Ruiico (ruiico) wrote,
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紙の月

二条城前駅から二条駅まで近下鉄で移動。 二条駅の改札口はとても親切で、映画館の入っているビルを丁寧に教えてくれた! さすが、京都! 7:00pmに金魚を見終わり、7:30pmに映画館でチケットを買い、映画が始まるのが8"30pmで時間が1時間あるので、どうにか時間をつぶさないと。 8時半からなので、明日の朝のパンを買ったり、生姜チャーシュー・ラーメンをいただいた。長岡ラーメンなのだという。生姜が効いて、体によさそうな美味しいラーメンだった。 4階の映画館に行くと 幕間というのをやっていて、それから予告編が始まるのだった。 時間が時間なので、すいていた。ゆったりめのおおきな椅子で良く見えた。 ☆主演女優賞をとった宮沢りえちゃんは、40歳くらいなのか? 細くて美人だけれど、妙なやつれもある。 映画を観ているところ、何不自由な主婦役だが銀行で正社員として働き始める。 営業で勧誘係で自転車の戸別訪問。 銀行は家にも勧誘電話や手紙は良くあるが、私のいえには戸別訪問はない。 結構、大変なしごとだが、主人公の梨花は成績良く勧誘に成功する。 ☆映画では、ご主人は一戸建てに住み頑張っているサラリーマンで問題ない。特別、はやらかなければならない事情はない。 結婚記念日に腕時計を贈ったりするいい夫婦関係。 ☆主人公は美しく、男性からはそれなりも扱いを受けている。 銀行にはシンボルのような働くだけの独身女性や上手に生きている若い女性もいる。 色々アルバイト好きな私だが銀行勤めの体験はないので、息が詰まるような所だなと思った。 それと、お金を扱う仕事は味気ないと言うか、主人公の生活変化がその反動のようお思えたが、特別貧しいわけでもない主人公のはじけぶりが、宮沢りえなので洗練されたファッショナブルな展開になるのだ。

帰りは11:24pmの最終から二番目のJRで京都駅へ。ずいぶん着込んでいるが寒い。雨は止んでいた。
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