Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

油断のならない世の中。

人を信じる。
人を許す。
人のためにそっと働く。

 

そんな美徳が通じないほど恐ろしい事が時々起きる。

 

冤罪事件。
陥れ。

 

☆他人のことはともかく、自分のような名のない慎ましい画家でも、とても怖いことが起きる。

 

例えば、こんなこともあった。
ある日本の大学でボランティアをしていた人が、あるときに私を呼んだ。

 

この本は要らないからあなた持っていってと言って、一冊の古い本をくれた。

 

図書室の判も押してあり、欲しいものでもなんでもなかったが、人の善意なのだろうと持って帰った。

 

その人は私の母くらいの年齢で、7人の子供のうちに2人が行方不明だと本人から聞いたし、別のお子さんは離婚して母子家庭になっていて、生活ができないから買ってくれと、アムウェイの石鹸や食器洗い洗剤を持ってきた。

 

しかし、大変なエリートの婦人で、目上であるのとボランティアをしている立派な人というイメージで疑わずに1冊の本を受け取った。

 

しかし、その後返却してくれと言う手紙が来て、1000円くらいのボロボロの古本に5000円払って弁償した記憶がある。

 

もうその本は処分したのである。

 

「これは何だろう?」と思った。

 

☆「人間を知らない。」
    「無防備過ぎる。」と注意されたことがある。

 

     私は争いが嫌いである。

 

     例えば、中傷の類いの失礼なことを言われても、言わしておくほう。

 

    人間の想像力と言うのは、実にその人の品性を見せる。

 

    「自分の得にならないことをするな。」と言う人もいる。

 

     利他主義で生きていると、信じられないほど反感を持たれる。

 

    嫌な体験は、善行の後の方が多い。

 

   人間は他人が卑劣であることを望むようだ。

 

☆日本の水泳選手が韓国で高級カメラを盗んだとされた。

 

外見にも恵まれ、水泳能力にも恵まれた立派な若者。

 

直ぐにばれるような高価なカメラの盗難をするのがとても不思議だった。

 

Tags: via ljapp
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments