Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

この果物は母の通夜で乾いてしまうからと働いている人達が包んでくれたもの。

 

家族葬なのに、葬儀場の都合で部屋が用意できず、一般葬儀扱いだったので部屋も広く食事が余ってしまったのであろう。

☆従姉妹と昨日話したのだけれど、死者にたいする供養は、別に墓参りを多くすることでなく、死者を想い、徳を積み、感謝して生きることであるとたまたま、霊を見る人のところにいって訊いてきたと言う。

 

☆昨日、妹が母の倒れる2週間前に電話があったと言った。

 

私も流れで、倒れる当日の1時頃電話で、「明日ね!」と言って切った事を伝えた。

 

「 娘がおじいちゃまとおばあちゃまが一緒に来て泣いたんでしょ?」

 

  と言ったので、「うーん、それはね。別の話で。」

 

  父のビル管理人が「日曜日に越路吹雪のような華やかな女性を自分の居間に連れてきた。」と言ったので、私が母に伝えたところ「浮気?」と言う事で、父が私に「母に箒で叩かれるので家出をしたい。」と言ってきたのでうんざりして「いい年して!」、と呆れていたのであったが、母がビルの管理人に詳細を訊きに行きそうだったので阻止するために、私と母の待ち合わせについでに現れたのだった。

 

気が上昇していた母は、泣き出して「私たちはあなたが一番可愛いのよ。」と言い出して、話が逸れたので父は退却したのだった。

 

それから母は、自分はもう何も欲しいものはないので、いつ死んでもいいと言い。こどもたちも心配なく幸せだと言った。

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