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「人参作戦」驚き、呆れ、怒り!

定員割れした鹿児島県立の高校が有名大学に合格した生徒に100万づつ渡すのだと言う。

 

旧帝大、主なる国立大や有名私立大学。テレビでは早慶とか。

 

大学に入らなかった人にますます差をつける格差、学歴偏重、人格無視に?????!!!!!

 

☆京都新聞の別の記事。

☆優しくて、本当に強い人間は学歴からは育たない。学力は必要だが。

 

本当は学ぶことってとても楽しいのだけど。

 

今朝も30分、ドイツ語したよ!
誰と比べることもないし、成績も関係ないし、ただ知ることが楽しい。

奈良でテレビを観ていたら、5ヵ国語話せるカナダ人が日本で包丁を売っているのをしていた。

 

世界中から1万から数万円の日本の職人さんたちの手づくりの包丁を買いに来る。コックさんや違いのわかる拘りの食通。

 

しかし、作っている職人さんはとても貧乏で食べていけないので、子供には継がせたくないと言う。

 

※私はこのテレビのカナダ人が5ヵ国語を流暢に話せて、包丁説明する姿を見て、語学力は大事だと思った。

 

本当は日本人が自国の包丁職人のために彼のように説明できたらもっといい!

 

でも、日本人にはハンディが多すぎる。
英語教育も話せるようにしてくれない。

 

自分も家族から、お金と時間の無駄と言われているドイツ語だが、100歳までいきられると言う手相なので、アラブ語とロシア語もいつか始めたい。

 

私は通訳にも翻訳家になる気は毛頭ないので、自分の絵が説明できて、他国の人の質問に答えられればいい程度しか望んでないのだ。

 

日本人の悪いところは足を引っ張るところ。スペイン語学校もどうしてもあって欲しいと切願されたので、教室休んでハチ公で待つこと一時間。(2000円クラスだったと思う。)すっぽかされて、寒い日だったので体がおかしくなり、なんと言う人かと思ったら、次の日、間違えただけだから、あって欲しいとというので、今度来なかったらもうに度と会いませんよと断ったら、「そんな、殺生な。」と言う。

 

そして、初めて会った50台の芸大彫刻家がわたしの行きつけのお店に着くというのは、「このところ会った女性は皆食事をおごってくれる。」と言う。

 

ふざけすぎ!
あなたのお母様が息子にあって欲しいと頼んだからこうして忙しい時間を裂いているのだ。

 

ヤマト運輸で働きながら彫刻を作っているが、運輸労働が疲れ過ぎて彫刻ができないという。

 

じゃあ、週に3度働いて、別の日彫刻したらと言ったら、それではマンション代金が払えないと言う。

 

18や20台の若いアーティストの言葉ではないですよ。

 

そうしたら、小指を立てて「芸大教授が女ヲリヨウシテ金を出させろ。」と指導していて、同期の芸大生は教授にたくさんなっていて、皆、コネだと言う。

 

「私の知っている人は私大出ですけど、六大学の教授になってますよ。コネと言うより実力では?」と言った。

 

母の病院近くの今はない松濤の「パンの木」でのこと。

 

「これから母の病院に行かなければならないので。」と喫茶オーナーに目配せして、自分の食べたものだけ払って出てきましたけれど、ああいう人間に100万円も高校が払ったら、もっと酷くなりますよ!

 

その彫刻家は妻が子供を連れて出ていき、妻は正社員となり働き、子供は大学に入学したと言う。「どうしようか?学費が出せない。と言う。と言う」と言うので、「あなたも大学出たんでしょ?お父さんなんだから少しでもお金の援助して祝ってやったら?」と言ったら、「いいんだ。女房の親がなんとかしてくれるよ。」と言った。

 

こう言うつまんない人間のためにもスペイン語を通うのも阻止されたのだった!

 

だから、反対!

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