松屋や三越に久しぶりに行って、デパートは高いと思った。

 

こういうところで何もかも買ったら、普通のサラリーマンの家庭ではすぐやっていけなくなるであろう。

 

しかし、もちろん自分で働いたお金で高い衣服や玩具を揃えるのは自由である。

 

議員は税金で得た収入は公に役立つために使うのが常識だが、公費が目の前にあると自分のもののように思えるのが人間の一部にいるらしい。

 

☆私もある議員の奥さんに驚いたことがある。娘が大学生のころ登校拒否で日本の学校で挫折した議員の娘さんが外国の大学に入ってついていけないので、数学を英語で教えてほしいと言うお願いをされた。

 

それで、自分の娘もアメリカで小学生の時に家庭教師をした大学生に20ドルとか25ドル払ったので、時給2000円とかで議員の奥さんと話をつけて、夏休みに私のアトリエマンションにクーラーを入れ、冷蔵庫をジュースで一杯にし、始まったのだがその家庭教師代金を払う気配がないのだ。

 

何回も溜まってから、お母様に今度授業料払ってねと言ったら、「ルイコさん、お金とるのね。怖いわね。」と言うのだそうだ。

 

娘はいらないと言ったが、その大学生のために微分積分の日本語の本を買っていかに分かりやすく教えるか娘は準備をしたのだった。娘は数学を飛び級していて自分には問題なかったが、その娘さんは約束した時間に1時間も5時間も遅れてきて注意すると母親である議員の妻が切れるのである。

 

お金の問題ではなくルールの問題だから 私は請求し支払ってもらった。

 

その議員は一度も落選したことがなく、皇居に呼ばれたときは600万円の着物を仕立て、自分の家は桂離宮のような豪邸だと言っていたが。

 

他の友人からも招待もしないのに勝手に彼女の外国での個展に来て、1週間レストランの支払いは個展した作家のご主人に支払わせ、食べれる以上注文するので、とうとう作家のご主人が「あなた、これだけ食べられるんですか?こんなことをすると御主人が恥をかくんですよ。」と注意したそうだ。

 

そう言えば、 私の眼鏡と同じものがほしいと言うので小学校の同級生の眼鏡屋店につれていってあげ、彼が気を利かして3割値引きしてドイツ製だったので何万円も得したのですが、検査も交えて2時間近く待ってお茶したときも別に驕ってはくれませんでしたが。

 

議員というのはただで手に入るものが多いのでしょう。

 

御主人が副大臣になったときに御主人が教えてくれず恥を書いたので、副大臣室をみたいので、自分だと見れないので?あなたが見たいと言うことで一緒に行ってくれる?とのことで彼女と副大臣室に行ったことがあります。

 

秘書たちがコンピューターゲームで遊んでいて、奥さんが来ると煙たいので邪険にされていると言うのでした。

 

その時、その建物内で食べたお昼のお寿司も1000円ぐらいでしたが奢ってくれましたね。

 

麻生政権の時のことです。
今は疎遠になってますが、学校に2年くらいいってない娘さんの傲りも凄かったです。

 

☆特権階級の傲りと言うのにも因果応報があることをずいぶん見てきました。

 

生き方の問題だと思うのですが、ツケと言うのも実に正確で、神には大いに信頼するところです。

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